October 01, 2009
「秋田の建築家・加藤一成のBLOG」をお読みの皆様へ。
いつも拙い私のBLOGをお読みいただきましてありがとうございます。
皆様のアクセスが、更新の大きな励みになっております。
さて、この度ブログを引越すことにいたしました。
今日からはこちら。
秋田の建築家・加藤一成の公式ブログ
http://www.issei-design.com/blog/
またゼロから新たな気持ちで、積み上げていきたいと思います。
ブックマークの追加を忘れずに、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、今までのこのブログも一応そのまま続けさせていただきます。
タイトルは、
「秋田の建築家・加藤一成&Staffの非公式BLOG」です。
更新など、全く保証の限りではありませんが、気が向いたとき
マイペースで続けて行きたいと思います。
こちらも、たまには覗いてみて下さいね。
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September 28, 2009
建築士会中央支部、CPD委員会へ。
支部長に、「加藤さん、久しぶり!」と言われる始末。
確かに・・・ 私、副支部長です。
すいません、バタバタしておりました。
で、今日はCPD申請書類のピアチェック。

書類に不備が無いか、チェックさせていただきました。
作業中、私は
「やべーー、やべーー」と呟いておりました。
何が「やべーー」のか?
それは、自分が全く単位を持っていないからです。
一応、人並み以上に研修やセミナー講師など、
やっているのですが、全く記録・申請していません。
このままでは、専攻建築も登録建築家も更新が
危ぶまれます。
もうちょっと、記録・申請が簡単だといいんですけど・・・
と、典型的な言い訳をしています。
いや、ホントやべーーです。
皆さん、CPDやってます?
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September 11, 2009
今週は、秋田公立美術工芸短大の安田さんに
インターンシップで事務所に来ていただきました。

月曜日から今日まで、ひたすら模型を作ってもらいました。
それほど作り慣れてはいないと思いますが、一心不乱に
黙々と作り続けていましたね。
おかげ様で、予想したよりかなり精度のよい模型ができたと思います。
男所帯であまり綺麗とは言えない事務所で、よく頑張っていただき
ありがとうございました。
後期は卒業設計も始まるそうです。
今回の研修内容が、少しでも役立てば嬉しいですね。
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September 10, 2009
本日、配信いたしました。

今回の特集は、『Kd-House Remodeling』 です。
既存のデザイン事務所を住宅に改修するプロジェクトです。
その他のコーナーは、
□ メディア掲載 月刊ハウジング10月号
□ お知らせ ASJ八戸住宅展
□ スタッフの日常・非日常 Kd-House現場
□ 今月のマテリアル ジョリパット
□ 編集後記
です。
どうぞ、お気軽にお申込み下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
なお、バックナンバーも公開しておりますが、2ヵ月遅れで
現在はVol.28まで公開させていただいております。
リアルタイムでご覧いただくためにも、ぜひお申込み下さい。
(10月は都合により第三木曜日に配信予定です。)
PS.
今回はVOL.30で、本当は30回記念特大号としたかったのですが、
なかなか難しいですね。(笑)
40号では何とかしたいものです。
いや、50号かな・・・
PSで思い出しました。
ビートルズのリマスター盤が出たのですね。
ちょっと欲しいかも。
おっさんだなぁ・・・
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September 03, 2009
午前中、秋田建築デザイン専門学校で
住宅課題の講評会に出席しました。

学生により完成レベルには差が見られますが、
住宅課題に取組むに当たり、
「どのような事に配慮すべきか?」
「何を優先事項に置くべきか?」
については、今身に付けておく必要があります。
批評を受けることで、より高いレベルに進むための
力にしていただきたいと思います。
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August 26, 2009
今週は、秋田県立大学3年の佐藤君が
インターンシップで事務所に来ています。

初日は、壊れかけた模型の修繕、
昨日からはベクターワークスを使用し
プランのプレゼンボード作成をお願いしています。
あとは進行中の現場を見てもらったり。
わずか5日間の短い間ですが、今後のための
「何か」を感じ取っていただければと思います。
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August 25, 2009
秋田市からの委嘱により、午後から標記委員会に出席してきました。
内容をどの程度書いても良いのかわかりませんので、あまり書きませんが、
要するに、
「中心市街地にもっと人に住んでもらって、活性化させよう」
という検討委員会です。
今日も含め、今年度中に3回開催され、整備手法を検討します。
都市居住・都市住宅は、大変興味ある分野ですので、
お役に立てるよう、意見を述べていきたいと思います。
チンプンカンプンな意見もご愛嬌ということで・・・
よろしくお願いいたします。
しかし、本当に中心市街地は駐車場だらけだなぁ・・・

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August 17, 2009
暑いですね。
今日から業務再開です。
ここから年末までの約4ヵ月、
私にとって大変重要な時期になります。
なぜなら・・・・
“天命を知る” 年齢になるからです。
なんて。
大してそんな風にも思っていないのですが、
休み明けだからブログ更新しなければ、
と思ってこんな事を書いてるわけです。
ま、それはそうと
自分の建築を、これからどこへ向かわせるのか?
それは常に考えていますね。
さて、ぼちぼち行きましょうか。
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August 07, 2009
昨日は、標記講習会講師を担当させていただき、
100名弱の皆様に受講いただきました。
私の担当の2時間、拙い話をお聞きいただきまして、
ありがとうございました。
さて、長期優良住宅普及促進法が6月4日に施行になって
ほぼ2ヵ月が経ちました。
冒頭、主催側のあいさつで秋田県での長期優良住宅認定申請は、
この2ヵ月で25件というお話でした。
絶対数は、他県に比べて少ないという話でしたが、
私は、「意外に多いな」と思いました。
税制等の優遇面もある一方、長期優良とする為の
コストアップも現状では避けられません。
それらのバランスやお客様の意識が「良い物を長く」
にシフトして行った時に、状況も大きく変わって
いくのでしょうね。
(当然ですが、『長期優良住宅』だけが『優良』で、それ以外の
住宅は『非優良』ということではありません。誤解なきように。)
「長期優良住宅の設計を行う建築士事務所」は、
一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会
のホームページでごらんいただけます。
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August 06, 2009
そして、こちらも大詰めを向かえてる分離発注の現場です。

非住宅・非木造で、慣れない分離発注に四苦八苦でしたが、
ようやくここまでたどり着きました。
各専門工事の施工者の皆さんには、本当に助けていただきました。
そして、オーナーについて特筆すべきことが。
私よりずっとお若く、ネットでもビジネスを展開するスポーツマン。
なのに、ただの1回もメールをいただいた事がありません。
最初のアポイントから現在まで、やり取りは全て電話か直接お会いしてです。
よほどご高齢の方でない限り、現在は珍しいですよね。
メールでのコミュニケーションは簡単ではなく、大変気を使うものですが、
直接話をするので、感情もわかり、内容の誤解もありません。
メールは便利でとても有効なものですが、やはり出来るだけ
『生』のコミュニケーションも大切にしたいものです。
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August 01, 2009
昨日の盛岡。

駅のコンコースからパチリ。
今頃、盛岡の街は最高に盛り上がっているでしょうね。
東北の夏祭りもいよいよスタートですね。
ついに真夏か・・・
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July 28, 2009
何度かブログでも取り上げているのですが、
建築雑誌の増殖するスピードが激しく、
もう本棚が一杯です。
本棚を買えばいいのかもしれませんが、
増えるままに増やしてもしょうがないかな、と・・・
建築の設備や材料の進化は日進月歩。
少なくとも、10年前の技術系雑誌は全く役に
立たないでしょう。
そして、今は無き『建築文化』や『SD』。

貴重と言えば貴重ですが、開くことは
めったにありません。
作品系雑誌はもったいないのですが、本当に
いい建築は何度でも載ってきますしね。
建築オタクの皆さん、どうしてるんでしょうね?
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July 24, 2009
前期、都合により3回も休講にしてしまいました。
それぞれの学校・学生にはご迷惑をお掛けし、
申し訳ありませんでした。
建築デザイン専門学校は、そのまま夏休みに
突入してしまいましたので、夏休み明け、
リカバリーをしたいと思います。
美術工芸短大は、夏休み前で前期終了です。
何とか、3回分を取り返さなければなりません。
で、今週・来週と連続的に補講です。
中途半端な空き時間では事務所にも戻れず、
石垣研究室をお借りして仕事です。

来週あと2コマ、頑張ります。
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July 21, 2009
こんなのがあります。
JIN's GLOBAL STANDARD×CREATORS line #001
ARCHITECTS' SERIES
いいのがあれば、と思っていたのですが・・・・
あまりにもカッコ良過ぎです。(笑)
残念ながら、自分に似合うタイプは無さそうです。
どれも笑いを誘ってしまいそうな・・・
ギリギリ、伊東豊雄さんのはいいかな、とも
思いますが、カミさんに何と言っていいやら。
やはり買う人はコレクションではなく、実用品として
使っていただきたいですね。
欲しい方は、各100個限定だそうですのでお早めに!
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July 20, 2009
HPに、標記講習会のお知らせを掲載しました。
こちらです。
基本的には、施工者・設計者・事業者などのプロ向けの
講習会ですが、一般の方の受講も可能(なはず)です。
技術講習会ですので、内容は専門的ですが、
長期優良住宅が目指すものや、どのような事が
大切か、が理解できると思います。
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July 16, 2009
盛岡で坂倉建築に出会ったのは
全くの偶然であったわけですが、
昨日行ってきました。
建築家・坂倉準三展
モダニズムを住む 住宅、家具、デザイン

野暮用で、またしても日帰りで東京へ。
先週・今週と2週続けて東京行きです。
しかも日帰り・・・
上野でやってるコルビュジェ展と迷ったのですが、
大規模な回顧展を2回見てますし、今回は
坂倉準三にしました。
平日の午前中。
もうバタバタな日々の中、
静かな時間を過ごさせていただきました。
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July 13, 2009
週末は、建築家展参加のため盛岡へ。
夏祭りの時期も近づき、盛岡では「さんさ踊り」の準備や練習も、
盛んに行われているようです。

観たことが無いので、今YouTubeで見てみました。便利な世の中です。
いいじゃないですか。実際に見たくなりますね。
秋田でも、竿灯の桟敷作りが始まる頃でしょうか。
建築家展会場は、IBC岩手放送 ロビースタジオ。いい建築です。
中庭より。

いい建築だなぁと思いつつ、もしかしてこのタイルは・・・

やはりそうでした。坂倉準三設計です。
おりしも東京では、坂倉準三の住宅展が開催されています。
機会があれば、見に行きたいですね。
そして、夜は盛岡冷麺もいただきました。

冷やし中華は、あまり好きではないのですが冷麺は好きです。
適度な辛さで、とても美味しかったです。
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June 20, 2009
ノートシリーズの最後は・・・
これです。

何でしょう?
これも現場用メモですが・・・
現場は晴れた日ばかりとは限りません。
で、これはウォータープルーフのノート。
びしょ濡れになっても、(多分)水中でも
書けるノートです。
業界で言うところの、「野帳」です。
愛用は、十千万のCY-14スケッチブック。
山の監理にもかかせません。
難点は、表紙の緑が色落ちする、という事と、
銀座伊東屋でしか買えない(売ってるところを知らない)
ということでしょうか・・・
カッコつけて、MOLESKINEやRHODIAを買ってみるものの、
使い続けるのは、使い勝手やサイズが自分とフィットする
日本製ですね。
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June 19, 2009
シリーズでいかせていただきます。
昨日のA5版のノートは、主に机の上で使用します。
リングノートですので、半分に折っていればコンパクトで
場所も取らず、なおかつ書き殴るにも十分な大きさです。
ですが、現場に持ち出してメモを取るにはハンドリングも悪く、
明らかに大き過ぎです。
で、現場はこれです。

