October 12, 2009

フライト

太平山山頂へのフライトです。

いきさつはこちら。

大型ヘリに、ザックを抱え海兵隊員になったような気分で乗り込みます。

1回目のフライトは、山頂付近が視界不良と強風で引き返しました。
稜線に出た途端、エンジン音が変わり、風に煽られて機体が大きく揺れました。

怖っ!(笑)

徒歩だと4時間半くらいかかる行程を、4分30秒で往復しました。

2回目のフライトで山頂近くに降りることができました。

貴重な体験をする事ができましたが、やっぱり山は足で登ったほうがいいかも・・・

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September 09, 2009

夕焼け

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昨日の太平山山頂からの夕日です。

昨日は午後から山小屋の細かな事後確認のため登山をしました。
到着したときは、真っ白。霧の中でした。

しかし、6時半頃から急速に霧が晴れ、夕焼けを見る事ができました。

もう山頂は外にいると震えるほど寒いですよ。

夜は、宮司さん、施工者さんと軽く打ち上げ。
汗をかいて登山した後で飲むビールは最高です!

そして今日。

私は通常通りの業務ですので、
5時起床、5時半下山開始です。

1人で、まだ明け切らない薄暗い山道を歩くのは
あまりいい気持ちではありません。

森の中に目を凝らしたり、時々背後に気配を感じたりして・・・・

おかげで、下山の最短記録が出ました。(笑)

無事下りて、家に帰って、風呂に入って、9時に出社。

ギリギリ間に合いました。

いい朝の運動になりました。
踵の皮、ムケましたけど・・・

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July 30, 2009

高機能パンツ

そのような事情で、今日の登山は中止になりましたが、
デビューを果たすはずのアイテムがありました。

それは、「ミズノ ドライベクター」というパンツです。

これです

こんなカッコいい体ではありません。(笑)

前回、雨と汗でパンツがビショビショ。

お漏らし状態で、かなり気持ちの悪い思いをしましたので
これではイカンと・・・

残念ながら、山でのデビューは果たせませんでしたが
そのまま、今日一日はいてました。

おー、確かにサラサラです。

パンパースをはいた赤ちゃんの気持ちが分かりました。

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アクシデント

太平山山頂の現場も大詰めを迎え、
今日は監理登山の予定でした。

大雨の予報でしたが、万全の備えで
早朝、旭又登山口に向かいました。

駐車場で準備をしているうちに、同行者が到着。

私は、出発前のトイレに。

その間にアクシデントは起こりました。

大型動物にはかなりナーバスになっているのですが、
思わぬ強敵が潜んでました。

スズメバチ・・・

同行者が背中を刺されてしまいました。

とても痛がっています。

幸い、体に変化はないようですが、大事を取って
登山は中止し、帰宅を見届けることにしました。

体調が急変しないとも限りませんし。

まちに戻って、直ぐに病院に行き、大丈夫だったそうです。

よかったです。

怖いですね、スズメバチ。

私も、20代の頃、高速道路を走るオートバイの上で
刺されたことがあります。カーブの途中でパニック状態になりました。

2度目に刺されるとヤバイとか・・・

しかも、登山と言えど、黒のウエアが多いです。(笑)
黒や青は刺されやすいと・・・

気をつけなければいけませんが、服の上から刺しますからね・・・

ホント、怖いわshock

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山の上で食べるはずだったおにぎり。

事務所でこのブログを書きながら食べました。

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July 10, 2009

現場にて

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今日の現場にて。

ま、何と言いますか・・・
特にオッサンが反応すべき事でも無いと思いながら・・・

「お!」

器用だし絵心があるな、と思いまして。

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描いているのではなく、くり抜いています。

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June 26, 2009

標高1,171mの上棟式

昨日は、太平山山頂で上棟式がとり行われました。

また、工事の荷上げも行われ、取材する報道陣も含め
山頂はごった返していました。
                             
                                 

国民の森の臨時へリポート。
断熱材やサッシなど、運ばれる荷物が用意されています。
この荷造りだけでも、大変な作業だそうです。

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上棟式の様子。
2人の神主さんは、起工式とは異なり、真っ白な装束を着ていました。
見るからに、格調高い式に臨む、という感じでした。

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昨日の現場。
以前の参籠所より、屋根勾配もきつく、シャープなフォルムです。
どこか、自分らしさが感じられる建築にしたいと思いました。

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ヘリによる荷上げ。
自分より低い位置から、こちらに向かってヘリが飛んでくるって
かなり新鮮なアングルです。大自然の中を飛ぶヘリ。

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ところで、昨日秋田市内は、かなり暑かったと思いますが、
山頂は午前中、結構寒かったです。

私は、長袖のシャツに雨具の上着を着てましたが、それでも寒いくらい。
ソフトシェルのジャケットは、必ず持って行ったほうがいいですね。

山頂、こんな感じでした。
あまり暖かそうじゃないでしょ。(笑)


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June 23, 2009

借景

今日の現場より。

いわゆるピクチャーウインドウです。

ピークが真正面に見えます。

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ガラスに余計な物が張り付いてたり、外に足場が見えたり、
天気があまり良くなかったりで、今日はいまひとつですが、
完成後はこの窓から、四季の移り変わりが楽しめそうです。

この山、秋はこんなふうになるんですよ。
ちょっと霞んでますが・・・

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海が見える家もいいですが、山の見える家もいいなぁ。

てか、登りたい。

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June 22, 2009

黒光り

先日、久しぶりにコンクリートの
四週圧縮強度試験に立ち会いました。

そこで、ふと気になって撮った写真。

Img_6568

私たちにはお馴染み、鋳鉄製の圧縮試験用供試体型枠
というやつです。

何かメカっぽくて、ハードな雰囲気がするでしょ。(笑)


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June 16, 2009

爽やか

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瑕疵担保保険の2回目の検査立会いで県南へ。

先週梅雨入りした秋田県ですが、今日は爽やかですね。

帰路のパーキングエリア。

車の外に出て、お客様からいただいた

「チーズまんじゅう」を頬張りました。

うまっ!

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May 28, 2009

鉄骨製品検査

このところ、鉄骨造の建築を設計する機会が
ありませんでしたので、久しぶりでした。(苦笑)

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寸法精度検査と外観検査。

それと、溶接部の超音波探傷検査です。

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Mグレードの工場ですので、何も問題ありませんでした。


いいねぇ、鉄骨造も・・・

もっとやりたいなぁ・・・(笑)

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May 22, 2009

標高1,171mの起工式

昨日、太平山山頂参籠所の起工式のため、
旭又ルートで、奥岳に登りました。

神社の方や工事関係の方は前日から山頂に
泊まって準備を進めていましたが、私は都合により
当日の早朝、1人で登ることになりました。

平日の早朝ということもあり、多分誰にも
会わないだろうと予想していましたが、
やはり予想通り、人間には会いませんでした。

いい年をして何ですが、登山道とは言え
山の中でずーっと1人って結構不気味ですよ。

木の切株や黒い影も熊に見えてきますし。(笑)

20センチくらいのウサギが突然ガサガサと足元から
走り出したときは、「うわぁぁあ!」と叫んでしまいました。(笑)

自分を勇気付けるため、でかい声を出したり、気合を入れたり。
「ヨッシャーーー!」とか。何がだよ・・(笑)
おのずとペースも上がり、過去最短時間で登頂しました。


昨日の御手洗付近。ここから上は、まだ雪が少しあります。
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5月3日にも事前調査で登ったのですが、その時はこんな様子でした。
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ようやく山頂が見えてきました。昨日の山頂はとても爽やかでした。
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山頂直下の大鳥居。数年前の大雪でひしゃげてますが・・・
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同じく5月3日の様子。この日はサブかったです・・・冬山かと思いました。
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5月3日、山頂へのアタック。(笑)
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山頂での起工式。四方祓いの儀。貴重な体験です。
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順調にいけば、7月一杯くらいで竣工の予定ですが、天候次第
ではもっと伸びる可能性もあります。

私も監理が大変なのですが、もっと大変なのは山頂で
工事をしている人たちです。

特に、現場代理人は大変です。基本的に常駐ですから。
風呂やシャワーはもちろんありませんし、飲料水も貴重です。

発電機はありますが、電気が自由に使えるわけではありません。
週末には下りると言っても、月曜日には登らなければならず、
体力的にも容易ではありません。

不便だらけの難工事ですが、なかなか経験できるもの
でもありません。

風雨、落雷、濃霧、遭難、熊など、事故に直結する要素も
たくさんありますが、私も注意深く、でも楽しみながら
何とか無事に引渡しまで業務を遂行したいと思います。

来週、配筋検査か・・
一緒に登ってくれる人、募集します。

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April 17, 2009

分離発注工程説明会

昨日は、分離発注業務の工程説明会でした。

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分離発注としては初めての鉄骨造ということもあり、
工程表の作成も、簡単ではありませんでした。

小さな課題も無いわけでは無いですが、とりあえず
これで進んでみたいと思います。

もう直ぐ着工予定ですが、確認申請が下りるか
心配になってきました。

昨日、確認機関から消防に回ったはずですが、
ここからが期間が読めないところです。

早く回ってほしいです・・・


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April 03, 2009

不審者

まずは、花田設計・花田さんからTBいただきまして
ありがとうございました。

まぁ、大変でしたね。(笑)


さて、不審者ですが・・・・私です。(笑)

Busstation_img_07

竣工後、このような写真を撮りに行くのですが、当然、
1人夜のバス停にデカいカメラを持って行くわけですよ。

それほど遅い時間ではないですが、夜の闇の中に
黒装束のおっさん1人。

少し離れた位置から、バス停の様子を窺います。

あっちウロウロ、こっちウロウロ。

プロのようにカメラを構えてはいるが、何か違う・・・

バス停にいる人たちは、ちょっと引き気味です。

駅前交番も近いのですが、多分、警察の方は何度も
現場に現れる私の事を知っていて、

「あ、またあの人か」という感じかと思います。(笑)