ハンディピック・№17方眼メモ。
8.3×16.8センチほどで、どこのポケットにも納まります。
普段はスケジュール帳と一体化していますが、
単独で持ち出すこともあります。
もう何年も愛用していて、現場でのメモというのは
大変重要ですので、きっちり保管しています。
それぞれの現場のリアルが詰まったメモです。
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June 18, 2009
パソコンではありません。
常に手元にあるノート。
A5版のProject Paper。
薄いブルーの方眼紙ノートです。

とにかく何でもこのノートに書き付けます。
TO DO・電話のメモ・アイディア・スケッチ など。
終了した件は、青のマーカーで消していきます。
隈研吾さんも言ってましたけど、終わったTO DOを消すのは
一時、ストレス解消になります。
何種類かのノートを使ってみましたが、共通するのは
A5版のリングノートということ。
で、このところはProject Paperが定番です。
最大の弱点としては、検索が人力という点でしょうか。(笑)
しかし、スケジュール帳と合わせて見ることで、ほとんどの
情報にたどり着くことができます。
記述はグチャグチャですが、とても大切なノートです。
建築家の日記のようなものかな。
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June 11, 2009
本日、配信いたしました。

今回の特集は、『高台の家』 です。
日本海の入り江を見渡せる高台にある住宅です。
その他のコーナーは、
□ MEDIA 「現代日本の建築vol.3」掲載
□ お知らせ 酒田市での住宅展参加
□ スタッフの日常・非日常 初登山とヴァーム
□ 今月のマテリアル 珪藻土塗壁
□ 編集後記
です。
お気軽にお申込み下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
なお、バックナンバーも公開しておりますが、2ヵ月遅れで
現在はVol.25まで公開させていただいております。
リアルタイムでご覧いただくためにも、ぜひお申込み下さい。
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June 03, 2009
昨日は、標記講習会の講師を担当させていただきました。
担当したセクションは、
Ⅰ.住宅の長寿命化に関する取組み等と長期優良住宅普及促進法について
Ⅱ.長期優良住宅認定申請手続き・技術的審査について
の2つ、約2時間でした。
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」は、明日6月4日に施行になります。
認定基準は、決して「楽勝」というものではなく、どちらかと言うと
高いハードルが用意されています。
しかし、住宅ローン減税の拡充・固定資産税の軽減・不動産取得税の
控除額の拡充・登録免許税の引き下げなど、税制の優遇もあり、
実質的に優良な住宅ができる、というメリットは大きいと思います。
改正建築士法や住宅瑕疵担保履行法などの、「義務付け」の法律に
目が行きがちですが、この制度をビジネスチャンスに繋げていこう、という
人たちは着実に準備を進めているという感じが伝わってきました。
という事でして、昨日は山頂プロジェクトのコンクリート打設には
立ち会う事ができませんでした。
施工者からの報告によりますと、こんな感じだったそうです。
ヘリはこれ。20人乗りの大型です。カッコいい。

このようなバケットに生コンを入れて、頂上までひとっ飛び。
足で登ると2~3時間掛かりますが、国民の森のヘリポートから
頂上まで、2分くらいだそうです。バケット横なってるし・・・

で、現場ではそれを受けて、人力で打設していきます。

私、今までヘリには一度も乗ったことが無くて・・・
今回の工事中に、一度は乗ってみたいですね。
でも、下りはシャレにならないそうです。
山のラインと平行より、さらに前下がりで
猛スピードで下りるらしい・・・
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June 01, 2009
6月13日(土)・14日(日) 9:00~17:00
アルヴェきらめき広場にて、(こじんまりと)開催します。
主催は、日本建築家協会東北支部秋田地域会。
私は秋田建築デザイン専門学校の実務科の
演習を兼ね、協同で出展させていただきます。

で、今日はこれに関して3回目のミーティング。
作業の手順は指導しますが、基本的に私の方から提案や誘導は
あまりしないようにし、できるだけ学生の発想を活かしたいと思っています。
そのため、タイトルに関してなかなか提案の方向が
定まらなかったのですが、ようやくある方向に収束しそうです。
これからは、それぞれ手分けして関係するテーマを掘り下げ、
提案へと繋げていって欲しいと思います。
学生も、他にいろいろな課題がある中で大変ですが、
内容のある提案ができれば、と考えています。
頑張ろうな!
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May 25, 2009
よくあります。
気に入って使ってた材料が、いつの間にか
カタログから無くなっています。
いわゆる、『廃番』というやつです。
これもその一つ。

松下電工製、深澤直人デザインの「i-U (イーユ)」。
使いたいと思ったら、もう廃番なんですね。
よい物や、気に入ってる物に限って
廃番になるのは、とても残念なことです。
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May 19, 2009
青森市まで、小さな小さなケーキ屋さんの
改修のためのプレゼンに向かいました。
工事規模は小さいですが、お客様が期待するものや、
よいデザインを提案したいこちらの気持ちは金額に
関係無くいつも同じです。
1時間のプレゼンのために、ほぼ1日を
費やしましたが、特急電車での移動は
新幹線とは違った趣があり、遠い昔の
事を思い出したり・・・・

実施には少し時間がかかりそうですが、
良い結果を待ちたいと思います。
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May 09, 2009

今日のトランクです。
ゴチャゴチャです。
ヘルメットやメジャー、作業服などが入ってます。
まだスノーブラシも入ってますね。
それとゴミ袋に入ったゴム長とか。
よく見れば傘も見えます。
その奥には三脚や一脚も・・・
ヘルメット2個には、別に意味はありません。
古いのと新しいのと。
でも、こんな事言って何ですが、
ヘルメットかぶるの嫌いです。(笑)
だってヘアスタイル乱れるじゃないですか。
(どんなヘアスタイルや(笑))
ヘアスタイルが気にならないとすれば・・・
ボーズ。
んん、いいかも。ボーズ。
ヒゲとメガネとボーズ、ちょっと憧れますね。
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May 08, 2009
有意義と言えば有意義、無意義と言えば無意義
な連休も終わりました。
ま、「ユルユルと過ぎ去った」という
事実に意味を与えるのは自分ですから。
リフレッシュできたGWということにします。
6月頃から始まる『花粉症』も今年は既に全開で
薬無しでは仕事も手に付きません。
困ったもんです。
さて、連休明け、皆さんスタートダッシュを
決められたことと思います。
私はと言いますと、いきなり小雨の東京へ
日帰り出張
飯田橋でカレー食べて、講習受けて
空港でカツ丼食べて帰ってきました。
そして今日は朝から県南で地鎮祭。

午後から現場で杭打ちの立会い。

早くも疲労気味の連休明けです。
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May 02, 2009
昨日、ある照明器具メーカーの方が事務所にいらして、
間接照明用のLEDのサンプルを見せていただきました。

間接照明用ですので、ライン状の細長い器具です。

LEDって小さな豆電球のようなイメージなのですが、このように
薄く平べったい形状です。
大手電器メーカーは白熱灯の製造を中止し、蛍光灯も飛び越えて
LEDが照明器具の主役になる日も近いのでしょうね。
LED化が省エネ化に繋がることは間違いないのですが、
さらに設計者はLEDが照明手法や効果に与える新しい
可能性も考えるべきでしょうね。
・照明器具が小型化される。
・電球のメンテナンスがいらない。
・発熱が少ない。
・紫外線を出さない。
など、店舗照明の可能性も大きく広がりそうですね。
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April 25, 2009
もうバッタバタの1週間でしたが、秋田建築デザイン専門学校
の1年生と青森建築研修旅行に行ってきました。
まずは、三内丸山遺跡。

4月も下旬だというのに、小雨の青森は激寒!
学生と震えながら見学です。
グリーン・アーキテクチュアだな、などと思いつつ縄文時代に
思いを馳せる。
まさに、「縄文的なるもの」の世界であった。よくわかりませんけど・・・
そして、青森県立美術館

意外にも、完成前とごく一部の部屋にしか入った事が無く、
今回初めてゆっくりと見学させていただいた。
純粋にスカッと分かり易い建築ではないと思いますが、ホワイトキューブ・
土・トレンチが作り出す隙間やスリットを歩きながら、次々と展開する
シーンを見るのは楽しい体験でした。
一般的には、動線が分かりにくい美術館なんでしょうけど。
さらに、翌日の国際芸術センター青森。

今回で、3回目か4回目だと思います。
豪雪地域に建つ安藤建築。
さすがに年月を経て、傷つき色あせ劣化も進んでいます。
が、
見えない建築・森に埋没する建築を目指している以上、これもまた自然なこと。
朽ちることによって、存在感を増していくようにも思えます。
最後は、吹雪の中に打ち放しのコンクリートだけが起立しているような・・・
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April 15, 2009
今日から、各学校の授業開始です。
午後からは、公立美術工芸短大へ。
初めて会う学生達へ担当授業のオリエンテーションを実施し、
その後、石垣充准教授の研究室へ。

ここは、旧国立米倉庫の実習棟。
天井の高い、広々とした空間です。
ワークスペースとしては、とてもよい空間で
こんなところが設計事務所だったら最高でしょうね。
ミーちゃんとケイちゃんのレトロなカレンダーもGoodです!
あんな所に打合せスペースが・・・
しかもチッテリオのビザビじゃないですか。
何とも、立体表現者らしい研究室でした。
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April 10, 2009
今年、3回目の入学式は講師として出席です。
名称も『秋田建築デザイン専門学校』と変更し、
少しあか抜けた感じがします。
25名の新入生諸君、入学おめでとうございます。
建築の実践者として、皆さんのお役に立てれば
うれしいです。
これから2年間、よろしくお願いいたします。
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April 09, 2009
本日、配信いたしました。

今回の特集は、『Project "The Peak"』 です。
昨年9月22日に全焼した、標高1,171メートル、
太平山山頂の参籠所再建プロジェクトです。
その他のコーナーは、
□ MEDIA さきがけ・オン・ザ・ウェブ掲載
□ お知らせ 岩手県北上市で建築家展に参加します。
□ スタッフの日常・非日常 僕が建築を志した原点
□ 今月のマテリアル ロビンソン コルクタイル
□ 編集後記
です。
お気軽にお申込み下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
なお、バックナンバーも公開しておりますが、2ヵ月遅れで
公開させていただいております。
リアルタイムでご覧いただくためにも、ぜひお申込み下さい。
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April 08, 2009
昨晩のNHKプロフェッショナルは、
建築家・伊東豊雄さんでした。
67歳。
設計者として、
魂を揺さぶられるような、心を抉られるような、
言葉をいくつも聞かせていただきました。
そしてそれは、
お前はどうなの?
という自己への問いかけにつながります。
何度でも、正座して見るべき番組だと思いました。
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March 31, 2009

愛機のVAIOです。
2005年10月購入ですから、3年半経ちました。
幸い、タイマーは仕込まれていなかったらしく、
かなりラフに扱っていますが、何ともありません。
(一度、Windowsの再インストールありましたが・・・)
いわゆる大型ノートPCなのですが、キャスター付バッグが
あれば、モバイルPCとしても使えます。(笑)
で、これが最近やたら遅い。
原因ははっきりわかってます。
ハードディスクの空きが極めて少なく、作業領域が
ほとんど無いのです。
対策としましては、大容量のハードディスクに交換するか、
新しいPCを買うかですが、自力でのHDの交換など
できるはずもありませんので、買うしかないかも。
本当は、去年の秋に買うはずだったのに買えず、
今年の春に買うはずだったのに買えず・・・
さらに最近も必需品を買わざるを得ず、
またしてもお預け。
小さな事務所ですが、何かと物要りなのです。
今年の秋頃までには何とかしたいのですが、
また冬には車検が・・・・
それより夏タイヤが・・・
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March 28, 2009
日頃の準備が悪く、今日の午後1時半からのセミナーの
準備をまだ事務所でしています。
やりながら、大量のEric Claptonの音楽データを
ミュージックプレーヤーに書き込みながら。
「何で俺今こんな事やってんの?」と思いつつ・・
でも、やっぱいいわ、Eric Clapton。

ああ、やらなきゃ。
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March 27, 2009
以前、当ブログでもお知らせしておりましたが、
再お知らせをすっかり忘れていました。
明日、【住まいnet秋田】主催の、記セミナーを担当させていただきます。
日時:2009年3月28日(土)午後1時30分~
場所:秋田県秋田市土崎港西3丁目9-15
チャレンジオフィスあきた 3F 大会議室
当日スケジュール
13:30~13:40 主催者ご挨拶
13:40~14:30「設計例で見るプランニングについての考え方」
加藤一成建築設計事務所 加藤一成
(休憩10分)
14:40~15:30「住んでからも満足」スマートに暮らす家づくり
吉兆ホーム 吉田一生 様
(休憩10分)
15:40~16:10「エクステリア計画について」
カントリーガーデン 山形信之 様
16:10~16:25 住宅ローン情報
私の持ち時間は50分とあまり多くありませんが、
予定としまして、35分程度はプランニングについて。
残り15分ほどで、住宅の分離発注についてお話
させていただきたいと思います。
お時間がございましたら、是非お聴きにいらして下さい。
お問合せは、
株式会社空間提案
TEL.0182-55-2602 FAX.0182-55-2603 までお願いします。
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March 19, 2009
昨日、県内の中学1年生から電話をいただきました。
『体験学習のため、1泊で秋田市に行くが、自分たちは
「設計」について勉強したいので、事務所に伺いたい。』
との事です。
なんと嬉しい事ではありませんか!
今までも、何度か市内の生徒が来ましたが、
市外から来るのは初めてです。しかも泊りがけで。
早速告げられた予定日を見ると・・・・
都合の悪い曜日。
毎週水曜日は学校なんです。
時間の都合が付くか、何度か時間を調整しようと
しましたが、どうしても合いません。
やむなくお断りをせざるを得ませんでした。
彼のガッカリした様子・・・
このような申込みは、いつも生徒が直接電話してきます。
思うに、
彼も相当緊張しながら電話してたに違いありません。
前の夜から、ドキドキしたいたかもしれません。
家の息子も4月から中1。同じようなものです。
勇気を振り絞って電話したが・・・・
やむを得ないとは言え、彼の気持ちを考えれば考えるほど
お断りした罪悪感は大きくなっていくのでした。
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March 11, 2009
昨日とは一転、大荒れの一日でした。
そんな一日、200数十キロを走破してきました。
所々猛吹雪、なぜ今日はこんな天気なの?
と思わずにいられません。(笑)
明日はどうでしょう?
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March 10, 2009
すいません・・・更新が滞っています。
あまり滞らせても、毎日覗いていただく方に
失礼ですので・・・
と言いましても大した話題も無く・・・
明日から頑張りたいと思います。(笑)
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March 06, 2009

3月14日(土) 10:00~18:00 ・ 15日(日) 10:00~17:00
秋田市御所野 イオンモール秋田 セントラルコート
にて開催いたします。
「開催」というよりは、「そこでやってる」という感じかと思います。
土曜日の夕方までは加藤が、日曜日はスタッフ渡部が
対応いたします。
是非いらして下さい。
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March 03, 2009
今日は大館で、
「住宅の長寿命化について」の講習会でした。
「3時間の講習なのに、1時間で話すことが尽きたら
どうしよう・・・」
と心配だったのですが、そんなことは無く、3時間
フルに使わせていただきました。
お聴きいただいた皆様、ありがとうございました。
少しでも、住宅の長寿命化のお役に立てれば幸いです。
講習後、しみずの教会に立ち寄らせていただきました。
牧師様にも久しぶりにお会いし、とても綺麗に使われている
教会と合わせ、嬉しかったです。
また季節が良くなった頃にお伺いしたいと思います。
次は今週金曜日、秋田市での講習です。
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February 22, 2009
暴風雪明けの昨日は、現場の点検や打合せなど、
目一杯の土曜日でした。
それで、「ひどいもの」の件ですがコメントまでいただきまして・・・
多少気も変わり(笑)、あまりこのようなところで批判的な事を書くのも
どうかと思いますので、サラッと。
それは、以前事務所と関わりのあった建物が、
全面的に塗り替えられてしまった、ということです。
こんな風に・・・

色への感覚や好みは人によって違いますので、これを
「えぇ!」と思うのは私だけかもしれませんが・・・
以前は、青のところは彩度を抑えたイエロー、白のところは
コンクリート打ち放しでした。
古かったですが、落ち着きのある、考えられた色彩だと思っていました。
私は物の作り手側にいますので、色彩にしろ形態にしろ、あまり
規制されることは嬉しいことではありません。
だからこそ、自由な中での設計者やデザイナーの常識や良識が
問われるのだと思います。
尖ったところは無くしたくはありませんが、「社会に対してどうか」、
という視点は常に持たなくてはいけないと思っています。
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February 20, 2009
ちらっと、ひどいものを見てしまいました。
今日は写真も時間もありませんので、
明日報告したいと思います。
気が変わらなければ・・・
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February 19, 2009
【住まいnet秋田】主催の、下記セミナーを担当させていただきます。
日時:2009年3月28日(土)午後1時30分~
場所:秋田県秋田市土崎港西3丁目9-15
チャレンジオフィスあきた 3F 大会議室
当日スケジュール
13:30~13:40 主催者ご挨拶
13:40~14:30「設計例で見るプランニングについての考え方」
加藤一成建築設計事務所 加藤一成
(休憩10分)
14:40~15:30「住んでからも満足」スマートに暮らす家づくり
吉兆ホーム 吉田一生 様
(休憩10分)
15:40~16:10「エクステリア計画について」
カントリーガーデン 山形信之 様
16:10~16:25 住宅ローン情報
お時間がございましたら、是非お聴きにいらして下さい。
お問合せは、
株式会社空間提案
TEL.0182-55-2602 FAX.0182-55-2603 までお願いします。
それで、
こういうセミナーは私も楽しそうでいいのですが、
実は、3月3日(火)と3月6日(金)、大館市と秋田市で、
「住宅の長寿命化に関する講習会」を担当させていただきます。
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の制定に際し、
背景や法律内容の説明をさせていただきます。
講習は、1人で3時間!
しかも受講者はプロ!(一般の方もお聴きいただけますが)
プロ相手に私ごときが3時間の講習とは、かなり辛いものがあります。(泣笑)
まだ全く予習してませんが、頑張って皆さんのためになる
講習会にしたいと思います。
どうぞお手柔らかに・・・・
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February 13, 2009
昨日は、秋田建築専門学校の、
卒業設計公開審査会でした。

延べ5時間に渡り、15作品の審査を行いました。
場所は、秋田市大町のニューシティ1Fホール。
それぞれの思いを込めて、2年間の学習の成果を建築として
表現します。
現代の建築潮流を色濃く反映した作品や、極めて
トラディショナルなアプローチ法など、学生の個性が
そのまま表現されていました。
どれも力作ではありますが、今一歩、踏み込みが浅いようにも
思えました。
そつなくまとまってはいるのですが、それは表層上であり、
独自の提案や問題提起まで至っていないことに、やや
物足りなさも感じました。
ただ、それは今の自分から見て、という話で、私が彼ら位の
時には提案も問題提起も足りないどころか、ゼロでしたから。皆無(笑)
まだこれから県内学生の卒業設計コンクールもありますし、
少し手を加えていけば、格段によくなる作品もありました。
それに向け、学生諸君にはもう一頑張りしていただきたいと思います。
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February 12, 2009
昨日、配信いたしました。

今回の特集は、『キッチン①』です。
加藤一成建築設計事務所の設計事例の中から、特徴ある
キッチンを6例紹介させていただきました。
多くの女性にとっては、住宅に関する最大の関心事と言っても
過言ではないかもしれませんね。
その他のコーナーは、
□ MEDIA-1・2 イエヒト掲載、読売オンライン掲載
□ スタッフの日常・非日常 住宅現場見学記
□ 特別企画 バイトの日常・非日常
□ 編集後記
です。
お気軽にお申込み下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
なお、バックナンバーも公開しておりますが、2ヵ月遅れで
公開させていただいております。
リアルタイムでご覧いただくためにも、ぜひお申込み下さい。
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February 09, 2009
午前中、秋田市都市景観形成専門部会に出席しました。
「秋田市都市環境の創造および保全に関する審議会」の中の、
都市景観形成の専門部会です。
私は、秋田県建築士会中央支部・副部会長として委員になって
いますが、他には、他専門団体代表、行政、先生、、市民の方
などです。
このように、いわゆる有識者の方々と秋田市都市計画課の方々が
ズラリといる中、それほどリラックスできる会議とは言えません。
当然、私が最低学識経験者です。(笑)
それでも、一応出席報酬をいただいておりますので、
最低1回は発言するよう、心掛けています。
結果、ハズす事もしばしばです。(笑)
「オレ、結構いいこと言ったな」とその時思っても、
後から考えると、
「やっぱりハズしてなた・・・」
とか、
発言しながら、既に、
「あっ、今ハズしてる・・・」と気付いたり。
さて、今日の発言はどうだったでしょうか?
言った内容は、少しよかったと思いますが、
問い掛けの趣旨からすれば、
やっぱりハズしてたかも・・・・
このハズしが美しい・・・ か?
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February 06, 2009
玄関前の電球が切れたので、電球型・電球色の
蛍光灯を買いました。
結構高いので、一番安いのを・・・(笑)

白熱灯は、暖かい色と雰囲気でとても好きなのですが、
いずれは製造中止になる予定です。
省消費電力、省資源、高寿命、ひいてはCO2削減につながる
蛍光灯化が一層進む事と思います。
ただ、まだ調光に対応した物が少ないのが残念です。
見え方も全く問題ありません。

こちらは、40ワットのミニクリプトン球に対応する蛍光灯。
デスクのバイトライトで使用中です。

ちょっと、美味しそうです。
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February 03, 2009
午前中、健康診断をしました。
簡単な検査と言っていいと思いますが、
それでもいろいろ苦痛を伴います。
前の日お酒が飲めない、とか
夜9時以降食べてはいけない、とか
採便をしなければならない、とか
朝コーヒーが飲めない、とか
採血の針が痛い、とか
胃の検査の注射が痛い、とか
バリウムがマズイ、とか
バリウムを出さなければいけない、とか
たった1日、少し我慢するのも苦痛なのですね。
まあ、良いところも、あまり良くないところも
あると思いますが、差し障りの無いところで、
体脂肪率 17.9%
BMI 21.6
悪くないと思いますが、できれば体脂肪率15%
以下にして腹筋ベッキリ割りたいですね。
できれば。(笑)
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January 27, 2009

そろそろかな、と思っていましたが、気付いたら超えてました。
最初にHPを作ったのが、1998年頃。
カウンターはいつ頃設置したか定かでは無いのですが・・・
途中、盛り替えもしてますし・・・
だいたいこれ位だったかな、とか。
アバウトと言えばアバウトですが、
一応一つのメルクマールと言うことで。
いつもご覧いただいてる皆様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
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January 26, 2009

先日、事務所のポストに入っていました。
寄っていただけたら、よろしかったのに・・・
表紙も、挟んでいたクリアファイルもカッコいいです。
意匠用のステンレスメッシュです。
店舗や商業施設に使えそうです。
アーキメッシュ