で、プロであれば2枚の採用写真を撮るのに、10枚も撮れば
OKだと思うのですが、ド素人の私はそうはいきません。

結局

Photo2

この夜も、これ位撮ってしまいました。

デジカメって便利ですけど、枚数を撮れば撮るほど後処理が
大変なんですよね。

プロが一発で決める理由もよくわかります。

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March 18, 2009

閉店

秋田「家」倶楽部・住宅展2009には、多数の
ご来場をいただきまして、ありがとうございました。

当社の対応に不十分な点もあったかと思いますが、
ご容赦いただきますよう、お願いいたします。

このようなイベントが、皆様の家作りに対する、
意識の幅を広げる一助になれば幸いに思います。

さて、バタバタの週末が過ぎ、ふと気付いたら
近所のコンビニがひっそりと閉店していました。

Img_5357

とても淋しく、かなりショックなことです。

家から歩いて1分のコンビニ。

コンビニになってから20年位経つと思いますが、その前は
個人商店で、私たち家族がここで暮らし始めた時から
あったのです。

40年以上、私たち家族は利用させていただきました。

食料品も、おやつも、お酒も、文房具も、ハガキも、印紙も、
雑誌もあり、ほぼ毎日利用してました。

真冬でもパジャマの上にコートを羽織れば行ける距離です。
本当に便利で、「そこにあって当たり前」というお店でした。

私と現オーナーは同い年、弟同士も同い年で、小学生の
頃は家族ぐるみのお付き合いもしてました。

そのお店が無くなるなんて・・・
子供たちも淋しそうです。

生活上、とても不便になりましたし、いつも点いていた
明るい街の明かりが消えてしまったようです。

またいつか、明るい光が灯る日を強く望んでいます。

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March 02, 2009

レベル測量

Img_5108

何も今日やらなくても、いくらでも
いい日はあったのに・・・

でも、今日しかなかったんです。

時折雪が激しく舞う中、スタッフ渡部と2人。

特別な防寒着を着るわけでもなく、
薄手のジャンパーを着た黒い2人が
凍えながら測量です。

さみ~(笑)

でも、今日現場で気付いた事もあり、
やってよかったです。

さて、明日はいよいよ

「住宅の長寿命化に関する講習会」

13:00~16:15 大館商工会議所   です。

不安だす。(笑)

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February 02, 2009

レイアウト変更

外出している以外の殆どの時間を事務所の
レイアウト変更に費やしてしまいました。

何も今やらなくても・・・と思うのですが、
昔からの性分で、思いついた事は
即実行しないと気が済みません。

手伝わされるスタッフ渡部も悲しそうです。
「この前、軽いギックリ腰になったんですよ・・・」と。

今まで、事務所の一番奥のスペースでしたが、
設計室の一番ドアに近い場所にしました。

本来、一番下っ端の席ですが、ここにて
陣頭指揮を執らせていただきます。

足元スースーするなぁ・・・

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January 22, 2009

雪景色

Img_4540

現場視察の帰り道。

穏やかな天気の中、広大な景色に思わず車を止めて
1枚撮りました。

次の寒波が来るまで、ほっと一息ですね。

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January 20, 2009

迷ったら行く

この季節、現場は寒い。

それに、事務所でする仕事もたくさんある。

「現場行こうかなぁー」
「今日は行かなくてもいいかなぁー」

迷う。そして気持ちは

「ま、行かなくてもいいか」

に傾きかける。

しかし、

こんな時こそ、行き時なのだ。

迷った時は、行くべきだ。

それで何度、

「今日行ってよかったー」と胸をなでおろした事か。
(不幸にも間に合わなかった事もあるが・・・)

で、今日も現場を回りました。

迷ったら行く。

鉄則ですね。

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October 10, 2008

事務所移転のお知らせ

加藤一成計画事務所は、

「秋田都市計画事業秋田駅東第三地区土地区画整理事業」
の施行に伴い、入居建物の公共収容による使用制限の事由により、
移転いたします。

新住所等は、以下のとおりです。

〒010-0003
秋田市東通3丁目11-52 ロイヤルハイツ城東201

電話番号・FAX番号は変更ありません。
TEL 018-831-4315   FAX 018-831-4316

取り急ぎ、HP・プロフィールに地図を掲載しました。

ということでして、

今日これから引越です。(笑)
笑い事じゃないです。

今日は、エアコンやストーブ・電話・FAX・コピー機など
設備の移動です。

明日は、デスクや本棚・家具・本・資料などの移動です。

今の事務所と移転先を行ったり来たりになると思いますので、
電話連絡等、付きにくくなると思います。

留守電にメッセージを残していただければ、折り返しご連絡します。

ネットも開通がいつになるか、今のところはっきりしませんが、
メールはチェックするようにいたします。

何かとご不便をおけかしますが、何卒ご容赦下さい。

金・土・日・月と、引越頑張ります。(笑)

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October 05, 2008

引越しモード突入です。

今日は日曜日ですが、来週末の引越しに備え、
朝から所員の渡部と準備開始です。

まずはカタログや資料の中から、不要なものを
選択し、まとめる作業から始めました。

あるわあるわ・・・・

整理しなければ・・・と思いながら、恐ろしくて
手を付けられない場所ってありますよね。(笑)

引越しになれば、そんな場所にもガシガシ着手して
いかざるをえません。

4年前に引っ越してきてから、一度も見なかった
資料もたくさんあります。

今までかかって、資源ゴミの山です。

設計事務所なんて、持ち物が最も少ない部類の
職業かと思いますが、機械が必要だったり道具が
必要だったり材料が必要な職業の引越しって、
どんだけ大変なんでしょう?
想像もつきません。

明日からは学生有志も投入し、本格的に
荷物のまとめに入ります。

今週は仕事にならないな・・・・  と覚悟しました。

皆様には少しの間、ご不便をお掛けすることに
なると思います。

なにとぞご了承・ご容赦いただきたいと思います。

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August 19, 2008

現場集中

事務所の近くの現場。

角地にありますが、両隣で工事中です。

さらに、斜め向かいで工事中です。

車を止める場所もなく、それぞれの現場の職人さんが
入り乱れている状況です。

いわゆるエントロピー状態です、よくわかりませんけど。(笑)

この現場もあと少し。

ビシッと締めていきたいと思います。
              


昨日から、少しは建築家らしいブログでしょ。
           


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July 28, 2008

薬局

いつも信号待ちで止まる、近所の薬局。

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んん?
        

Img_1429_2

俺だよ・・・
           
             

んんん?

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これも俺だよ・・・・
         
          
入ってみるかな・・・・
           
               
               
                  

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July 22, 2008

スズキ!

昨日の夕方、息子がどうしても釣りに
連れて行けと言うので、雄物川河口に行ってみた。

前にも書いたが、私は釣りの知識はゼロである。

知識がゼロでも、ホームセンターで買った竿とリールで
1,000円位のセットと、百均で買ったルアーでは、かなり厳しい
であろうことは予測がつく。

しかし、息子は釣果を入れるバケツまで持って
意気盛んである。

現場に着くと、釣り人が結構いる。
おじさんたちが、投げ釣りをしている。

さっそく息子も始める。

おじさんたちが投げると、錘は70~80メートル位は
飛んでいると思うが、息子のは10メートルも飛んでいない。

それでもやり続ける。

無理だべ、何ぼなんでも・・・

そして1時間半後、帰路に着く息子のバケツの中には

なんと!体長65センチのスズキが1匹!

Photo

スゲー!

・・・・・が、実は気のいいおじさんから貰った魚です。

多分、よほど物欲しそうな顔をして、じっと見てたと思う。(笑)
「いーなー」とか言ったに違いない。
おじさんも、「あげるよ」と言わざるを得なかったんでしょう。(笑)

息子も大喜び。
大量の刺身ができ、息子は大食い。
今日の朝、胸焼けがして気分が悪いと、学校を休みました。

バカじゃねーの。ホント世話がやけます。


しかし、あの場所、結構釣れるんですね。
驚きの海の日でした。

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March 06, 2008

中央道

便利に使わせていただいています。

事務所の駐車場から出て、中央道東通入口までは
信号が2つ。

運よくどちらも青信号で通過できれば、山王側
出口まで、4~5分というところです。

ですから、目的地が山王十字路より少しでも
向こうの場合は、まずくぐる、ということになります。

で、先ほども通ってきたのですが、
気になっていることが2つ。

1つは、山王側出口にやや近い所にあるスリップ痕と
コンクリートの衝突傷。

こちらの車線から対向車線にはみ出し、
そのまま向こうの側壁に激突したのでしょうか?

さぞ怖かったことでしょう・・・・
曲がりくねった黒々としたブレーキ跡が物語っています。


もう1つは、山王側から入って、一番低い位置にある
金属製の蓋。雨水を処理する物でしょうか?

ちょうど左カーブの頂点にあり、雨の日は滑って
対向車線に出て行きそうで怖いです。

進入が下り坂ですし、あまり圧迫感も無く走りやすい
ですので、ついついスピードも出がちです。

ただコンクリートウォールも、モナコかカナダ並です
ので、十分気をつけたいですね。

また始まるなぁ。
SUPER AGURI、大丈夫か?・・・・

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November 02, 2007

解体現場

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現場の帰り、歩いて通りかかりました。

秋田市のど真ん中。

正面は小奇麗な商業ビル。
裏は木造モルタル、築50年くらい?

キャッスルホテル、千秋公園のお堀、重機、瓦礫、空。

特に意味は無いですが、撮ってみただけです。

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October 16, 2007

HDD逝く

所員のハードディスクが逝ってしまったようだ。
正確には、OSの破壊による起動不能。らしい。

数年分の仕事がギッシリ詰まったHDD。
データの取出しを試みているが、可能性は低い。

再三再四言われているバックアップの重要性。
無くなってからでは遅い。

その日はいきなりやってきます。
朝、PCが起動しない・・

してますか?バックアップ。

してないようであれば、今日、外付ハードディスクでも
買いにいくことをおすすめします。

悪いこと言いません、今すぐ。

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October 15, 2007

ジャージー

今日、現場の帰り、小腹が空いてドーナツを買った。
深い味わい・ジョージアテイスティと一緒に食べた。

Jaji

俺的には、ジャージーと言えば由利原だ。

由利原高原製と疑わずに買ったら、群馬製だった。
袋に書いてるけど・・

味は・・・・・    ドーナツの味でした。


※たまーに食べ物ネタが出ますが、パンとかお菓子しか
でませんよね。(笑)

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October 10, 2007

手掛かり

手掛かりを求めて、何度か敷地に足を運びます。

Sikiti

ヒアリングにより、お客様から得られる情報は多いですし、
大変重要なのですが、敷地に立つことによって得られる情報も
同じくらい重要です。

何があるのか?
何が見えるのか?
何を見たくないのか?
光は?
風は?

などなど。

言葉で表せなくとも、体で感じることもたくさんあります。

一番大切なことは何?

そんな思いで、敷地や現場に立ちます。

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September 05, 2007

出羽グリーンロード

Green

4月から、週に一回は通っている道です。
御所野~空港~平鹿・西馬音内方面へ。

名前の通り、ひたすら緑の中を突き進みます。

交通量も少なく、カーブやアップダウンは多いですが、
またそれも楽しい。

ただ、今は道路工事箇所もありますし、緑が生い茂り
見通しが良くない。
それに白バイもよく見かけます。

走る際は、いろいろ注意が必要です。

Ta

羽後町の田んぼの畦道から。
稲穂も色づいてきました。

Nishi_2

空と雲は夏のなごり。

暑かったなぁ、今日は。

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August 09, 2007

渡部君

羽後の住宅にて。

Img_6672

4月入社の渡部君。

大ベテランの現場監督や大工さん相手に軸組検査。

渡部君が全体を検査した後に、私が要所を再検査します。

接合金物は各社のカタログ持参。
疑問箇所はその場でチェック。
使っているビスの種類や本数まで細かくチェックします。

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風の通らないメッシュシートの中で働く大工さんも大変だと思います。
我々も頑張りますので、引続きよろしくお願いします!