こちらは、採光用ハニカム・ポリカーボネートパネル。
「ちょっ蔵広場」や「ぐりんぐりん」にも使われてるみたいです。
これも、使えそう。
ルメカーボ
ただ、
どちらも安くなさそう
です。(笑)
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January 04, 2009
「建築が若いということ」
これは、2006年の建築ノート、
ニッポンの「新鋭」建築家11人
の、妹島和世さんの記事のタイトルです。
それ以来、この言葉が気になっていました。
例えば、
妹島和世さん 1957年生まれ
隈 研吾さん 1954年生まれ
伊東 豊雄さん 1941年生まれ
さらに、
ヘルツォーク&ド・ムーロンさん 共に1950年生まれ
ジャン・ヌーヴェルさん 1945年生まれ
レム・コールハースさん 1940年生まれ
いずれも世界の建築の最先端を走り続ける建築家たちです。
(まだまだ挙げたい人はたくさんいますが・・・)
しかも、みんな自分より年上。
建築の既成概念を覆し、今まで見たことの無い・新しい建築を
次々と創り出す建築家。
そこには、『年相応』とか、『保守的』とか、『落ち着き』という表現は
微塵も見られません。
彼らの新しい建築を見るたび、「何じゃこれぁー、すげーーー」
と驚嘆せずにいられません。
あくまでも、ラディカルかつアグレッシヴ。
レベルは違えど、見習うべき姿勢は山ほどあります。
(形だけを見習えば、それはそれで大変な事になりますが・・・(笑))
まだまだ全力で走り続ける『頭』・『心』・『体』でいられるために、
自分自身を鍛え上げる必要がある。
1959年生まれ、今年50才を迎える年の初めにそんな事を思いました。
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December 31, 2008
加藤一成建築設計事務所のニュースレター
「建築家の日常・非日常」のバックナンバー
Vol.16~Vol.18をホームページに
アップロードしました。
2008.7月号~2008.9月号までになります。
こちらのページからご覧いただけます。
最新号Vol.22は、2009年 1月15日(木)配信の予定です。
(1月は都合により第三木曜日です。)
こちらから、お気軽にお申込み下さい。
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December 29, 2008
LessDesign(株)加藤一成建築設計事務所は、
12月30日(火)~1月5日(月)まで年末年始の休業とさせていただきます。
今年一年ご愛顧を賜りましたこと感謝申し上げます。 ありがとうございました。
来る年も本年同様、変わらぬご愛顧賜りたくお願い申し上げます。
現場より日本海を望む。

海は荒海
向こうは佐渡よ
(ずいぶん向こうですが・・・)
この荒波のような来るべき年に備え
弛緩しつつも、英気を養いたいと思います。
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December 23, 2008
数日前、秋田市はひどい雷に見舞われましたが、
その後、わが家の照明が10カ所以上、点灯しなく
なりました。
点灯しなくなったのは、12Vのダイクロック・ハロゲンランプ
のダウンライト。
(主に商業施設などに使用される照明で、自分が設計する
お客様の住宅には使用しませんが・・・)
で、この照明には、それぞれ「電子トランス」というのが
必要で、どうやらそのトランスが雷の影響で壊れたらしいです。

トランスは1個数千円かと思いますが、10カ所以上、しかも
電気ですので素人が交換するにはちょっと怖く、プロにお願い
した方がよさそうです。
このような時期の年末、痛い出費になりそうです。
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December 18, 2008

今日は午後から、アトリオンの秋田県建築住宅センターで、
建築家協会の会員として、無料建築相談の相談員を担当しました。
事務所で月一回設けている無料相談は、建築の計画や設計に
関して承っていますが、こちらはどちらかというと、困っていること・
トラブルに関することが多いようです。
ある段階から先は、弁護士さんの担当になるのでしょうが、その前段階で、
建築の専門の人の意見を聞いてみたい、と思われる方には有効では
ないかと思います。
内容は、大きな事や些細な事、レベルはそれぞれですが、ほんの少し親身になって
対応すれば直ぐに解決するのではないか、と思われる事も少なくありません。
ここでの相談員は、白黒判断する立場ではありませんが、いろいろな
意見を聞くだけで、解決への手立てが見えてくるかもしれません。
毎月第一・第三木曜日に、財)秋田県建築住宅センターで実施しています。
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December 12, 2008
昨日配信いたしました。

今回の特集は、『HOUSE-HK』です。
当社で4件目となる分離発注による住宅です。
その他のコーナーは、
□ NEWS・お知らせ 「セカンド・ネイチャー」展 感想
□ スタッフの日常・非日常 スタッフ渡部こだわりのディテール
□ 今月のマテリアル
□ 編集後記
です。
お気軽にお申込み下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
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December 05, 2008

先日の教会の献堂式で、記念品としていただきました。
ブナの木でできている深型のトレーです。
青森県のメーカーで、数々のデザイン賞も受賞しています。
ブナの素材感や、カーブがとてもいい感じです。
Cosmetic Boxとなっていますが、身の回りの小物入れとして
デスク回りで使わせていただいています。
しかもこうすると、

磯崎新の建築のようにも見えます。
そちらは、ナラですけど・・・・(失笑)
素敵な記念品を、ありがとうございました。
BUNACO
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December 03, 2008

引越しの時発見されたコンパスです。
父親が使っていたコンパスたちです。
さすがにこれは捨てることはできませんでした。



相当使い込まれてます。
今はコンパスで円を描くことなど、ほとんど皆無です。
CADであれば、円のコマンドを選択し、半径か直径を指定すれば
あっという間に描け、違っていれば即座に消去できます。
確かに私も、中心の針がずれないように息を止め、紙の穴が
広がらないように慎重に円を描いていました。
円を描くのに、コンパスは無くてはならない道具でした。
今、一つの道具をこれほど使い込むことはあるのでしょうか?
便利なのはいいことですが、愛着のわく道具っていいですよね。
そういう自分もかなり新しい物が好きなのですが・・・
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November 29, 2008

2冊買い。
届いてびっくり。
え~!
確認すると、確かに2冊注文してる。
文句の言いようもありません。(笑)
こんな場合は、所員の渡部君に譲渡します。
しっかり勉強してね、と。
あまりに簡単に注文できるので、
確認もせず、ポチっと。
まあ、本くらいならいいんですけどね。
物凄いものをポチっと・・・・
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November 28, 2008
昨日は、建築家協会の「設計業務環境改善委員会」のため
仙台出張でした。所員も不在のため、連絡が取れずご不便を
おかけしました。
さて、今日11月28日は、私たち建築士にとって、非常に
大きな意味を持つ、改正建築士法の施行日です。
建築士の方は、少なくとも一度は関連講習会を
受講し、内容を把握しているものと思います。
一連の、構造計算書偽装問題で明らかになった
多くの課題への対応として、厳格・適正化された法律です。
主な改正内容としましては、
1、建築士の資質・能力の向上
・建築士試験の見直し
・定期講習制度の創設・受講義務化
2、高度な専門能力を有する建築士による
構造設計および設備設計の適正化
・構造設計一級建築士/設備設計一級建築士制度の創設
・一定の建築物について、上記建築士の関与の義務付け
3、設計・工事監理業務の適正化、消費者への情報開示
・管理建築士の要件強化
・管理建築士等による重要事項説明の義務付け
・再委託の制限・丸投げの禁止
・名簿の閲覧、携帯用免許証の交付
4、団体による自律的な監督体制の確立
・建築士事務所協会、建築士事務所協会の法定化
(当社は建築士事務所協会・建築士会の正会員です)
5、業務報酬基準等の見直し
・建設省告示第1206号の見直し
・工事監理業務のガイドラインの策定
です。
私も、コピペではなく、一字一句打ち込みながら確認しました。
(多少噛み砕いた表現内容もあります。)
とりわけ、お客様に対して、直接見える形の改正内容としては、
「管理建築士等による重要事項説明の義務付け」
ではないでしょうか?
書式が手元にありますが、とりたてて、特別な事が記載されている
わけではありません。
建築物の内容・設計図書の種類・監理方法・再委託の件・
報酬額・支払い時期 等。
ごく普通に設計監理契約を締結すれば、契約書や約款に記載
されている内容です。
逆に言いますと、「こんな事も伝えずに設計をしてる人がいるのか?」
という事ばかりです。
しかし、業界には「驚くべきレベル」の人もたくさんいます。
ですが、お客様にとって、例えば住宅を建設する、という経験も何度も
あるわけではありませんので、「ある一定のレベル」と「驚くべきレベル」
の差が、見分けがつかないのだと思います。
そのような意味で、建築士全体の底上げを図ろうというのが、
法の趣旨かと思います。
一部の不正をした建築士のために、割りに合わない事を
させられている、と思う建築士もいるかもしれません。
しかし、我々も今一度襟を正し、ますます真摯に
設計監理に取組む機会と捉えるべきではないでしょうか。
・・・今日は真面目でした。
いつも真面目ですけど・・・
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November 26, 2008
事務所の看板が、紙でした。(笑)
あんまりなので、アルミで作りました。
で、ただのアルミプレートでも何ですので、表面をワイヤーサンダーで
荒らしてみました。

文字は、アクリルの切り文字にしたかったのですが、予算の都合で
カッティングシートです。
どうよ?
微妙と言えば微妙ですが、まあ、良しとしましょう。(笑)
裏にはマグネットテープが貼ってあり、スチールドアに
ピッタリくっ付きます。
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November 22, 2008

事務所の玄関です。
名住宅が皆様をお迎えします。
今やったんでけど・・・(笑)
塔の家、住吉の長屋、中野本町の家、サヴォア邸。
上村君作。(元気ですか?)
バックはコルビュジェのチャンディガールのタペストリー。
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November 17, 2008
引越しの後始末もほぼ終わりましたが、
サインプレートが紙です。(笑)

ペラペラ、ヒラヒラ、吹けば飛びそうです。(笑)
ドアのデザインが
ですけど・・・
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November 15, 2008
図面や資料を広げて作業するには、
絶好のテーブルです。
このように・・

でも、このポジション、渡部君は嫌だろうな・・・・(笑)
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November 11, 2008
写真だとあまり大きく見えませんが・・・

持て余しぎみの事務所の広いスペースに買いました。
ミーティングや作業用テーブルです。
Designed by 秋田の建築家・木曽善元。
90センチ×180センチ。
とりあえず、物を載せておくには絶好の場所ですが、
テーブル上に物の放置は厳禁です。
(そういうこと、私が最もやりがちです。)
ご購入希望の方は加藤まで。(笑)
左・所員の渡部君、右・アルバイトの中沢君です。
男3人の、かなりむさ苦しい事務所になっています。(笑)
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November 07, 2008
某所の高速道路上。
物凄い雨。
ゲリラ豪雨というやつか。
ヤバイくらい。
全然見えませーーん
時おり水溜りに突っ込んで急減速。
タイヤの溝も心もとなく、安定感悪し。
気をつけないと、ホント危ないです。
皆さんもお気をつけて。
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November 06, 2008
嫌な天気が続いていますね。
このところ、大きな荷物やかさばる荷物を
車に積み下ろしすることも多いのですが、
いきなり大雨が降りだしたり、突風が吹いたり、
そうかと思えばピタっと止んだり。
風雨の中をびしょ濡れになりながら苦労して
車に積み込んだ直後にピタッと雨が止むとか・・・
止んだと思って作業を始めたら、いきなり大雨とか・・・
その割りに、その逆は無いです。(笑)
何でしょう?この天気は?
今もズボンがビショビショです。
午後の敷地調査、大丈夫でしょうか?(笑)
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November 05, 2008
集中力が必要な時はこれです。

スウェーデンのぺルター社製イヤーマフ。
「プロ用耳塞ぎ」です。(笑)
騒音防止用ですが、装着してると自分の心臓の鼓動まで聞こえ、
抜群の集中力が発揮されます。
今も装着してこれを書いてますが・・・
本当はブログを書いてる場合じゃないです。
そもそもの部分で全く集中してないです。(笑)
やりますか・・・
株式会社 加藤一成建築設計事務所の
リニューアルしたホームページはこちらです。
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November 01, 2008
弊社では、よりわかりやすい情報の提供と、
一層のユーザビリティ向上・お客様のプライバシー保護
を目的に、ホームページの全面リニューアルを行いま
したので、お知らせいたします。
新しいホームページはこちらです。
株式会社 加藤一成建築設計事務所の公式HP
http://www.issei-design.com
なお、メールアドレスも変更になっておりますが、
従来のメールアドレスもそのままお使いいただけます。
1998年にホームページを開設以来の、全面リニューアルです。
リニューアルにあたり、
1.信頼性を向上させること
2.ユーザビリティを向上させること
3.デザインされていること
4.知性を感じさせること
を基本方針・大原則として掲げました。
すなわち、
・消費者にとってわかりやすく、信頼性がある。
・デザイン性を高めつつ、ユーザビリティを高く。
・プライバシー保護のため、セキュリティのある問い合わせフォーム。
・プライバシーポリシー、個人情報の取扱い。
・独自サーバーによる信頼感の向上
・コンテンツの洗出しと再構築。
・統一されたデザインイメージの提示。
などです。
今後も、上記の基本方針・大原則に則り、
常に見直しをしながら、内容を充実させて
いきたいと考えています。
お気付きの点、ご意見、ご感想がございましたら、
是非お知らせ下さい。
社名変更・住所変更と合わせて、
今後ともよろしくお願いいたします。
株式会社 加藤一成建築設計事務所
代表取締役 加藤 一成
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October 29, 2008
ということでして、事務所の移転を機に、社名を変更しました。
株式会社 加藤一成建築設計事務所
設計事務所のネーミングとしては、ど真ん中、ひねりも何もありません。(笑)
今も昔も、最も多い・普遍的なネーミングです。
加藤一成計画事務所としたのが、平成8年11月でしたので、12年目の社名変更です。
「計画事務所」としたのは、「槇総合計画事務所」に憧れて・・・というのもあったの
ですが、デザイン(計画)を建築だけの範囲に留めず、その周辺まで広い範囲で
デザインしていきたいという願いも込めていたわけです。
また、「建築設計事務所」って長いですし、画数も多いので何かと簡単な方が
いいかな、というのもありました。(笑)
しかし、実際は「加藤計画事務所です。」と言った後に、「あ、建築の設計事務所です。」
とか、領収書をもらう時「あ、計画は都市計画とかの計画です。」と言わなければ
ならず、必ず補足説明が必要で結構煩わしかった面もあります。
「加藤一成建築設計事務所」と言えば、字面は長いですが、何をする会社か
はっきりわかります。補足いりません。
「加藤設計」でほとんど通じるでしょう。
また、年のせいか、あまりメッセージが強すぎたりアイデンティティに溢れているより、
「普通でいいんじゃない?」と思うようにもなりました。
法人が社名を変更するって、結構大仕事ですので、そうは思っていても
おいそれとはできません。
そんな時、半ば強制的な移転の話が出て、法人の変更登記もあるので、
この際やりますか、と。
社名変更って、例えば、「わが社は創業○○年を機に・・・」とか、
「・・・・という思いを込めて・・・」とかありますが、
基本的にそういうのありません。(笑)
普通でいいかな・・・
それが最大の理由です。
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October 28, 2008
拝啓
秋冷の侯 皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、このたび弊社は10月22日より下記のとおり社名を変更致しました。
今後も目標を高く掲げ、設計監理業務・建築文化の啓蒙活動に邁進する所存で
ございます。
何卒変わらぬ ご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながら本ブログをもちましてご挨拶申し上げます。
また、10月11日、「秋田都市計画事業秋田駅東第三地区土地区画整理事業」
により、事務所を移転しましたので、合わせてお知らせいたします。
敬具
平成20年10月28日
新社名:株式会社 加藤一成建築設計事務所
旧社名:有限会社 加藤一成計画事務所
新住所:〒010-0003
秋田市東通3丁目11-52 ロイヤルハイツ城東201
電話. 018-831-4315(変更ありません。)
FAX. 018-831-4316( 〃 )
株式会社 加藤一成建築設計事務所
代表取締役 加藤 一成
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October 20, 2008

引越し疲れで体調が優れませんでしたが、仙台に撤収に向かいました。
メディアテーク1F、東北住宅大賞の審査会場です。
私も応募していたのですが・・・
着くやいなや、古谷誠章先生と五十嵐太郎先生からの質疑応答。
気持ちの準備もできておらず、シドロモドロ。
別にそのせいではありませんが、結果は・・・・・・
「空間づくりのコンセプト」や「執念」が全然足りないことがわかりました。
次、頑張ります!
展示パネルやフォリーの撤収を手伝い、早々に帰秋。
大した動いていないのに、バテバテでした。
皆さん、ご苦労様。
あまり役に立たなくて、すいませんでした。
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October 16, 2008

今日から19日まで、仙台で建築家協会の全国大会です。
建築家協会の全国大会はすごいです。
そこいらに、憧れの有名建築家がウヨウヨいます。
レセプションなんかに出れば、隣で飲んでいるのが
有名建築家だったりします。
そして、普通に話ができたりします。
とても有意義で、しかも東北で開催される建築家大会ですが・・・
・引越し直後で、事務所内がまるで片付いてない。
・そのせいで、仕事が押しまくってる。
・明日、県北で超長期住宅のセミナー講師をする。
などの理由で、今年は参加を見合わせることにしました。
ですが、週末には撤収や後片付けを手伝いに、仙台に行きます。
大会が成功することを祈っています。
秋田スタッフもシンポジウム、頑張って下さい!
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October 13, 2008
一応、引越が終了しました。
引越が終了したと言うより、
「荷物の移動は終了しました。」
と言うほうが正しいかもしれません。
今日の夕方の事務所。
まだこんな状態・・・

いたるころこ、ダンボール箱の山です。
山と言うか、山脈です。(笑)ヒマラヤ山脈。
いちいち報告してもきりが無いのですが、ようは
日頃の整理整頓がいかに大切か、ですね。
あー、疲れた・・・
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October 10, 2008
加藤一成計画事務所のニュースレター
「建築家の日常・非日常」のバックナンバー
Vol.13~Vol.15をホームページに
アップロードしました。
2008.4月号~2008.6月号までになります。
こちらのページからご覧いただけます。
vol.13からはPDFにて、よりヴィジュアルにお届けしています。
vol.15からは、より紙面を整え、現在のフォーマットになっています。
こちらから、お気軽にお申込み下さい。
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October 08, 2008
本日配信いたしました。
今回の特集は、『秋田駅前「杉」PROJECT』です。

引越準備の真っ最中ということもあり、一時今回の配信を
あきらめかけましたが、思い直して配信しました。
読んでいただいてる方との約束ですし、楽しみに
している方もいると思いますので・・・
その他のコーナーは、
□ NEWS・お知らせ 第22回秋田の住宅コンクール結果・事務所移転のお知らせ
□ スタッフの日常・非日常 スタッフ渡部の非日常風景
□ 今月のマテリアル
□ 編集後記
です。
お申込は、こちらからどうぞ。
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October 03, 2008

秋田駅東口から直ぐのマンションが完成したようです。
なかなかカッコいいですね。
夕方通りかかったら、1階エントランス回りとルーフのライトだけが
点いていました。
分譲が始まれば、こんな風景は見られなくなりますね。
用途が与えられる直前の建築です。
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October 02, 2008

事務所の近所のアパートです。
ALL BLACK、黒に塗り込められています。
理由は・・・・ わかりません。
外壁・庇・ドア・フード・煙突・室外機・架台・ダクトカバー・・・・
やるなぁ。徹底しています。
黒は好きですけど・・・・
これってどうなんでしょう?
しかも、ここまでやって、何でサッシがシルバー?
室外機塗るほうが難しくない?
謎だ。
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October 01, 2008
10月1日。
今日から新学期。
さっそく秋田高専の授業が始まりました。
去年度まで、選択科目の「建設法規論」を担当させていただきましたが、
本年度からは、必修科目の「環境都市デザイン演習」を担当させて
いただきます。
今日は、HPを使った自己紹介と、オリエンテーションでした。
初対面の学生も興味津々のようでしたね。(笑)
コイツ、誰なんだ・・・・、と。(笑)
後期いっぱい、「水辺の商業施設」の設計課題です。
実務者ならではの考え方なども伝えながら、
楽しく・厳しく進めていきたいと思います。
学生諸君!よろしく、です。
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September 26, 2008
今日は秋田市で、標記講習会の講師を担当しました。

およそ100人くらいだったでしょうか。
22日には大仙市で担当しました。
そして、来月17日は北秋田市です。
皆さん現役の建築士ですし、やはり緊張します。
学生の講義も毎回緊張感を持って臨んでいますが、
それとは違った緊張感があります。
実は今日は話をしてて、とても苦しかったです。(笑)
今、私的には、秋の花粉症の真っ盛り。
とても薬無しでは過ごせません。
今日も人前での講習ですので、パブロン鼻炎カプセルSを2帖
午前中に飲んで講師に備えました。(タタミか!)
ところが・・・
鼻水は止まりますが、そこら周辺の分泌が止まります。(笑)
喉もカラカラで、気道がくっつき、話すことができません。
念のため、と思って買っていた水が大いに役立ちました。
無かったら中断でしたね・・・
出席された皆様、ありがとうございました。
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September 22, 2008
土曜日は9:30から17:30まで、仙台で
「JIA2008全国卒業設計コンクール支部審査」
「第12回JIA東北建築学生賞」
の審査会でした。
審査は各県から1名の審査員+関係者で行われ、
秋田からは私が出席しました。
午前中の卒業設計コンクールは6作品から3作品、
午後の学生賞は38作品から8作品を選出するための
審査でした。


審査会は長丁場とは言え、一つ一つの作品を
見る時間はそれほど長くありません。
大切なコンセプトを見落とさないよう、集中力を
発揮して作品を読み込んでいきます。
どちらも、最後まで残る案は相当のレベルを持っており
順位付けはかなりきわどい。
それでも、何とか各賞を決定することができました。