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July 20, 2007

現場より

更新も滞りがちですが・・・・

現場の状況など。

Hiraya

平鹿の平屋
工事も終盤、間もなく竣工予定です。

リビングのロフトのタラップ位置の検討中です。

内部仕上は、シナ合板+水性エマルション塗装。
好んで採用する仕上材です。

歩止りが悪い、目地幅を揃える、目地を通すなど、大工さん泣かせの
仕上ですがストイックで清潔感ある仕上だと思います。

あと一息。

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June 06, 2007

構造用金物検査

軸組の構造用金物に関して詳細に規定されたのは、
平成12年建設省告示だから、もう7年前だ。

昨日、ある現場の金物再検査をした。

1回目は、金物の取付が終わったとの報告で現場に行ったが、
筋かい金物と外周の山形同等プレートのみで、(に)相当の
金物は全く入っていなかった。

Kana1

しかも筋かい金物は、床の合板に止っている。
これではダメでしょう、ということで再検査になった。

Kana2

筋かい金物は、土台に止めなくてもよいタイプへ。
また、(に)該当品のスリムプレート床合板仕様が取り付いている。

しかしカタログには、合板の上から専用ビスで止めて(に)同等と書いてある。
現場は、わざわざ合板を欠いて土台に止めている。

その場でメーカーに問合せたら、専用ビスであれば土台に止めても(に)同等
だそうである。よかった。

軸組全数を確認し、検査は合格となったが、監理の重要性を
再認識した検査であった。

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May 14, 2007

River Side House

River

杭工事でした。

天気も良く、澄んだ川面を渡る風も爽やかです。

現場には、いい季節になりました。

Kui

今回は、H型パイルです。

杭径、杭長、及び施工状況の確認をしました。


お知らせ

無料相談 in 岩手 at 北上        5月19日(土)   9:30am~ 2:00pm

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April 12, 2007

現場・現場

気候も良くなり、晴れると気持ちよい。

こんな日は現場だ。

全ては現場から生れる。

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基礎立上り配筋・型枠検査。

ホールダウンもこれくらいしっかり保持していただければ良い。

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使用材料の確認。

外部、米ヒバの節の程度を確認する。これ位ならいいかな。

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そしてヘアサロンの現場へ。

もうすぐ完成だ。

週末にかけて、最後の追い込みだ。
               
               
                
そして明日は建築専門学校の入学式。

しばし春休みだったが、また前期授業も始まるなぁ・・・

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March 02, 2007

敷 地

天気が良かったので、午後から県南方面の現場で
レベルを取ることにした。

車中で、「敷地に雪モッコリあったりして~」
などと話をして行った。

もちろん冗談のつもりだった。

で、現場。

Snow_1


本当にモッコリあった・・・

敷地中央附近では長靴がズッポリ埋まるくらいだ。
雪を掻き分けスタッフを立てる。

こんな雪の中を歩いたのは今シーズン初である。

今年の現在でこれ。

恐るべし、県南地方・・・


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February 15, 2007

更新できません。

引渡しが近い物件もあり、なかなか更新できません。

今日はこれから設計事務所検査です。

写真を一枚

Kaidan

階段見上げ。

右側、コンクリート打ち放し
左側、シナ合板 水系EP 拭取仕上
上部はスリット状のトップライトです。

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February 10, 2007

2月10日

午前中、現場調査と基本設計打合せ。

午後からお客様と現場。

Siage

現場で、空間をイメージしながら、主な仕上材料を決定していただいた。

窓からは柔らかい冬の陽が入り、隣接する公園では少年が野球をし、

お年寄がゲートボールの練習をしていた。

今日は2月10日なんですけど・・・・

ド新品のブリヂストンREVO1も擦り減る一方です。


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January 30, 2007

現場日和

連日の好天です。

何でしょうか?この陽気は。

ブリザードが吹荒れていても何の不思議もないこの時期。

異常気象でしょうから喜んでもいられないのでしょうが、
天の恵を享受しておきたいと思います。

天は我々を見放した・・・! になる前に。

Rc

コンクリートのエッジで切り取られた青空が美しい。

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January 25, 2007

百花繚乱

現場のついでに、新興住宅団地に入ってみた。

ズラリと並ぶ新築住宅。
意匠が物凄いことになっていた・・・

住宅地の景観がこんなの、他の国には絶対無いと思った。

プロポーション、コンポジション、むちゃくちゃ。

提案する方、受入れる方、誰か変だと思わないのか・・・・

人のこと言えないかもしれないが、幼稚なデザインとは違うと思っている。

無国籍・無思想・百花繚乱である。

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January 11, 2007

冬仕事

このところ、少し寒い日が続き、少しは雪も降っている。

とは言え、去年の今頃に比べれば天国だ。

例年に比べ、年を跨いでる現場も多目なので
現場も助かっている。

Fuyu

乾きが遅くなければ、外部の塗装もできる。

正月明けに防水を施工した現場もある。

去年、3年分位降ったという事で、向こう3年は
こんな感じの冬だとうれしい。

まぁ、いつドカドカ降ってきても何の不思議もないのですが。

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November 25, 2006

Blue

Blue

いい天気ですね。

外部工事を施工するには、絶好の天気です。

私も午前中、いくつかの現場を回りました。

BlueがWhiteに変る日も近いのでしょうか・・・・
字面は美しいですが、かなり憂鬱です。

12月に入るとすぐ、学校では中間試験。

午後からは試験問題を作らないと!
こっちもかなりギリギリです。

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November 17, 2006

永永棟

Joutou

上棟式に出席させていただいた。

この現場は、棟梁が奥様のお父様だ。

槌打ちの儀。

棟梁の晴舞台である。

槌を打つ棟梁の気持ちは、幾ばくのものであったろうか。
その音を聞く奥様の気持ちは、幾ばくのものであったろうか。

熱いものがこみ上げる。

これから厳しい季節になる。

何とか、冬になる前に外部工事の目処をつけたい。

棟梁、大工さんたち、よろしくお願いします!

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November 16, 2006

コンクリート打設

朝から、SJ-House Project コンクリート打設であった。

もろもろの事情で、約1ヵ月遅れではあるが、着々と進行している。

Siken

生コン車からコンクリートを採取し、スランプ・空気量・塩化物の
測定を行った。

朝からドシャ降りだが、型枠は湿潤状態で、いい感じだ。

久々の本格的コンクリート打ち放しの現場で、緊張する。
現場の職人さんたちも、気合が入っていた。


結果は、神のみぞ知る一発勝負。

何とか、ここまでの苦労が報われてほしいものだ。

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November 10, 2006

監理職人

分離発注の現場で、そんな事を実感した一日であった。

午前中、外部足場を解体することになっていた。

数日前にも強風の被害を調べるため、外部を全部見ていたが、
念の為、もう一度点検することにする。

雨。狭く高い足場。

現場作業のプロでは無い私は、遠慮したい状況だ。
しかし、今私がやらなければならない。

ポケットに雑巾を入れ、汚れを取りながら濡れた狭い足場を進む。

途中、建物を見ながら手摺に手を延ばしたら、金属でない感触がした。
手を見ると、足場のすぐ横を通っている電線を掴んでいた。

慌てて放した。掴んでも大丈夫な電線だったんだろうか?

そして、ガラスに前回見落としていたシールの跡のような物を発見。
50センチ×30センチくらいの範囲だ。
爪でこすってみるが、取れない。

中では、クロス屋さんが作業中。
急いで下りて、シンナーのような物が無いか聞くが、無いという。

金属のヘラを借りて、また足場の上へ。

こすると、すこしづつ取れる。
雑巾で拭きながら、ひたすらこすり続ける。暑い。

20分位かけて、全部取った。

何とか足場の解体までに点検を終えた。


午後、再び現場へ。

足場解体作業中。

現場の中が、散らかっている。

現場監督はいないので、自分の後始末は自分で
しなければならない。当然だ。

では、ここに散らかっているゴミは誰のゴミで、誰が
片付けるのか?

分離発注の監理者は、現場を統率する役割はあるが、
基本的に現場で作業をしてはいけないと思っている。

指示して、作業をしてもらう立場だ。

原則はそうだが、この状況、片付けなければなるまい。

車に積んであるゴミ袋を持ってきて、ゴミを詰める。
養生テープ、養生ビニール、ダンボール片、など。

クロス屋さんも手伝ってくれた。ありがたい。

塗装やクロスの下地作業中なので、埃だらけになった。

黒装束が白装束になった。


分離発注の現場は、元請けも下請も無い。

設計者も職人も、立場の違いはあれ、上下の関係は無い。

だから、やって欲しい事は、頭を下げ「お願いします。」と言う。

こちらの気持ちをわかってくれる人もいれば、そうでない人もいる。

気持ちのある職人もいれば、そうでない人も入る。

いろいろな人が関わり、現場は進むのだ。


これから12月にかけて、いくつかの現場が竣工する。

まだ師走ではないが、もう走っている。

正月まで、走る日々が続きそうだ。

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October 31, 2006

妥協なし!

杉プロジェクト、続報。

徒歩で監理に行けるので、行ってみました。

まあ言ってみれば、構造物に杉を貼りつけるだけ、ですので、
バタバタ施工するのかな、と思っていました。

が、違いました。

そこは、職人魂。

通りを見て、さしがねを当て、鉋で削り、建築の仕上の
精度と一緒です。

Syoku

見よ!渾身の一撃!

見てるこちらが、「そこまでやらずとも・・・」

と思ってしまうくらいです。

進捗は予想より遅いですが、いい物ができそうです。

「こんな所で恥かしい物、見せられね!」

という心意気が伝わってきます。

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October 29, 2006

杉プロジェクト始まる

Sugi

秋田駅前、1番バス乗り場。
夕べ、9時半過ぎから、いよいよ現場がスタートした。

花田さんと共に、10時半まで監理をしてきた。

職人さんたちも普段は酔っ払ってる時間に違いない。
ご苦労をお掛けするが、しばらく頑張っていただきたい。

夕べは、柱の下地の取り付けまでだったが、1番バス乗り場だけ
劇的に変る予感がしてきた。

市民の皆さんも、駅前に出向く事があれば、進捗状態を
是非ご覧下さい。

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October 23, 2006

web 2.0

最近、気になっている言葉である。

具体的な物とか、ソフトウェアとか、何かのバージョン
では無いらしい。

従来の、webの閲覧や1対1のメールのやりとりから、
次のフェーズとして、ブログやミクシィ、それに付くコメントや
トラックバックなどの、コミュニケーションやネットワークの広がり、
などの現象を指す言葉、という程度の理解をしている。
(だいたいこんな感じでよろしいでしょうか?)