受賞された学生の皆さん、おめでとうございました。
全ての学生の皆さん、ご苦労様でした。
少しだけ具体的な感想を言いますと、いろいろな切り口からの
提案がある中で、今回は「建築を構築するシステムの提案」に
惹かれました。2つばかりそのような案があり、最後まで
推させていただきました。
学内や県内の審査は何度か担当しましたが、東北のコンクールの
審査は初めてでした。
学生の案や、他県の審査員の意見など、大変勉強に
なりましたし、刺激になりました。
今後の講師としての活動にも役立てていきたいと思います。
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August 27, 2008
昨日は、慌しく東京出張をしてきた。
秋田県建築士会の要請で、
「建築士等を対象とした超長期住宅関連講習会講師のための講習会」
に出席するためだ。
場所は、三田の建築会館。
政府の肝入りで始まった200年住宅への取り組み。
我々住宅に関わる建築士にとっても、今後少なからず影響を持つ
政策になるだろう。
9月下旬か10月上旬、県内建築士に向けた講習会で講師を
務めさせていただく。
一応、しっかり聞いてきたが、資料以上に何を補足すれば
いいのだろう・・・という感じも。
久々に、雨の東京だった。
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August 20, 2008
午後から、
秋田県建築士会・小竹会長
秋田県建築士事務所協会・鈴木会長
日本建築家協会東北支部
設計業務環境改善委員会・若松委員長
若松委員長のお供の加藤委員
で、「建築確認申請に契約書の添付義務付け運動」
に関する意見交換会を実施しました。
「確認申請に添付義務付け」という手法には賛否あると
思いますが、ようは設計監理契約をしっかり締結しましょう、
という運動です。
私としまては、お客様と設計監理契約を締結し、その上で
業務を遂行する、ということは全く当たり前のことであり、
疑う余地のないこです。
しかし、残念ながら、設計監理契約なしで業務を行う
建築士も少なくないらしく、そこには大きなトラブルが
待ち構え、同時に大きなリスクを負うことになります。
(お客様、建築士、共にです。何せ約束が無いのですから)
それに対する手法の一つとして検討されています。
今後、家協会・士会・事務所協会で継続して
検討していくことになりました。
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August 12, 2008
加藤一成計画事務所は、
8月13日~17日まで、夏季休暇をいただきます。
ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
毎日ここをご覧いただいてる皆さん、ありがとうございます。
それなのに・・・
更新もままならず、申し訳ありません!
こんなまばらな更新じゃしょうがないですね。
休暇明けから心を入れ替えて、更新に勤しみます。
なんて言ってみたりして。
明後日、ニュースレターの日だなぁ・・・
引越し、どうしようかなぁ・・・
考えることがたくさんあるって、幸せですね。
皆さん、よい休暇を!
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August 02, 2008
平素は格別のご高配を賜わりまして厚くお礼申しあげます。
さて 弊社ではこのたび事務所を移転することになりました。
なにとぞご高承のうえ一層のお引立を賜わりますようお願い申しあげます。
まずは略儀ながら書中をもってご通知かたがたご挨拶申しあげます。
・移転日 : 平成20年11月末日
・新住所 : 未 定
ということで・・・
区画整理に伴い、事務所のマンションの解体による移転です。
拡幅された道路がマンションの直前まで迫り、もしかして解体か?
と薄々予想はしてました。
そうだとしても早くて1年後、遅ければ3年後位かと思っていました。
が、7月某日、管理会社からいきなりの通知で11月30日までに退去せよ、と。
一瞬、来年の事かと思いましたが、今年ではないですか!
あまりの唐突さに笑ってしまいました。
マジですかぁ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まあ、いろいろな思いも交錯するわけですが、市役所による事業ですし、
11月30日までに移転しなければならないのは確実でしょう。
であれば、あとはそれに向けて前向きに考えるしかないでしょう。
まずは何といっても、移転先探しです。
今の場所は自宅や秋田駅からも近く、大変便利な場所です。
早速Googleから地図をダウンロードし、自宅と今の事務所を
半径とする円を描いてみました。
とりあえず、この円内を目標にします。
不動産屋さんに行く、というのが常套手段でしょうが、まずは
近所を回ってみたいと思います。
候補としては、事務所用テナント・マンション・一戸建ての貸家
などでしょうか?
これをご覧になっている皆様で、近所で心当たりのある方、
是非教えて下さい。
家の貸家がある、とか、家の蔵がある、とか、家の倉庫がある、とか・・・
普通の物件、普通じゃない物件、教えて下さい。
何か、あっという間に期限が来そうで、気持ちも落ち着きません。
それに、荷物の整理や引越しの事を考えると、かなり憂鬱になります。
気に入ってたんですけどね、この場所。
なんて、後ろを振り返ってもしょうがないですね。
A rolling stone gathers no moss.(ちょっと違うかも・・)
探させていただきます!
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July 04, 2008
愛用の図書館。蔵書数60万冊。
ジュンク堂です。
事務所から徒歩10分程度です。
平日の午後、立ち読みに出かけます。
雑誌ってやっぱり時代の空気を大きく
反映してますよね。
自分のクライアントはどんな事に関心が
あるのか、想像しながらいろんなジャンルの
雑誌を見て歩きます。
ま、余計な本も買ってしまうわけですが、
情報収集の大切な時間です。
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July 01, 2008
初夏の緑がきれいですね。
今日の自宅の緑です。

コンクリートに緑が映えます。
左の木は、ヤマボウシ。右は、ヒメシャラ。
真ん中は、ドウダンツツジだったと思います。
自分で植えたくせに手入れは一切しないと、
家族からは文句タラタラです・・・
すいません、その通りです。
さて、Nikon D700本当に出ましたね。
D3ジュニアという感じでしょうか?
F100とD200オーナーの私としては、
かなり心動かされます。(笑)
しかももっと怖いのは、D700買うんだったら
D3買ったほうが・・
なんて思っている自分です。
・・・・冗談ですけどね・・・・
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June 27, 2008
先ほどのこと、
何気なく棚からカタログを取り出したら、
それに挟まっていた「アイカ不燃化粧板」
のサンプルが落下。
約1.2メートルの高さから、わたくしの
右足のつま先を、縦にもろ直撃。
ゴン!
アウチ!
思わずうずくまりました。
痛そうでしょ?
今もジンジンしてます。
建築の材料サンプルって結構重かったり、
手が切れそうだったり、事務所内事故にも
気を付けなければなりませんね。
こいつです。

不燃板って結構重いんですよ。
角じゃなくて、まだましか・・・
あー、いて・・・
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June 14, 2008
驚きましたね、地震。
私は出社直後、マンションの階段を昇り、事務所のドアを開け
部屋に入ったらもう大揺れしてました。
少し様子をみて、とりあえず家にUターン。
何事も無かったことを確認し、また事務所へ。
秋田中央道は封鎖。
周辺道路は結構混雑してました。
揺れの大きかった羽後町・平鹿町・大仙市のクライアントにTEL。
いずれも被害はなく、よかったです。
多雪地域での設計は、やはりそれなりの安全率を
見込みますので、雪の無い今の時期の地震は
余程の事がない限り大丈夫ですが、大雪で屋根に
大きな荷重が掛っている時に大きな地震がくると
やはり心配です。
頭が重い状態で揺れが加わることが、建物にとって
不利な状況であることは間違いありません。
安全をどこまで見込むか、という問題はコストや
プランニングにも大きく影響し、慎重に判断すべき
事ですが、少なくとも設計で期待した性能を確実に
確保するよう、現場での監理は確実に実施されなければ
なりません。
ということで、今日まだ一つも仕事してないです。
もう10時半なのに・・・
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June 06, 2008
明日10:00、冬季間閉鎖されていました、
秋田「家」倶楽部のギャラリーがオープンします。
まずはメンバーのミーティング。
その後、無料相談等、受付いたします。
私は明日、午後からオープンシステム東北会議のため
岩手県奥州市に向かいますので、午前中しかおりません。
ご相談を希望される方は、お早めにお出で下さい。

遅ればせながら買いました。
MVRDV、隈研吾、藤本壮介、五十嵐淳らのスタジオの
様子が興味深い。
この雑誌は、作品紹介というよりも建築が生まれる過程や
その場所が紹介されていて、視点に新しさを感じています。
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May 21, 2008

家倶楽部ギャラリーで、再開二度目のミーティング。
いろいろな情報交換をしながら、活動計画を
検討しています。
県内各地で、皆さんとお会いできればいいですね。
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May 19, 2008
加藤一成計画事務所のニュースレター
「建築家の日常・非日常」のバックナンバー
Vol.6~Vol.10に続き、Vol.11・12をホームページに
アップロードしました。
こちらのページからご覧いただけます。
Vol.13からは、文字だけのニュースレターから、よりビジュアルな
PDFファイルの添付にて配信しています。
お申し込みも、こちらからどうぞ。
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May 17, 2008
今日は、大曲の建築家、長岐さんのお葬式でした。
享年67歳、私より約20歳先輩です。
建築家協会では、私の前に会長を勤めていただきました。
会長2年目には体調を崩され、代理で会議に行くことも多かったです。
ヨッ!
いつも飄々としていて朴訥。
挨拶は極めて短め。
ご自分のお体のこともよくご存じでした。
「今日は(抗ガン剤を)ブチ込んできたからキツイ。」
「もうそろそろだな…」
そんな時は、何と言っていいかわかりませんでした。
本当に男気のある先輩でしたね。
お世話になりました、ありがとうございました。
さようなら。
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May 07, 2008
夕方から、ギャラリーにて久々のミーティング。
西方さん、嶋崎さん、鳥潟さん、木曽さん、今井さん、と私。
ほぼフルメンバーでした。
この方たち、私にとっては強力なライバルでもあるわけですが、
会って情報交換をすると楽しいし、勉強にもなります。
冬の間、活動も停滞しておりましたので、今期の活動の
方針についてのミーティングでした。
何をするにも、先立つものが必要ですが、それが十分でない分、
智慧を出し合って、皆さんの役に立つ活動をしていきたいものです。
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April 02, 2008
加藤一成計画事務所のニュースレター
「建築家の日常・非日常」のバックナンバー
Vol.1~Vol.5に続き、Vol.6~Vol.10をホームページに
アップロードしました。
こちらのページからご覧いただけます。
現在、リニューアル版の配信準備中です。
リニューアル版は、4月中旬から配信予定です。
今までは、テキストメールの、いわゆるメルマガスタイル
でしたが、よりビジュアルにリニューアルして
配信したいと思っています。
お申込も、こちらからです。
配信まで、少しお待ち下さい。
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April 01, 2008
先週まで、仙台の女子学生さんにインターンシップとして
二週間ほど、事務所で実務補助をしながら勉強して
いただきました。
いつもながら、事務所に勉強に来る学生は大変真面目で
志が高く、礼儀正しいです。
それはそうでしょう。
誰に強制されたわけでなく、自らの意志で・自らアポを取り、
休暇を使い勉強に来る学生達です。
正直、自分の学生時代には考えられない行為です。(苦笑)
今後も、このような意志のある学生は、できる限り受け入れて
いきたいと思っています。
しかしながら、何せ小さな事務所ですので一度に受け入れられる
学生は1人が限度です。
ですので、断腸の思いで、お断りしなければならない事もしばしばです。
同じ休暇内でも、スケジュールをずらす事で受け入れ可能な
場合もあります。
希望される学生は、早目に問い合わせていただき、スケジュールを
調整していただきますよう、よろしくお願いします。
で、ここからは余談ですが、
この女子学生さん、聞けば秋田市の高校の出身とのこと。
確か、私の友人の娘さんも同じ高校で同じくらいの歳だった
と思い聞いてみたところ、やはり同級生でした。
ということは、私はもはや「お父さん」のようなものなのですね。(笑)
「オッサン」も悲しいが、「お父さん」というのも、かなり微妙ですよねぇ・・・・
できれば建築やデザインを志す学生に夢を与え、憧れられる存在で
ありたいですけど・・・・
厳しい現実があるわけですが、建築家、頑張ります!
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March 10, 2008

毎月1回届きます。
その名も、『建築雑誌』。
学会誌ですから、大変格調高く、毎月多くの
論文が掲載されています。
しかし、 です。
私の場合、袋から取り出し、5分ほどで全体に
目を通すと、そのまま資源ゴミ行きです。
以前は数年分は取っておいていましたが、
後で見直すことは皆無でした。
これだけの冊子を毎月印刷し、全会員に
郵送し、即ゴミ箱行きの人は相当いるのでは
ないでしょうか。
何という資源のムダ。
何というお金のムダ。
もしこれが検索可能なPDFでメールで配信されるなら、
今の100倍は役立つでしょう。
そろそろそのようなことも
考えていただきたいと思います。
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March 07, 2008
こういう本も見ます。
私のカントリー別冊
うれしい!楽しい!おうちショップ