そして、web2.0の理解無しでは、これからのビジネスは
ありえない、というようなコピーも目にする。

とにかく、これからにとって、物凄く重要な概念らしい。

具体的に、何をしなければならないのか、分からないが・・・・

しかし、このような、最新のンターネットの動向に乗り遅れたら
おしまいだと思っているし、多分そうに違いない。

もう必死である。

ついて行けない、と思った時は、退場する時なのかもしれない。

停滞の許されない、過酷な世の中になったものだ。

何とか、必死にくらいついて行かないと・・・・

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October 21, 2006

建具工場へ

午前中、分離発注現場の、建具と家具の打合せに、
建具工場へ。

納まりや、使用金物について、時間をかけて打合せをした。

現在、この工場では、居酒屋さんの建具を製作中だった。

建具が、所狭しと林立している。

Img_0531

向こう側に行くときは、建具の間を迷路のように歩いて行く。

工場内は、なかなか楽しいものだ。


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October 10, 2006

駐車違反で

新屋方面で、危うく検挙されそうになりました。

少し前にも、他の現場でスピーカーで注意されました。

駐車時間の長さに、あまり関係ないみたいです。

敷地に駐車できない、狭い現場は大変です。

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October 04, 2006

LessDesign-3

LessDesignとは直接関係ないが、

ミース・ファン・デル・ローエ DVD

Mies

買って見た。

約1時間。アメリカ時代の作品が中心だ。

レイクショア・ドライブ・アパートメント、シーグラム、IITクラウンホールなど。

スタンリー・タイガーマン、エリザベス・ディラー、レム・コールハースも出てくる。

綺麗な映像とジャズ、アメリカらしい雰囲気だ。

ミースを知らなくても、環境DVDとしても楽しめるだろう。

新婚旅行でニューヨークに行き、シーグラムの前の広場を
うろうろした時の事を思い出した。

ごっつい守衛がいて、入ってもいいか?、と言えなかった。

と言うか、言い方がわからなかった・・・


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September 27, 2006

雨の地鎮祭

久しぶりに本降りの雨になった。

朝から、市内の地鎮祭に出席した。

今回で、3回連続雨の地鎮祭になった。

まあ、私の地鎮祭には雨はつきもの、ということにしておこう。

しかし、天候にもよるが、今日の地鎮祭の最中は
涼しいを通り越して、寒かった。

お客様からいただいた缶コーヒーで、暖を取っていたくらいだ。

にも関わらず、子供は元気だ。

半袖、半ズボン!

私だったら凍えてる。

って、私が半袖、半ズボンで地鎮祭に現れたら
かなり引くな、みんな。

そんな話ではない。


ゆうちゃん、頑張ってお家作るからね!

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September 25, 2006

電話かけまくり。

電話は、ある程度時間を決めて、集中的にかける
ようにしている。

何か面倒な話しになりそうで嫌だな、と思う場合も
あるが、そう思うとますます億劫になるので、
そう思う前にかける。


何度もしつこく確認したり指示したりするので、
施工者の方もさぞかし嫌だろう。

多分、私からの電話は、出ようか・出まいか
迷うに違いない。(笑)

しかし、これも監理者の役目。
許していただきたい。


話しは全然変るが、先日、帰宅したら、
小4の息子が、「相対性理論」の研究をしていた。

相対性理論の説明をして、と言われたが
その質問は、完全に無視することにした。

あとでこっそりネットで調べたが、
かなり難しいですよ、相対性理論。

しかし、少し勉強になった。


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September 23, 2006

秋分の日

このところ、日曜日は、よほどの事がない限り、
無理してでも休むようにしている。
事務所に行かないことが義務、と思うようにしている。

しかし、土曜日はほとんど休まないし、祭日も
なかなか休めない。

今日も朝から予定が一杯だ。

朝、駅前の秋田杉プロジェクトの件で、花田氏来社。
これも時間が無い。

デザインの方向を決め、実施に向けて何をしなければ
ならないか確認。
予算・現場・プレゼンを手分けして進めることにする。
月曜日にも、施工者と現場を確認しに行こう。

その後、現場の型枠検査。

Kiso1

型枠巾、すなわち基礎巾の確認。


Kiso2

整然とした、よい配筋だ。
既製の基礎用鉄筋もあるようだが、計算すると、たいてい足りない。
現場での鉄筋組が必要だ。


Kiso3

ホールダウン金物用アンカーボルト。固定状況確認。
このようにパイプで養生してもらえれば、理想的だ。


午後からは、県外よりお出でいただいたクライアントと打ち合わせ。

そう頻繁に打合せができないので、3時間45分に及ぶ、中身の濃い
打合せになった。

夕方、分離発注の現場へ。
休みの前日は、現場状況も気になる。
飛散物は無いか、一般の方に危険はないか、確認する。

そして、クライアントへの立ち寄り。
今日はフローリングを確認いただいた。


爽やかな秋晴れの日。
今日も充実した一日だった。


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September 18, 2006

強 風

今日は、雨風が強まるという予報であったが、
やたらいい天気だ。

しかも暑い。フェーン現象だろう。

しかし、午後から風が強まってきた。

心配で、分離発注の現場へ向かう。

大工さんは、仕事をしている。

現場の状況としては、軸組工事はほぼ完了、
構造用金物もほとんど取付いている。

外部足場は、先行で建っているが、メッシュシートは
取付いていない。

強風に対しても、それほど心配がいらない状況だ。

しかし、敷地は狭く、住宅は近接して建て込んでいるので、
飛散物には要注意だ。

作業を終える際は、整理整頓をしっかりするように指示して
現場を後にした。


昨晩は、子供たちを連れて、「ゲド戦記」のレイトショーを観た。

ストーリーは、・・・・・・・ 加藤家にとっては、かなり難解だった。

息子の感想は、「龍がカッコよかった。緑だと思っていたけど、銀色だった。」
というものであった。

龍、ちょっとしか出てきてないんだけど・・・
しかもストーリーと、どう関係してるかよく解らないし・・・

それはそうと、やはり目が行くのは、都市や建築の描写だ。
中世の要塞都市がモチーフになっている。

高低差のある都市の景観や、石造りの建築のディテールは、
まあ楽しめたので、良かった、としよう。

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September 15, 2006

現 調

お昼過ぎ、秋田駅西口バスターミナル附近で
1時間ばかり、花田さんと一緒に現調をしてた。

『「秋田杉」を活用した秋田市中心市街地の再生方策検討調査』の件だ。

天気も良く、多分また日焼けした。

内容については、まだ秘密であるが、劇的?に変った
ターミナル附近をお見せしたいと思っている。(笑)

調査後、スタバで慰労をし、解散。

時間ありませんけど、頑張りまっせ!

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September 14, 2006

日焼け

最近、何人かの方から、

「日焼けしてますね。」

と言われた。

特にレジャーで日焼けしたという心あたりも無い。

とすれば、現場焼けだ。

それだけ現場にいた時間が長かったということだ。

確かに、炎天下で、あちーーーー!というのが何度もあった。

ようやく、外が気持ちよい季節になってきた。

現場通いの日々は、年末まで続く。

あっ、年末越えるか。

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September 09, 2006

土曜日

午前と午後に打合せ一つずつ。
どちらも遠くからいらしていただいたクライアントだ。
有意義な打合せができました。
ありがとうございました。

3時半過ぎ、現場へ発射!

暑い!今日はこんなに暑かったのか!

一つ目の現場では、アンカーボルトの確認。
ホールダウン用アンカー位置、固定状態の確認。
月曜日、基礎立上りコンクリート打ちだ。

二つ目の現場、外部足場施工中。
極狭現場が、ますます狭くなった。
上空は電線もたくさんある。
資材のつりあげも苦労しそうだが、何とかするしかない。

そしてこの後、打合せもう一つ。
よろしくお願いします。

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September 08, 2006

全国都市再生モデル調査

朝一で、建築士会青年部会長の花田氏と、秋田市都市計画部長に会いに行く。

秋田市と(社)秋田県建築士会秋田中央支部のコラボ企画、

『「秋田杉」を活用した秋田市中心市街地の再生方策検討調査』

の打合せだ。

士会から最初に話を聞いたときから、嫌な予感はしていたが、やはり
お鉢が回ってきた。

日曜日、朝から駅前周辺を歩き、自分なりの提案を考えていたので、
それを部長に説明する。

始めはやや難色を示されたが、何とか我々の提案が通りそうである。
これが実施されれば、かなり面白そうだ。

市の方でも、プレスリリースを掛ける予定もありそうなので、
いずれ皆さんが目にする機会もあると思う。

多少、解決しなければならない問題もありそうだが、乞うご期待!

午後からは現場。

一つ目の現場では、基礎の立上りの型枠の確認。
型枠高さ、型枠の巾、鉄筋の寄りなどを確認した。
巾は外周周りは140、内部は120だ。
鉄筋は型枠のほぼ中央に納まっていたが、寄っている
場合は、スペーサーが必要だ。

そして二つ目の現場。
敷地の狭さや、プランニングの都合により、
早くも鉄骨の螺旋階段が搬入された。

Rasen

基礎だけできた現場に、青空をバックに起立する階段は、シュールで美しい。
まだ機能が与えられていない、純粋なオブジェクトだ。

昇ってみたかったが、監理者が事故を起こしてはシャレにならない。

多分、真っ白に塗られる階段、完成が待ち遠しい。


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September 07, 2006

かき氷

ここ何日か、ドキュメンタリー調というか、劇画調の
ブログが続きました。

別に大した意味はありません。
こんな感じもいいかな、と思いまして。

現場では、このような感じで、真面目にやっている
わけですよ、当然ですけど。

今後も、硬調、軟調取り混ぜて行きたいと思います。

ここから硬調。

午後から、大仙の現場へ。
前回、未施工の接合金物を確認する。
ほとんど良かったが、2ヵ所取付位置間違いがあった。
再度指示する。

その他、木製建具に関する打合せ。
内部木製建具の取扱いについては、事務所の最重要課題だ。
製作建具、既製品、どちらでも設計するが、本来は製作建具を
使いたい。
しかし、コストの壁も大きく、悩ましいところだ。
枠のディテール、ヒンジの形状、研究しなければならないことは
たくさんある。