見てるといろいろなヒントがありますし、
これはこれでナチュラルでとってもいいです。
どなたか、おうちショップやりませんか?
デザインのご依頼、お待ちしております。(笑)
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March 02, 2008
リフォームを含め、50件あまりの個人住宅の設計。
ヘアサロン・ブティック・ショップ・飲食など、15件あまりの商業系施設の設計。
全国誌11回、北海道東北誌7回など、建築事例等のメディア掲載19回。
知事賞を含む、秋田の住宅コンクール受賞3回。
実務経験を生かした非常勤講師としての実践的教育。
以上の実績により、対応可能な分野は、以下の通りです。
□住宅全般(設計事例を含む)
・プランニング
・家事・収納
・デザイン・インテリア
・住宅設備
・強度・性能
・コスト
□店舗全般(設計事例を含む)
・プランニング
・店内レイアウト・什器
・照明
・ターゲット・マーケティング
・コスト
□リフォーム・リニューアル全般
□建築デザイン・空間デザイン・デザイン一般
□都市景観 等
□非常勤講師担当科目
・建築表現演習
・建築CAD演習
・建築コンピュータ演習
・建築コスト
・建築計画
・建設法規論(建築基準法)
・環境都市デザイン演習(H20年度予定)
設計事例紹介・解説・技術セミナー・研修講師
各種メディアでの、住宅や建築の社会動向の説明・質疑応答
空間デザイン・デザイン一般について、建築家の立場からのトーク 等です。
条件等につきましては、ご相談に応じます。
お気軽にお問合せ下さい。
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February 29, 2008
加藤一成計画事務所のニュースレター
「建築家の日常・非日常」のバックナンバー
Vol.1~Vol.5をホームページにアップロードしました。
こちらのページからご覧いただけます。
昨日、Vol.12を配信しましたが、3月は一旦
お休みをいただきまして、4月から、リニューアル版
を配信予定です。
今までは、テキストメールの、いわゆるメルマガスタイル
でしたが、よりビジュアルにリニューアルして
配信したいと思っています。
お申込は、こちらからです。
4月まで、少しお待ち下さい。
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February 19, 2008
今日朝、自宅の外部階段から滑落しました。

家の階段というのは、このようになっておりまして、
一応屋根はあるものの、少しの風でも階段には
雨や雪がかかります。
階段が凍っていたらしく、下1/3くらいの所で
足が滑り、踏ん張るはずの足も滑り、下まで
滑落しました。
モロ、コンクリートですから痛いですよ。
しかし、幸いなことに大きな怪我はしないで
済みました。
手はこうなりましたけど・・・ 手首・手の甲・中指

かすり傷程度で済んで良かったですけど、
少し打ち所や手のつきどころが悪ければ骨折ですね。
ちなみに息子は、この階段を縦に転がりながら
上から下まで落下したことあります。(笑)
どんな落ち方や・・・
あまり痛くなかったけど、「一応泣いたほうがいいかな」
と思って、大声で泣いたそうです。
住宅の階段は、浴室に次いで事故の多い場所です。
とかく階段スペースは節約しがちですが、蹴上は少なく、
踏み面は大きく、踊り場は広く、斜めの段は作らない、
などの配慮が必要です。
特に高齢者の方が昇り降りすることが予想される
場合は、十分な配慮が必要でしょう。
家の外部階段は、雨や雪が入り、冬は凍結する
ことも十分に予想できました。
でも、こうでなければいけない、と自分で設計したものです。
自業自得だな・・・・
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February 18, 2008
「オープンシステム 分離発注による家づくり勉強会」のお知らせ
日時 平成20年 2月 23日 (土) PM 1:30 ~ 3:00 頃まで
会場 秋田市手形字西谷地164
TOTO 秋田ショールーム 会議室 (駐車場あります。)
講師 (有)加藤一成計画事務所 加藤 一成
今年、春先から設計を始め、雪が降る前には新居で
生活をスタートさせたい、とお考えの方。
夢の実現へスタートするには、最適な時期です。
ご来場いただいた方には、加藤一成計画事務所の、CD-ROM版
スライドショー設計事例集・ 家づくりの選択肢を提案する情報誌
「イエヒト・創刊号」を無料で差し上げます。
資料等の準備もあり、事前に参加人数を把握したいと思いますので、
お申込はメールにてお願いします。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
お申込、お待ちしております。
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February 08, 2008

2月9日(土)~2月11日(月)
御所野 イオンモール秋田 専門店街1F スターバックス前
にて開催されます。
事務所からもパネル数枚と、模型数点を出展予定で、
明日は朝8時から準備です。
私の会場担当は、10日、日曜日のお昼過ぎから夜8時までです。
お時間がございましたら、是非お立ち寄り下さい。
お待ちしております。
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February 04, 2008
昨日は、秋田建築専門学校の、卒業設計審査会でした。

公開審査は昨年より始まり、今年は場所も学校ではなく、
ニューシティ1階ホールで実施されました。
学校関係者だけではなく、買い物や通り掛かりの
お客さんに対しても公開の審査会です。
共同設計も含め9作品。
やや足りない感じはしますが、それぞれ力作でした。
先日、一年生の審査会をしたばかりですが、二年生は
さらに大きな課題への取り組みです。
が、完成度という点ではまだまだで、「期限」という
ものに対しての認識は、やはり学生です。
3月には全県の学生の作品コンクールもありますので、
もっともっと磨きをかけて行っていただきたいと思います。
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January 26, 2008
少し、更新が滞ってしまいました。

昨日は、秋田建築専門学校1年生の、
「住宅設計課題発表会」でした。
場所は、美術工芸短大横の、アトリエももさだ。
模型と作品パネルの予備審査の後、各自の発表、
公開審査による受賞作品の選定をしました。
いつものことながら、作品の審査は、「優れたところ」
を見落とさないように気を使います。
昨日も、予備審査では気付かず、個人発表で
気付いた優秀作品もいくつかありました。
学生の作品を評価し、それを皆の前で言うこと。
とても自分の訓練になることです。
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January 21, 2008
「オープンシステム 分離発注による家づくり勉強会」のお知らせ
日時 平成20年 2月 23日 (土) PM 1:30 ~ 3:00 頃まで
会場 秋田市手形字西谷地164
TOTO 秋田ショールーム 会議室 (駐車場あります。)
講師 (有)加藤一成計画事務所 加藤 一成
今年、春先から設計を始め、雪が降る前には新居で
生活をスタートさせたい、とお考えの方。
夢の実現へスタートするには、最適な時期です。
ご来場いただいた方には、加藤一成計画事務所の、CD-ROM版
スライドショー設計事例集・ 家づくりの選択肢を提案する情報誌
「イエヒト・創刊号」を無料で差し上げます。
資料等の準備もあり、事前に参加人数を把握したいと思いますので、
お申込はメールにてお願いします。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
お申込、お待ちしております。
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January 18, 2008

お正月明け、二年ぶりに三世代住宅のお爺様から
手紙をいただきました。
毛筆で、便箋三枚に綴られていました。
この住宅で、いかに自分の人生の後半が
充実したものになったか、丁寧な言葉で
語られています。
恐らく、当時の私の対応や、出来上がった住宅に、
至らない点もあったはずです。
住宅そのものが快適、と言われるよりも
暮しが充実している、と言っていただいたほうが
嬉しさも増すような気がします。
お名前の横には、お父様と息子様のお名前も
書き添えてありました。
ありがとうございました。
ご無沙汰してしまってます。
住宅のその後の点検もかね、
一度お伺いしようと思います。
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January 16, 2008
寒いですね。
寒くて何もしてません。(笑)
雪よせして、現場に行って・・・
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January 14, 2008
健康診断そのものは、それほど嫌ではないですが、
前日の飲酒禁止、9時以降飲食禁止は嫌ですね。
ビールの飲めない辛さは、たまりません。
水を飲むこともできず、悶々としてしまいます。
血液検査の注射、胃の動きを止める注射も
嫌ですし・・・
早く終わってほしい。
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January 12, 2008
夕べは、久々のJIAの例会でした。
2月の御所野イオンでの会員作品展について、
また、今年10月の仙台での全国大会が
議題の中心でした。
去年はOS全国大会、今年はJIAの全国大会。
会員の少ない秋田は大変ですが、いい大会に
なるように頑張りましょう。
会員セミナーは、今回は花田順さん。
秋田では関わることが難しい、興味深い
プロジェクトについて、でした。
懇親会で飲んだ後、帰りは西方さんと。
電車時間まで、駅前の『東洋新食堂』で
お付き合いしました。
またしても、場違いなオッサン2人・・・(笑)
しかし会話は非常に充実したものでした。
多くの社会的な取り組みは見習うべきものです。
我々が率先して秋田の建物の質を上げて行きたい
ものです。
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January 08, 2008
大した話題もありませんので・・・
今やコンパクトデジカメでも、手ぶれ補正は
あたりまえに付いてます。
しかし、ニコンやキヤノンのデジタル一眼レフ
には、今だに搭載されてません。
で、手ぶれ補正機能がレンズに付いてます。