「木製建具の掟」というのを作りたい。

現場の後は、クライアント夫妻とファミレスで打合せ。

今日は、これを注文した。

060907_152714_m

私のは左側、いちごミルク。
今年初めてのかき氷だ。

おいしかったが、2週間くらい前だったら、もっとおいしかったはずだ。
クライアントの奥様と、震えながら食べた。

おまけに奢っていただきまして、ありがとうございました。


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September 06, 2006

3種b

午前中、建築専門学校で授業。

その後、柱状改良中の現場へ。
全部で150本以上の改良体を作る。
まだ74本なので、半分である。
現場状況や、排出土を確認する。

そして、もう一つの現場へ。
土間コンクリート打設の準備中。
断熱材が搬入されていた。

ポリスチレンフォーム 厚さ50。F☆☆☆☆
3種b、これが大切である。
一見同じに見えても、断熱材には
多くの異なる仕様があり、性能が異なる。

Dannetu

設計で指定した物なのか、しっかり確認する必要がある。


先ほどまで、打合せを一つして、これからSeaSide-Houseへ。
手直し工事の確認をしてくる。


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September 05, 2006

含水率

午前中、現場。
隣地の土留め壁のコンクリートを打設した。
引続き、土間コン打設の準備に入る。

午後、第5回秋田市都市環境の創造および保全に関する審議会。長い。
会場はアルヴェ。事務所から徒歩数分、近くていい。
18年度第一回目なので、会長の選出・今後の予定について、であった。
今後は、景観法制定に伴い、秋田市都市景観条例についての協議
なども予定されている。
建築物の意匠や色彩の制限等に関する項目もある。
このあたりに関しては、積極的に意見を述べていきたい。

一旦事務所に帰って、また現場へ。
基礎型枠・配筋検査。
型枠巾、高さ、鉄筋径、本数、ピッチ、継手、定着などを確認する。OKだ。

その足で、工務店の作業場へ。
住宅2件分の木材の含水率検査。

杉、米松の含水率検査をする。
任意に抽出した数本の、3ヶ所づつ計測する。

9~15%程度と、かなり低い。
真夏の間から、加工して保管していたそうだ。
いい塩梅に乾燥している。

基礎ができるのを待って、現場に搬入される。

Gan


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September 04, 2006

現調

午前中、現場二ヵ所を回る。

1ヵ所目は、今日から杭打ちだ。
杭径・杭長・規格・それと施工状況の確認。
支持地盤が、予想より浅い場所もあり、
高止まりしているカ所もあった。
が、順調だ。

2ヵ所目は、隣地境界の土留め壁の型枠施工中。
境界塀の近くを掘ってみたら、塀に基礎が無い、
なんて事はよくある。
危険がないように、こちらの現場で対策を施す。

夕方、これから計画する敷地の実測。
原則として、お客様から敷地測量図を提出して
いただくが、確認は必ずしなければならない。

痛い目にあったことが、何度もある。

面積が全然違っていた。
方位が全然違っていた。 など。

おいおい、今さらどうすんの、これ・・・・

確認しなかった自分が悪い。

まずは、現場を自分の目で見ることから始まる。

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August 31, 2006

軸組検査

今日は、大仙市の現場で、木造の軸組検査をしてきた。

平角材の寸法の確認、筋かい位置・断面の確認。
そして、接合金物の全数確認である。

最近は、大工さんも、接合金物の使い方には
かなり慣れてきていると思うが、それでも
未だ不十分な場合も多い。

事務所では、全通りの軸組図を描き、筋交い位置、
使用金物を記入し、施工もチェックもし易いように
している。
それでも、未施工の金物が若干あった。

接合金物も、日進月歩で、性能が同等で、
より施工性の良い物が、どんどんできている。

我々はもちろん、施工者側でも、正確で合理的な
施工のため、日々研究する必要があるだろう。

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August 25, 2006

建ぺい率

建ぺい率60%と聞くと、結構スカスカのような
感じがしますが、そうでもありません。

この現場は、許容建ぺい率60%に、59.49%の
計画をしました。

これに、パーキング1台分とコート・デッキ。

もうビチビチです。

現場内に仮設トイレを置き、資材を少し置けば
敷地内は足の踏み場も無いほどです。

隣地境界、道路境界も余裕は全く無く、
設備配管工事は苦労しそうです。

さらにそこに、外部足場が掛かります。

本当にギリギリです。
というか、道路にはみ出すので、
道路使用許可を取りました。

今日は、その現場のコンクリート打ち。

Kenpei

道路もあまり広くなく、小型の生コン車です。

ご近所の皆様、お騒がせしております。

こちらも事故の無いように、身を引き締めて監理にあたります。

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August 19, 2006

炎天下

午前中の現場で焼き尽くされました。

職人さんは当然大変ですが、建築家も大変です。
何せ、彼らに比べ、妙に無防備ですから。

オフィスにいるカッコで、そのまま現場に行きますし。


さあて、もうイッチョ行ってくるか!

お盆休み終わったばかりなのに、早くも
疲れ果ててるような・・・・・

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August 11, 2006

夏季休暇

加藤計画事務所は、

8月12日~17日まで、夏季休暇をいただきます。

私は、現場も動いていますので、13日~16日
という感じです。

予定していることも無いのですが、ダラダラしていると
あっと言う間に終わってしまいますので、有意義な
休暇を過ごしたいものです。

さて、県立大の山崎さんのインターンシップが
今日で終わりました。
あっと言う間の1週間でしたが、お疲れ様でした。

設計事務所の1週間は、彼女の目に、どのように
映ったのでしょうか?

実務の現場での体験を、今後の勉強や設計に
活かしていただきたいと思います。

これからも頑張って!

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August 04, 2006

今日の事務所

Office_1


今日から、インターンシップで、県立大学の山崎さんが実習に来ている。

6月から、建築専門学校の渡部君もアルバイトに来ている。

スタッフの遠藤と合わせて、4人体制だ。一週間だけですけど・・・

手前から、

図面を描く渡部君、スタッフの遠藤、模型を作る山崎さん。

皆さん、よろしくお願いします。

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August 03, 2006

小休止

先日、分離発注の現場と、恐ろしく時間が無かった
現場を引き渡した。

しばし放心状態だった。

今も、いくつかの現場が動いているが、基礎や構造体が
建ち上がっている現場は、無い。

分離発注第3号の現場も、間もなく本格的に着工するが、
今は仮設の電力と水道を引き込んで、地盤改良工事の
着工前だ。

したがって、現場行きは、少しお休みの状況だ。

が、事務所でじっとしていると、意味も無く不安になってくる。
現場の不安を解消するのは、とにかく行って確認することだ。
現場に行かなくて大丈夫か・・・  、と。

嵐の前の静けさ、とも言えるだろう。


状況に甘えて、来るべき「現場の日々」のために
鋭気を養うことにします。

どんな大変なことが待ってるのかな・・・・   

ふふふっ・・・

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July 27, 2006

日経ホームビルダー

Nikkei

日経アーキテクチュアを購読しているので、たまに
購読の案内をいただいてました。

私はビルダーではないでの、私が読む雑誌とは
思っておらず、今までは購読しようとは思いませんでした。

しかし、分離発注の現場監理をする上で、ビルダーレベル
の視点が、かなり必要なことに気付きました。

木造住宅を中心とした、現場での技術や実務に役立ちそうな
記事も多く、とりあえず、一年、購読してみることにします。

しかし、毎月本にいくら掛けてるんだか・・・

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July 22, 2006

引渡し

昨日、今日と、2件の住宅の引渡しがありました。

一つは、SeaSide-House Project

そして、もう一つはKB-House Project です。

KB-House Projectは、分離発注第2号住宅でした。
毎日のように現場に通いましたので、感慨深いものがあります。
調整や専門工事会社さんとのコミュニケーションなど、大変なことも多く、

「何でこんなに苦労する事を、わざわざしてるのか・・・・」

と自問する日々もありましたが、終わってみればそれに見合う
達成感と充実感がありますし、自分に確実に「現場力」と「建築力」
が付いていることを感じられます。

身に着けた武器を手に、次に挑みたいと思います。

一方、SeaSide-House。
本格的な打合せを始めたのが、KB-Houseの現場も始まった頃。
KB-Houseの外部足場が外れた頃、建て方も始まっていませんでした。

同時竣工の2つの現場のあまりの違いに、ボー然とした事もありました。
ただでさえ工期が無いのに、RC造のBOXガレージなど提案してしまいましたので、
さらに工期の短縮は難しいものになりました。
打合せは深夜にまで及び、精神的にかなり辛い日々でした。

それでも施工業者さんの不休の対応もあり、わずかに工期はオーバーして
しまいましたが、何とか梅雨明け前に引き渡すことができました。

Kbsea_1

左・KB-House、右・SeaSide-House。

これから年末にかけて、またまた強力な現場たちが待ち構えています。

あまりに大変そうで、思わず笑いたくなります。

ふふふっ・・・・・・・・   なんて。

笑いながら歯を食いしばって頑張るだけです。

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June 17, 2006

県南へ

朝から横手へ。

初めての敷地を見る時は、ちょっとワクワクする。
静かな、いい敷地で、今までと少し違った
アプローチを考えたいと思った。
ヒアリングと打合せをし、107号で本荘へ向かう。

途中、東由利で、個人的になつかしい建築と再開した。
道路も、周辺も、随分変っていた。

しかし、三桁国道と言っても、この前の341号線とは全然違う。
同じ三桁でも、1**と3**は、扱いが違うのだろうか?

ラジオから、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」
ちょっと切ない気分になった。

切なくなりつつも本荘を通り、奥州ラーメンを食べて、岩城の現場へ。
主な構造材は建ち上がり、建築の骨格がほぼ出来ていた。
見慣れない形態のためか、近所の方も怪訝そうだ。

その後、御所野の現場へ。
お客様と現場で細かな打合せを行い、
先ほど事務所に帰ってきた。

さあ、もう少し頑張ろう。

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June 15, 2006

現場の日々

怒涛の締切ラッシュも何とか一段落し、現場に通う日々である。

分離発注の現場は終盤を迎え、多くの仕上工事の調整中である。

家具・塗装・クロス・タイル・シーリングなど、仕上り状態を考え、
順番を間違えないように手配・指示しなければならない。

現場経験の無い私にとっては、気を使う、大変な業務だ。

しかし、皆さんのおかげで、かなりいい建築になったと思う。
内部空間も良い。

少しだけお見せします。
こんな光の入り方が、いい感じです。
Bunri


その足で、Sea-Side Houseへ。

こちらも工期がキツく、大変だ。

完成まで、1ヵ月たらずの現場とは思えない。
でも、施工会社の方々、頑張って下さい、お願いします!

今日のSea-Side House。打ち放しはうまく出来た。
Seaside

胃の痛い日々がまだまだ続きそうです。


・・・金額調整もあるし・・・・・


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May 25, 2006

工場

今日は、製作家具の打合せで、建具屋さんの工場に行った。

こういう場所に行くのは楽しいし、
職人さんの道具を見るのは楽しい。

いろんな機械や道具があり、使い方を教えてもらい、
びっくりする事も多い。

「へぇ~、こうやって使うんですかぁ!」とか。

出来た物をああだこうだとは言っているが、
作る過程は、意外に知らないことも多い。

Tategu

工場内部。

内部をツバメが15羽くらい、平気で飛んでいる。
凄いスピードで工場内を飛ぶ。
かなりの運動神経だ。
巣がいくつかあるらしい。

しかし、鳥嫌いな人は気絶するな、多分。

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May 20, 2006

できないから、やる。

心なしか、

と言うより、はっきりと日焼けしている。
いわゆる「現場焼け」だ。

今週は天気も良く、現場にいる時間も長かった。

今日も朝から現場回り。
車のエアコンは、早くもフル稼働だ。

秋田市では、小学校の運動会も多かったらしい。

息子の小学校も運動会だったが、行けなかった。
行けなくてゴメンよ。

クシャクシャの徒競走1位の賞状があった。


その息子、野球部に入ると言う。

たまにキャッチボールをするが、10球中、
8~9球は取れない。

バッティングも同じだ。

はっきり言って、ド下手である。

「そんなんで野球部入って、大丈夫なの?」
って聞いたら、

「下手だから入るんじゃん。」

と言った。

できないから、やる。

物凄く大切なことだ。

その気持ちは、多分、年とともに無くなっていく。
できることしか、やらなくなる。

いつまでも、「できないから、やる。」という気持ちを
持ち続けたいものだ。

気づかせてくれて、ありがとう。

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May 17, 2006

こわーー

Kokan

今日の分離発注現場です。

職人さんや現場監督は、床の無い2階を歩くなんて
普通ですが、細い根太の上を歩くのは、ちと怖い。

しかし、分離発注。歩かねばなるまい。

踏み外せば、モロ落下じゃないかもしれないが、
股間の強打は避けられないだろう。

ドリフなら、「キーーーン」って効果音がする場面だ。

古!


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May 16, 2006

今日の海・今日の田園

お久しぶりです。

今日の現場からの風景、2題です。

Umidenen

日中は、汗ばむほどですが、現場は爽やかです。

工事には、今頃が最高の時期かもしれませんね。

すいません、普通のブログで。
いつまでも「のり弁当」でも何ですので。(笑)

今度からあげ弁当にしてみますね。
すごいっすよ、から揚げが・・・

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April 22, 2006

分離発注現場

分離発注の現場が進行中だ。

ほぼ毎日のように現場に行っているが、行く度に指摘事項や
気付き事項がある。

1回目の分離発注で分からなかった事が、2回目で分かったりもする。

一応、基礎回りができ、今日は外部足場を施工中だ。
このところの不順な天候で、足元は悪い。

安全に注意し、丁寧に施工してほしい。

Naga

午後からは、建築家協会・秋田地域会の総会です。
カッパと長靴から、スーツに着替えていきます。

あーー、何あいさつしようかなぁ。


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March 30, 2006

雪景色

うっすらとではあるが、現場から見る風景も
雪景色となっていた。

Yuki

日曜日、スペアタイヤを戻すついでに、タイヤを
取り替えようとした。

が、疲れていたこともあり、思い止まった。
取り替えていたら、多分今日の朝は走れなかっただろう。

まあ、良かった。

そのスペアタイヤは、まだ左後輪に付いている。
スペアと言っても、緊急用タイヤではない。
普通のホイールに普通のタイヤが付いている。
しかもミシュラン。

さすがアウトバーンの国である。

普通のタイヤがトランクの底に納まり、しかも
大容量のトランクスペースも確保している。
なおかつ、スタイルも崩していない。

もっとも今では、ランフラットタイヤの採用も
進んでいるようだが・・・

来週は4月である。
今度の日曜日は、タイヤ交換をしようかな。
もういいでしょ。

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March 23, 2006

地鎮祭

jitin

午前中、地鎮祭を行った。
時おり冷たい雨の降る中であったが、テントが大いに役立った。

施主様ご夫婦、お子様、お母様が出席され、神事が滞りなく執り行なわれた。

ほぼ3ヶ月の間をおいての、分離発注の現場である。
また大変なことや、眠れない夜もあるだろう。

各専門業者さんと協力し、必ず満足いただける住宅を完成させたい。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

地鎮祭の途中、そう言えば去年の今頃も地鎮祭をしたことを思い出した。

3月16日であった。
敷地には、確かたくさん雪が残っていた。

それに比べて、今年は雪解けは早い。
一気に降って一気に融けたという感じである。

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March 15, 2006

岩手へ

岩手に行く日に限って悪天候でコンディションが悪い。
ここ数日は、あの春のようだった日々が嘘のようだ。

現場も終わりに近づいてきた。
最終作業に追われ、大変そうだ。

現場では、かなり凹むこともあった・・
見解の相違、と言えばそうだが。

帰りは、無音、無口、ノンストップの3時間だった。

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March 03, 2006

岩手へ

朝、秋田市はツルツルに凍っていて、国道に
出るまで40分くらい要した。

今日の昼食は、車中でパンを買って食べた。

pan

マーガリン入りまめっこパン

メロンクーヘン

ハニーリングドーナツ

いずれも名前に魅了されて買ってしまった。

全部食べたら、さすがに甘かった・・・


仙岩峠は、まだこんなに雪がある。

sengan


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February 21, 2006

敷地

sikiti

3月末着工予定の、秋田市御所野の現場に行ってみた。

一部は地面が露出しているものの、まだ50~60センチ、道路側は
1メートルほどの雪が残っていた。

分離発注の見積期間中であるが、地盤調査がまだ終わっていない。
12月下旬にやろうとして、「無理です」と言われていた。

したがって、地盤補強の要否も確定していない。

そろそろ大丈夫かと思って、行ってみた。
まずは調査会社に問合せてみることにする。

今日は天気も良く、暖かかった。

青い空が、トリノの空のようであった。

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February 16, 2006

岩手へ

岩手の現場へ。

先々週は現場へ。
先週はバスの代行輸送。
そして今週。

毎週仙岩峠を走っている。

道路に雪は無いが、アスファルトが穴だらけ!
まともに落ちたら車が壊れそうな穴も。

落ちないように路面を凝視すると、前が見えない。
危ないって・・・・

さて、昨日、愛車が車検から戻ってきました。

多くの整備項目の中に、「マフラー交換」というのがありました。
単体の部品としては、最も高い68,250円。

新品のマフラーです。あまり嬉しくもありませんが。

心なしか、エンジンの調子も良くなったように感じました。

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February 13, 2006

分離発注説明会

bunri

住宅の分離発注説明会を行った。
38社の専門業者さんに参加いただいた。

皆様、お忙しい中、また悪天候にかかわらず出席
いただきまして、ありがとうございました。

お客様も遠くから出席いただきまして、ありがとうございました。

分離発注第二号物件である。
前回にも増して厳しい戦いが予想されるが、必ずご満足
いただける住宅を完成させます。

皆様、どうぞよろしくお願いします。

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February 02, 2006

雫石 道の駅

岩手の現場へ。

例のごとく、秋田市から遠ざかるほど
道路事情は良くなります。

雫石 道の駅、よく利用させていただきます。
仙岩峠の麓、休憩や気分転換には絶好の場所です。

しかし、今回は苦言を少々。

ひとつ。

いつも私が利用する時間帯がそうなのでしょうが、
おばさんが男子トイレを掃除している。

どちらにとっても嫌ですし、どちらにとっても
セクハラだと思うのですが・・・・

出そうなものも、引込んでしまいます。

ふたつ。

トイレは広く、ゆったりしているのですが、
便器が異様に小さい。

私以上の身長の人は、便器の上に出てしまいます。

すなわち、露出状態で、隣から丸見え。

何であんな便器をチョイスしたのでしょう?

お茶があったり、タタミがあったり、いい施設なんですけど・・・


今日の滝沢方面からの岩手山です。

iwatesan


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January 19, 2006

凍土

岩手の現場へ。

秋田も寒かったらしいですが、岩手も寒かった。
日中でマイナス6℃くらいだったと思います。

雪もそこそこあるのですが、晴れていて空気が
乾燥しているように感じました。

基礎の埋め戻しの、乾燥した土が露出していました。
凍土状態です。

少し掘れば、マンモスの尻が出てきそうでした。

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January 06, 2006

建築家、雪下ろしをする。

ということで、まずは建築家が率先して
雪下ろしをすることにした。

自慢ではないが、屋根の雪下ろしをするのは、
生まれて初めてである。

で、ターゲットは、数年前まで使っていた旧事務所。
リフォームはしたが、築38年ほど。
現在は、実弟の住居になっている。

状況はこんな感じだ。

turara

軒先の積雪は、70~80センチ。
分厚い氷の塊とともに垂れ下がり、成長し湾曲したツララと
相まって、エイリアンの巣のような様相である。

これだけでも相当の荷重が掛かって軒先はたわみ、
さらに隣家の屋根からの雪と一体化しつつある。

もはや危機的状況であるのだ。

しかもこの事務所、10年ほど前のリフォーム時、
大工さんが外してはいけない柱を外してしまったのだ。

その柱、外すんじゃね~~よぉ!

大工さんは何事も無かったように柱を元に戻したが・・・・
自分の事務所でよかった。いや、よくない。
でも、仕事の現場だったら大変だ。


実弟と数時間をかけ、屋根の雪を全て下ろした。
しかし、軒先のたわみは戻らないし、腐朽していた
軒先は、大きなダメージを受けていた・・・
雨漏り必至である。

ブラブラしている鉄板を見つめ、

春先、板金屋さんや大工さんは、大忙しかもしれない。

と思った。


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災害

緊急事態である。

秋田市には、災害対策本部が置かれ、
県には、昭和48年以来、33年ぶりに
雪害対策部が置かれている。

もはや災害である。

道路に積もっている雪は尋常では無いが、
建築家としては、屋根の雪が相当気になり
始めている。

厳密に、何センチ以上の積雪は危険、
という事は無いが、70センチ位を超えたら
下ろした方がいいだろう。

静的な鉛直荷重だけなら、かなり持つと
思うが、ここに大きな地震が来たら・・

と思うと、かなり怖い。

12月としては88年ぶりの大雪。
今は、33年前の48豪雪を上回っている。
これで雪が終わりとも思えない。

過去に類の無い豪雪になるのは、必至である。

その建築が建っている間、一度あるかないか、
というような状況である。

それでも秋田市の場合、雪下ろしをしている住宅は、1割も無いが・・・

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December 26, 2005

建築家歩く。しかも小走り。

秋田市内の道路の状況は、酷くなるばかりだ。

夕方、竣工したお客様の自宅へ行くことに。

一旦は車で出たのだが、混雑を察知し、即、断念。

車で10分ほどの場所なので、歩くことにした。

べらぼうに遠い、という事も無いのだが、小走りも入れて、
25分ほどかかった。それの往復である。

何十回も往復した現場だが、歩いて行ったのは初めてである。

P251iS03850

吹雪の中、雪の川なども見ながら歩くのも風情がある。

ただ、

遠くはないが、歩くのも大変である。

歩道と車道の段差は山のようだし、歩道内も深雪・グネグネ。

クロスカントリーかっ!

と叫ばずにいられない道程でありました。

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December 22, 2005

雪道

岩手の現場へ。

秋田市内は、ひどい雪道で、狭い道路では車が
すれ違えません。

さぞかし、ひどい道のりになると思っていたのですが、あにはからんや。

さすが、国道です。
13号線・46号線・4号線と、完璧な除雪です。

ごく一部を除いて、国道だけなら夏タイヤでOKです。仙岩峠でさえも。
そんなバカ、いないと思いますが・・・


帰りに、角館の安藤醸造で、しょうゆソフトクリームを食べました。

P251iS03849

おやじ1人、寂しげに。

かすかに醤油色をしています。

私は、コクがあっておいしいと思うのですが、小学3年の息子は
一度食べたきり、二度と食べません。

彼的には、やはりミスマッチだったのでしょう。

ここのトイレ、洗面器や男子用便器がピンクです。
シャレにしては、センスが悪いと思うのですが。

ドアを開けて、男子便器が目に入っているにもかかわらず、
女子トイレに入ってしまったのか! と思ってしまいます。

誰か、「よし!男子便器はピンクでいこう!」

って言ったんでしょうね。

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December 21, 2005

現場竣工

昨日は、酔っ払って帰ってきてブログを書きましたので、
読み返すと、やはり、シリ滅裂でした。

・・・・・・ケツだけに、シリ滅裂なんて・・・・・・・・

何たるオヤジギャグ。失礼しました。


大曲marunouchiこざくらも、無事竣工しました。
夕べの祝賀会は、お招きいただき、ありがとうございました。
皆様に末永く愛される飲食ビルであって欲しいものです。

残念ながら、インテリアは担当していませんが、準備が出来次第
外部写真をアップロードしたいと思います。

もう一つ。

KH-house Refineをアップロードしました。
住宅の内部改修です。

より高いグレードやクオリティを求め、結果として工期もオーバー
してしまい、お客様にはご迷惑をお掛けしてしまいました。
何とか、年内に引渡しすることができました。

強烈に慌しい年末は、避けられそうです。
今年の総括と、来年の構想をしつつ、有意義に年末を過ごそうと思います。

今年も、来週一杯で終わりなんですね。

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December 13, 2005

建さん

P251iS03844
P251iS03845

現場の大工さんが、履いてました。

最初、『たてさん』と読みましたが、どう考えても『けんさん』の方が自然です。

建具屋さんが履いていれば、『たてさん』とか・・・

大工さんスペシャルズックです。

しなやかなアッパーと、滑りにくそうなソール。
脱ぎやすくて、履きやすい、プロのズックです。
楷書で記された『建さん』の文字も、職人さんの実直さを物語ります。

カッコつけて、現場にブーツでも履いていった日には、
もう面倒で面倒で。

でも、『建さん』なら作業効率も抜群です。

トータルで、見事にデザインされている、いい物を見せてもらいました。

たてさん    小学生かっ
そう読むほうが難しいって


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November 26, 2005

足場解体

分離発注の現場の足場を解体した。

いきなり、建築がその全貌を現した。感動的である。
足場の解体にこんなに感動したのは初めてである。

強風が吹くたび、心配でしょうがなかった。
日曜日に見に行ったこともある。
本当は、そんなに簡単には倒れるはずもないのだが。

大工工事もほぼ完了。
もう一息である。

規模も工事金額も、ミニマムな作品であるが、
私にとっては、一つのメルクマールとなる作品である。

あと少し、頑張ろう!

asiba


って、建物どこいったんや!?


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November 19, 2005

海へ

sora

海の近くの敷地を見に。

風が強く、砂が飛び、かなり寒かったです。
建築的にも相当厳しそうです。


冬の日本海。

今日は青空も見えていましたが、
鉛色の空が続く日も近い。

そんな空の下、雪が舞い、波が砕ける。

まさに演歌の世界です。


太平洋岸の人たち、うらやましいなあ。

タイヤでも取り替えるかな・・・

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November 15, 2005

すいません、事務所にいなくて。

このところ、明るい時間は、ほとんど事務所にいない。

何度か書いたが、11月・12月に竣工する現場が多く、
その現場回りをしているのだ。

設計の間違いや不整合は、現場で気が付くことが多い。
現場で、もう一度チェックできるチャンスがくる。

しかし、現場での指示は、施工の決定なので取り返しがつかない。
工程の手戻りや、時にはお金に係わる問題になることもある。

監督や、職人さんへの指示も、的確にされなければならないし、
場合によっては、気合の勝負になることもあるのだ。

という訳で、体は一つしか無く、かのような状況になっています。

しかし、体力的には余裕ありますし、充実した日々です。
今日も寒かったのですが、これから日に日に寒さが増していきます。

皆様も、どうぞご自愛下さい。

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November 11, 2005

日暮れ

日暮れが、やたらに早い。

今日は、雨だったこともあり、2時半には
暗くなり、私もスモールランプを点けて
走っていました。

11月・12月は、現場の竣工が相次ぎます。

早く暗くなるので、現場も大変ですが、
怪我のないように頑張って下さい。

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November 10, 2005

ニホンカモシカ

この前、秋田市内の現場の近くで、ニホンカモシカを見た。
郊外ではない。市内の、まあ普通の住宅地で、である。

ニホンカモシカは、特別天然記念物である。

車で走っていたら、いきなり道路に飛び出し、横切った。
急ブレーキをかけるほどの距離ではなかったが、ほんの
少しのタイミングで、激突していたかもしれない。

2秒くらい、何だかわからなかった。
やけに背の高い、デカイ動物。

馬かと思った。

走り去った方向を見ると、民家の庭だったが、
もういなかった。

都会に住んでいる方は、信じられないかもしれませんが、
秋田市内では、そんなに珍しいことでもありません。

家の子供は、家の裏の庭で見た、と言っています。
(この情報は、かなり怪しいですが・・)

冬が近付き、エサを求めて街に来たのでしょうか。
でも、現場には食べ物は無いので、近付かないでね。

写真が無いのが残念です。

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November 08, 2005

暴風

朝から夕方まで、ずっと現場を回ってました。

秋田市は日中から、強風が吹いてました。
暴風と言ってもいいくらいです。

現場が心配だ・・・・

紅葉も一気に散ってしまい、街中、落ち葉だらけです。

sora


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November 06, 2005

風の強い日曜日であった。
夜になって、雨も降ってきた。

現場が心配になって、行ってみた。

風向きのせいか、意外にも現場では、あまり
風を感じなかった。

午前中は、日差しが気持ち良かったのだが・・・

window


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November 03, 2005

紅葉

昨日は、仙岩峠を超えて岩手へ。

峠の紅葉がとても綺麗でした。
車を止めて写真でも撮りたいところでしたが、
コーナリング区間でもあり、ついついマジに走ってしまいます。

もちろん、クルマと腕に合わせて、ですが。

峠の紅葉の写真が無いので、家の前のヒメシャラを撮ってみました。

hime

これはD70で撮りましたが、D200が発表されました。

画質、まだ良くわかりませんけど、いいかも・・・
カメラとして、しっかりしていそうだし。

何より自分の建築作品を撮るのに必要なのだ。

早く実物が見たいです。
で、見てどうするの?金は?


ありません

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October 31, 2005

秋から冬へ

10月も終わりです。

現場に行っても、「爽やか」を過ぎて、「寒い」になってきました。

例年、これくらいの時期に、一度、みぞれが降ったり小雪が
降ったりします。

いやだ・・・・

しかし季節はめぐります。

nana

現場のナナカマドも真っ赤になりました。

地鎮祭の時は、黄色だったのに。

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October 26, 2005

小さな楽しみ

現場回りの日々が続く。

朝事務所を出て、いくつか現場を回って帰って来ると
夕方になっていたりする。

「今日現場に来なければ、大変な事になっていた。」
という事もあるので、行かないわけにはいかない。

おのずと車の走行距離も伸びるのだが、距離計の
ゾロ目が待ち遠しかったりする。

しばらく前から、

もうすぐ111,111キロ!絶対見る!

と思っていた。

が、そんな事はすぐに忘れてしまう。

で、ハッと気付いた時には

meter


・・・・・やらせではありません。

オッサンの、ほんとに小さな楽しみが失われた瞬間です。

トホホ・・・

もう111,111キロ走るか・・・・


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October 20, 2005

コミュニケーション

現場において、コミュニケーション能力は大切だ。

お客様と、現場監督と、職人さんと、十分に理解し合える
までコミュニケーションを図らなければならない。

そして、分離発注によるマネージメントでは、もうひとつ。

近隣とのコミュニケーションである。

分離発注の場合、現場に足を運ぶ回数は、通常の監理
に比べ、圧倒的に多い。

おのずと、近隣の住人の方にお会いする機会も多い。

「いつもお騒がせして申し訳ありません。」
「いーえ、どういたしまして。」

というような会話が多いわけであるが、中には話し好きな方もいて、
長話になることもある。

こちらとしては、現場を見たいわけであるが、このコミュニケーションも
近隣とトラブルを起こさないための、重要な業務と考えている。

話をお聞きするしかない。

地域について、コミュニティについて、土地について、インフラにつてい、
一通りレクチャーをしていただく。

そして、話は大正・明治時代へ。

んんーー、ここ十年くらいの話を聞くのに30分くらい掛かったから、
そこからの話を聞くとすれば、5~6時間かな・・・・・(遠い目になる)

しかし、皆さん、いい方です。

「困ったことがあったら、相談して下さい。」

とまで言っていただく。

ありがたいことだ。
本当に感謝しています。

enkei

現場にいても気持ちいい!
秋田市街地の遠景。

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September 30, 2005

現場の大工さん

現場に、「槇 文彦」にそっくりな大工さんがいます。

「槇 文彦」と言えば、谷口吉生と並び、私の最も
尊敬する建築家の一人です。

指示する時も、思わず、槇先生!  と言いたくなるほどです。

んんーー、スーツを着た大工さんを見てみたい。

それは、いいのですが、

明日・明後日と、雄勝町秋ノ宮・稲住温泉(白井晟一設計)にて
北海道・北東北交流セミナー2005が開催されます。

主催は、建築家協会函館・青森・秋田・岩手地域会
主管は、建築家協会秋田地域会です。

北海道や北東北の住宅、風景などについてセミナーや
シンポジウム、また、湯沢市で、白井晟一設計の建築の
見学会、県立大教授の安原盛彦先生の講演もあります。

いろいろ盛込み過ぎて、かなりきついスケジュールですが、
私が主管地域会長なので、頑張って盛り上げたいと思います。

明日は、会場から投稿できればいいな、と思っていますが
もしかして圏外かも・・・

天気はあまり良くないみたいですが、気合を入れて
行ってきます。

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September 29, 2005

Roof Top

現場に行っても、気持ちの良い季節です。

屋根工事なんかも、当然はかどります。

足場を登って、屋根によじ登ります。

本当は、高いところ、あまり好きじゃないですが
建築家はそんな事言ってられません。

が、頑張っても職人さんや監督さんの1/5くらいのスピード
でしか動けません。

腰つきも、かなり怪しい。
カッコ悪ぅ!

でも、景色や空がきれいです。

Roof

思わず、バイオリンでも弾きたくなりました。

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September 16, 2005

地鎮祭

地鎮祭でした。

大仙市大曲の現場です。

秋の気配を感じる、爽やかな天気でした。

jitin

周辺は、区画整理区域で建設ラッシュ。
テントの布1枚隔てて、バックホウがうなりを上げています。

年内竣工を目指し、現場通いの日々が続きます。


明日は、建築家協会東北支部の役員会で、山形行きです。
また、この時期の山形ですから、恒例の芋煮会もあります。
今年は、秋田チームもエントリーです。
とは言え、湯沢の木曽さんにお任せですけど・・

木曽さん、何鍋作ってくれるのかな?

闇鍋とか・・・・・  

わかります?巨人の星でやってました。
ズックとか、入っていませんでした?

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September 07, 2005

嵐の前の静けさか

台風14号が接近中です。

午前中からお昼にかけて、現場を回ってきました。
その時は、かなりひどい風と雨でした。

ベルスタッフのカッパと、水中でも使えるデジカメが
欲しくなるような雨だったのですが・・・

今は雨も上がり、空も明るくなってきています。

台風もう行ってしまったのかと思いましたが、
今現在、石川県輪島沖にいるみたいです。

これからじゃないですか。

で、今はこんな空です。

sora

電線、恐ろしく邪魔!


あ、「塔の家」、明日完成予定です。


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September 03, 2005

午前中、施主と一緒に現場を見た。

午前9時50分到着。
車のドアを開けた途端、雨が降りだす。

雨足はどんどん強まり、ドシャ降りに。
周辺は、雨宿りするような場所は全く無い。

小さな傘をさしていたが、靴とズボンはビショビショ。

桜の枝の下に入ってみるが、当然効果なし。

現場もドロドロで、せっかく来ていただいたのに、
大した説明もできなかった。

すいません。次の機会に。

で、少し打合せして帰ることに。

車に乗り、ドアを閉めて走り出す頃には
雨もすっかり上がっていた。

まあ、こんなこともあるか。

台風14号接近中、しかも「カトリーナ」級?

あんなのが来たら絶対にトイレも吹っ飛ぶ。

それどころじゃないって・・・

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September 01, 2005

September

9月1日ですが、暑かったですね。

炎天下、配筋検査へ。

ナナカマドが、さらに赤味を増していました。

nana2


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August 26, 2005

トイレを見に・・

別に、ショールームに見に行ったわけではない。

現場の仮設トイレを見に行ったのだ。

夕べの強風で、吹っ飛んでないかと。

あの程度の風で倒れるわけもなく、
トイレはそこに起立していた。

toire

仮設トイレが心配で現場に行ったのは初めてだし、
トイレを見てほっとしたのも初めてである。

分離発注業務、

建築家はこんな心配もしなければならない。

台風・・・・・来ないでくれ・・

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August 22, 2005

地鎮祭と契約会

明け方に目が覚めました。

結構ひどく雨が降っています。
風もあるようです。

地鎮祭のテント、大丈夫かなあ・・
などと考えながら、朝をむかえました。

幸い、地鎮祭が始まる頃には雨も上がり、
神事は滞りなく、とり行うことができました。

午後からは、分離発注の契約会でした。

専門工事業者の方々と、それぞれ契約を交わします

keiyaku

慣れないことの連続でしたが、ようやくここまで
たどり着きました。

しかし、これがスタートです。
ここから始まるのです。

この先、現場では幾多の困難が待ち受けているに
違いありません。

施主様、各業者様、よろしくお願いします。

私も、頑張ります。

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August 19, 2005

真夏の地鎮祭

午前中、地鎮祭でした。

施主様ご夫婦、お子様、ご両親に出席いただき、
あらためて、身の引き締まる思いがしました。

11月の竣工を目指して、一生懸命頑張ります。

敷地のシンボルツリーのナナカマドが、赤く
色づき始めていました。

nana


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August 10, 2005

工程会議

今日は、分離発注業務の第一回工程会議を行いました。
お盆前の大変忙しい中、出席いただいた各専門業者様、
大変ありがとうございました。

koutei


今日はこれにて、失礼いたします。

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August 09, 2005

岩手へ

盛岡の先の現場まで。

道の駅には、家族連れも多く見られます。

もはや、お盆休みモードですね。

炎天下、基礎配筋検査をし、お客様と打合せをして
帰ってきました。

kawa

現場から、徒歩数分の風景です。

いいところですよね。

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August 03, 2005

工程表

設計や監理の工程表は、プロジェクトごとに必ず作成します。
しかし、工事の工程表は、ほとんど作成したことがありません。

ゼネコンや工務店への一括発注であれば、工程表の作成は
施工者側になり、設計監理者は、それをチェックし遵守させる
ことに力を注ぎます。

しかし、分離発注で、自らがCMrになる場合は、工程表も
作成しなければなりません。

通常の監理では、工事の一部終始を見ているわけでは
ありませんので、自分で作成しようとすると、工事の前後や
繋がりがわからないところもあります。

こういう事は、経験してみないと身に付きません。
何せ、学校を卒業して依頼、設計事務所でしか
働いたことが無いのですから。

建築家が、自らの現場にまで、深く関わっていくと
いうのは、正にこのような事を指すのでしょうから。

koutei


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July 13, 2005

分離発注説明会

オープンシステムによる、初めての分離発注説明会を開催しました。

setumei

お集まりいただいた施工業者さんは、38社。
現場もお持ちで、お忙しいところ参加いただき、本当に感謝しています。

今回は、初めてということもあり、あまり細かく分離はしていませんが、
それでも15業種、一業種あたり、2~3社です。

配布資料のの整理や、図面の仕訳、内訳書の作成など、決まったマニュアルも
無い状態で、見積りする側の立場になって準備をしてきました。

私も、かなりナーヴァスになっていたわけですが、これで一息つけます。

しかし、この後、最大の難関が待ち構えています。

予算調整。

規模が小さい上、予算もかなり厳しいことが予想されます。
これまでも、何度も窮地をのりきってきましたが、それぞれの工種について、
自分で調整していくのは初めてです。

何としてでも、調整し切って、着工まで漕ぎ着けたいと思います。

これからも、一つ一つ手探りの状態で進んで行くしかありませんが、
これを完成させたとき、また違った建築の世界が見えるような気が
しています。

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July 03, 2005

やりかた検査

岩手県盛岡市の先まで、やりかた検査に行ってきました。

体は多少疲れ気味でしたが、天気も良く、エアコンの異音を
除いて車の調子も良く、気分良く行って来れました。

現場近くでは、大規模な消防演習が行われていて、大型ヘリが
低空飛行し、大迫力でした。

P251iS03080

現場と地元の婦人消防団の行進。
どうせならヘリ撮れよ・・・


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June 02, 2005

敷地にて

暑いですね。

お客様と一緒に、住宅の敷地に行ってきました。
半月ぐらい前にも来たのですが、様子が随分変わってました。

それは、雑草。

草ボーボーでした。
以前は、草はありましたが特に草が目立つということも
無かったような気がします。

そんな中、境界を確認したり、法面の位置を確認したり。
草の中には、何が潜んでいるかわかりません。
虫、ネズミ、トカゲ、マムシ、ハブ、コブラ、サソリ、マングース・・・
噛まれたら死ぬかも、 と思いながら草を掻き分けました。

おまけにひどい花粉症です。それも雑草の花粉。
鼻水は薬で抑えてますが、目が強烈に痒くなりました。

これも建築家の仕事。
命がけです。

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March 16, 2005

地鎮祭のことなど

午前中、地鎮祭に出席しました。

敷地はまだ雪も多く、3月中旬とは思えない寒さでした。
例年であれば雪も消え、多くの現場で工事着手する
頃かと思いますが、今年は雪のため、まだ縄張り、遣り方も
ままならない状況です。

それでも、午後からはだいぶ暖かくなってきたので、雪もどんどん
消えていくものと思います。

P251iS02564
神社の方がまいた紙ふぶき(って言うの?)
白の上の白   マレーヴィッチのよう。


ところで、早朝からWEBのアップデート作業をしていたのですが、一時アクセス
不能になってしまいました。
プロバイダに問合せをしたり、ソフトの再インストールをしたりしましたが結局
原因がわからず、自宅に帰って自宅のPCからアップロードしたらようやく復旧
しました。
多分、FTPアップローダの不調だと思うのですが、はっきりわかりません。
16日早朝~午後にアクセスいただいた方、ご不便おかけしました。

当社にとって、WEBは唯一と言っても過言ではない営業窓口であり、WEBのダウンは、
最大級の緊急事態です。
最強の営業マンが、ぶっ倒れたも同然です。
やろうと思っていた仕事や、大切な会合もあったのですが、すべてキャンセルし
ひたすら復旧作業に没頭していました。

日ごろ、漠然とではありますが、プロバイダがつぶれたらどうしよう、とかデータが
全てなくなったらどうしようとか、考える事があるのですが、その現実を少し垣間見た
気がします。

それだけ、私にとってWEBは必要不可欠なものになった、ということですね。

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February 02, 2005

寒い・・・

1年中で、最も寒い時期になりました。
今日は、雪もたくさん積もりましたね。

それでも現場は動きます。
さすがに外部工事は捗りませんが、
中では、大工さん、電気屋さんが脇目も
ふらず作業を続けます。

寒くて大変ですが、出来るだけ、クライアントにも
現場にいらしていただきます。
かなり完成が待ち遠しい様子。

寒さが緩み始める時期には、完成予定です。
それまで頑張って現場に通います。

それにしても、寒っ・・・

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January 13, 2005

毎日雪ですね。

秋田市も、ずいぶん積もりました。
県北・県南にお住まいの方は、もっと大変かと思います。
被災地は、さらに、さらに大変かと思います。
心よりお見舞い申し上げます。

現場も何かと大変なようです。
特に、仕上の工程に入っている現場では、湿式の工法
(クロスや化粧ボードでは無くて、左官や塗装など現場で仕上る工法)
も多いですので、乾燥や養生に、頭を痛めているようです。

施工者の皆様、面倒ですみません。
でも、それじゃないと、どうしてもダメなんです。
どうか、よろしくお願いします。

sora

真っ暗な空から、時おり差込む光が、きれいです。

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December 29, 2004

真冬の上棟式

P251iS02060

年末も押し迫った昨日、上棟式がありました。
今回は、神主さんには来て頂かず、棟梁さんに
仕切っていただきました。
ちょっと緊張していたようです。

工期の関係上、どうしても年内に上棟する必要がありました。
12月は、中旬まで、予想以上に良い気候だったのですが
下旬に入って、一気に冬になってしまいました。

それでも何とか、ギリギリで屋根葺きと、外部シートの囲いまでできそうです。

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