私が持っている唯一の手ぶれ補正付レンズ。
息子の野球でも写そうと買ったのですが、
ほとんど使ってません。(笑)
夢はFXフォーマットカメラに付けて
使うことです。(笑)
いいか、F100で・・・
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January 04, 2008
あけましておめでとうございます。
いつもブログをご覧いただきまして、
ありがとうございます。
お正月気分も、箱根駅伝復路まで。
もう少し正確に言うと、選手たちが
横浜駅前を通過するあたりまでです。
私も、
飛ばす時は飛ばし
苦しい時は我慢して
どこかわからないゴールまで
走り続けます。
今年の箱根も泣けたなぁ・・・
それでは今年もよろしくお願いいたします。
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December 31, 2007
昨日までの好天から一転し、朝から真冬の様相です。
2007年、大晦日。
ニュースレターより、の最終回です。
12月27日配信 Vol.8 「建築家の智慧」より
『家族について』
-------------------------
3回にわたり、敷地・地盤のテーマをお送りしましたので、
今回からはまた「考え方」的なテーマでお伝えしたいと思います。
年末年始を控えまして、ご家族で過ごされる時間も
長くなると思いますので、今回のテーマは、「家族」という
この深遠なるものについて、です。(笑)
私ごときが、「家族」の何を語ろうと言うのでしょうか?(笑)
住宅の計画を始めるにあたり、我々もお客様も、「住宅の
具体的なあり方」、について打合せを進めるわけですが、
その意識の底には、当然それぞれの家族観や家族の
関係についての考えがあります。
その意識を、プラン(計画)という目に見える形にするのが、
実践者である我々の役目です。
住宅設計において、多様化する家族の形態と、それぞれの
ライフスタイルに対して、設計者が何を提案するか、は
最も重要なテーマです。
今後、高齢化や小子化が進み、インターネットなどの
多くの情報の提供により、その傾向は益々大きくなるのでは
ないかと考えられます。
「核家族の崩壊」などと言われるようになってから
ずいぶん時間が経ちます。
そうであれば、住宅はどこへ向かうのか?
かつては、「家」という家族の結びつきは絶対であり、
そこから逃れることは不可能でした。
現代は、それぞれの家族の意思が尊重され、「家」が
中心にあっての結びつきは弱くなっていると考えられます。
今後の傾向としては、二つの方向性が考えられるのでは
ないでしょうか。
結びつきは弱くなっているものの、やはりそれぞれの家族の
心のよりどころとしての住宅の存在は大きく、家族が集う場
を中心としての住宅。
もう一つは、それぞれの家族の独立性が益々大きなもの
となり、個を中心、すなわち個室を中心にした住宅のありかた。
私が提案するのは、前者。
家族が集合する空間を最も快適な空間とすべく、プライベートな
空間に優先して多くの資源を投入していきたいと考えますし、
お客様もその考えに賛同していただいてるものと思っています。
何と言っても家族が一番ですからね。
と言いつつ、
「個人主義の家」
これも非常に興味深いですね。
そう、やるのであれば徹底的に。
黒沢隆さんや、山本理顕さんも随分前から研究して
ますし、最近の分棟型住宅も多少この傾向があるのでは
ないでしょうか。
さらに、二世帯・三世帯・多世代住宅という場合もあり、
これを扱う場合は、そこで暮らす家族の微妙な心情を、
「場」の空気から読み取る必要もあります。
おっと・・・
多世帯住宅については、これで一つの大きなテーマ
ですので、また次の機会に・・・
-------------------------
ニュースレター 「建築家の日常・非日常」は、
■建築家からの手紙
■建築家の日常・非日常
■建築家の智慧
■編集後記
の内容で、第二・第四木曜日に配信しています。
ご興味・ご関心を持たれた方は、どうぞお気軽にお申込下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
それでは皆様、良いお年を・・・
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December 30, 2007
年末年始の休業のお知らせ
お知らせが遅くなりましたが、レスデザイン(有)加藤一成計画事務所は、
12月30日~1月6日まで年末年始の休業とさせていただきます。
今年一年ご愛顧を賜りましたこと感謝申し上げます。 ありがとうございました。
来る年も本年同様、変わらぬご愛顧賜りたくお願い申し上げます。
さて、ニュースレターより、の第3回です。
加藤の黒のルーツに迫ります。(笑)
11月22日配信 Vol.6 「建築家の日常・非日常」より
『エピソード1 黒との邂逅』
-------------------------
今回は本筋から少し離れ、エピソード1として
お届けします。楽しんで下さい。(笑)
1999年、3月7日から9日まで、熱海で建築家協会
の「リフレッシュセミナー」が開催されました。
主に、若手会員に対して行われる研修です。
その日の私のいで立ちは、確かオレンジのシャツに
ブラウンのセーター、キャメルのコットンパンツ、紺色の
パーカーという、今では想像も付かない(笑)いわゆる
普通のカジュアルスタイルでした。
この「リフレッシュセミナー」、「リフレッシュ」とは名ばかりで、
実際は延べ3日間、外出も許されず、グループごとに与えられた
建築的・都市的テーマでディスカッションする、というものでした。
そこには、そうそうたる建築家が顔を揃えていました。
古谷誠章、横河健、平倉直子、若林広幸、椎名英三、など。
こんな有名建築家と、普通に話したり飲んだりできるのも、
建築家協会の大きな魅力です。
私たちのグループリーダーは、京都の建築家・若林広幸。
あの時は確か、建築の再生がテーマだったように思います。
若林氏が、武田五一設計の旧京都毎日新聞社を自費で
買い取り、アートスポットにリニューアルした頃です。
やがて、講演やディスカッションや懇親をしているうちに、
ふとあることに気付きました。
有名建築家は「黒」を身に付けていると・・・・
ジャケット、シャツ、パンツなど、何かが黒なのです。
そうか、建築家は黒なのか・・・
漠然とではありますが、何となくそんな事を考えながら一日が
終わり、酔っ払いつつ疲れを取りにお風呂へ。
脱衣所で服を脱いでいると、一人の建築家が入ってきました。
□□□□さんです。この人はもう黒ずくめでした。
結構年上ですが、長身・イケメンのカッコいい建築家です。
私の隣で脱ぎ始める建築家。
そしてその時、私の視線は一点に吸い付けられました。
運命の瞬間・・・・
・・・・ 「建築家はブリーフも黒だった!」
完璧だ・・・・全て黒。
頭の中が真っ白になるシーンですが、この時は
真っ黒になりました。(笑)
ブリーフの中身まで黒だったかどうかはわかりません。(笑)
本当はわかりますけど。(笑)
まさに、「黒との邂逅」、「ブラック・エンカウンター」でありました・・・
あの熱海の日依頼、私の身の回りに「黒い物」が増殖していったことは、
言うまでもありません。
もう9年前の出来事なのですね・・・・
若干のシモネタ、失礼いたしました。
-------------------------
ニュースレターでは実名でしたが、一部伏字とさせて
いただきました。(笑)
ニュースレター 「建築家の日常・非日常」は、
■建築家からの手紙
■建築家の日常・非日常
■建築家の智慧
■編集後記
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December 29, 2007
午前中、事務所の大掃除をしました。
どこもそうだと思いますが、打合せ過程の図面や
要るか要らないかわからない資料がたくさんあります。
「使うかもしれないので取っておこう」と思いますが、
その後の1年も見ることはありません。
やはり佐藤可士和さんのいう事は本当ですね。
ということで、今日の掃除では大量に捨てました。スッキリした!
でも要るものも捨てたかも・・・
さて、今日もニュースレターより。
10月11日配信 Vol.3 「建築家の智慧」より
『選 択』
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構想まで終わり、次に考えることは、これから始まる
一大事業を、どこに・誰に、相談・依頼したらよいか
考えることではないでしょうか?
ハウスメーカー・住宅会社・工務店・建設会社・
設計事務所など、選択の幅は広いです。
私は設計事務所ですので、設計事務所がベストです!
と言いたいところですが、逆にお客様の立場になって
考えてみると、いおいろな選択肢があっていいかな、
と思います。
建築以外の製品などを考えても、マスプロダクツの既製品
もあれば、一品生産のオーダー品もあります。
また、価格的に、お求めやすいものもあれば、高級品と
言われるものもあります。
それぞれの持ち味があり、それぞれに求められるレベルがあり、
お客様に必要とされています。
住宅を例にとりますと、ハウスメーカーは、お客様が10人いれば、
8~9人の人から合格点をもらわなければなりません。
そのようなポジションを目指していると思います。
かたや設計事務所は、それとは全く逆の立場です。
ただ一人のお客様に対してベストの回答を探します。
そのお客様にとっては100点を目指しますが、他の人から
見れば20点かもしれません。
汎用と専用の違い、とも言えます。
前述の通り、汎用品を好む方もおりますし、選択する対象
によって変る方もいると思います。
それぞれのメリット・デメリットを理解していれば、どちらを
選択しても間違いではありません。
ただ、忘れてはならないことは、
一番の目的は何なのか?
自分がやりたいことは何であったのか?
最も優先順位の高いものは何なのか?
しっかり筋を通す必要があるのではないでしょうか。
建築に関する行為は、金額的に多くの負担がありますので、
衝動的に、ということは少ないと思います。
長い時間、思い、考える中、いろいろな場面で、気持ちが
揺れ動くこともあるでしょう。
そんな時は、ご自分の直感を信じることも必要でしょうし、
当初の気持ちに立ち返る、ということも有効かもしれません。
選択には悩みは尽きませんが、それをサポートするのも
我々の役目の一つだと考えています。
いずれ、このようなテーマは、今後も繰り返し採り上げるべき
テーマになると思いますので、今回はここまで。
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December 28, 2007
今年もあと4日となりました。
9月13日に創刊したニュースレター
「建築家の日常・非日常」もVOL.8までお届けしました。
そこで、今日から31日まで、ニュースレターでお届けした
内容から抜粋して紹介させていただきます。
まずは、
9月13日配信 Vol.1 「建築家の日常・非日常」より
『そもそも建築家とは』
-------------------------
このコーナーは、設計監理活動における日常に起きたこと・
考えていることや、現場で起こる不測の事態・非日常などを
お伝えする予定です。
もっとも、普段の業務では非日常の連続なわけですが・・・(笑)
今回は、そもそも建築家とは、です。
日本には「建築家」という資格はありません。
あるのは、一級建築士・二級建築士・木造建築士などの
「建築士」という国家資格です。
それに、設計士や設計家などの言い方もありますが、
正確にはやはり「建築士」です。(資格がある場合)
ちなみに、一級建築士の登録免許税は6万円で、資格とすれば
最高額に入ります。
同じ6万円の免許税に入る資格としては、医師・弁護士・税理士
・公認会計士など、10にも満たないと記憶しています。
その高い位置付けと、現実の建築士の自覚のギャップが
いろいろな社会問題を生んでいるとも考えられるのですが・・・
では、建築家とは?
建築家協会に所属し、登録建築家だから、という言い方もできますが、
私としては、自分自身の立場の表明、と考えています。
ご興味のある方はご覧下さい。
「建築家憲章」はこちら。
http://www.jia.or.jp/guide/about_jia/kenshou_frm.htm
「登録建築家」はこちら。
http://www.jcarb.com/
胸を張って、これら全てを忠実に実践していると言えるか?
と問われれば、まだまだと感じる部分も正直あるのですが、
少しでも理想に近付きたいという気持ちはいつもあります。
それにしても、さすがに私も面と向かって、
「建築家の加藤です。」とはなかなか言えません。(笑)
地方においては、自分で「建築家・加藤一成」と書くのも、
かなり勇気が要ることです。
が、恥ずかしいことは承知で、まずは一歩踏み出し、やがて
皆さんに認めてもらえれば、とても嬉しいと思っています。
その建築家、日々奔走しているわけですが、その中から
皆さんに喜んでいただけそうな話題を取上げていきたいと
思います。
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ニュースレター 「建築家の日常・非日常」は、
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December 26, 2007
冬晴れの一日。
ケヤキの大木の伐採に立ち会う。

枝越しに流れる雲を見ていたら、
少し不思議な気持ちになった。
静かな気持ちと言うか・・・
昼間は暖かかったが、朝は強烈に寒かった。

秋田の冬のとは思えない風景が見えた。

今のところ、ですけど・・・
年末年始は大寒波らしい・・・ と予想してみる。
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December 17, 2007

住宅照明の教科書です。
ボリュームの割りに3,150円と若干高目でしたが、
躊躇なく購入。
天井・壁・開口部・設備・家具など、住宅には
照明が(に)影響する要素がいっぱい。
『照明はかなり大切』と思っている以上、
読まねばなるまい。
『美しい住宅の照明』を目指し、反省もしつつ、
よいことは即取り入れていきます。
ところで、土曜日からかなりのハスキー・ボイスに
なってしまいました。
昨日は一日休養にあて、「悪化への道」は
何とか免れたようです。
インフルエンザの季節です。
お気をつけ下さい。
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December 12, 2007

壁と天井の際(キワ)に入る部材です。
見え方的には、巾木と同様、「無い」のが理想ですが、
納まりやコストとの兼ね合いで、あったり無かったり
します。
部材が無いと部材の金額はかかりませんが、
ある場合以上の精度が要求されたり、納まりが
難しかったりして、それは部材の値段よりも
はるかに金額が嵩むことになります。
また、普通に使えばよいものを、「クロス巻込み」
なんて書くものですから施工者さんには嫌われます(笑)。
「LessDesign・部材を少なく」というのは、簡単そうで、実は
あっさり見せるために、設計も施工も予想以上に面倒な作業
になります。
ですが、このような部材の取合い部や細部は
デザインや見え方に大きく影響します。
God is in the details / 神は細部に宿る
この言葉って本当ですよね。
このあたりについては、また別の機会にでも・・・
(塩ビの回り縁程度で持ち出す言葉でもないですが・・・(笑))
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December 01, 2007
建築写真家 加藤一成に続き・・・
記者 加藤一成

家づくりの選択肢を提供する情報誌「イエヒト」の
記者に任命していただきました。
全国誌です。北東北を主に担当させていただくことになります。
取材・掲載は、来春になると思いますが、ご期待下さい。
山中省吾編集長、よろしくお願いします!
文章力も、もっと鍛えなきゃな・・・
ところでこの名刺、カッコいいです。
白く見える文字と線はシルバーです。
黒い名刺、いいな。
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November 27, 2007
日経ホームビルダー12月号
「建て主300人のホンネ」より。
工務店 12.0%
設計事務所 8.0%
ハウスメーカー 70.3%
その他 9.7%
だそうです。
実際は、地域や年代によって多少
比率が変わると思います。
設計事務所 8.0%
私が思っている数値よりは、少し多いかな。
4.0~5.0%くらいと思っています。
この数値が急激に増えることはないでしょうし、
それを望んでいるわけでもありません。
(少しは思いますが・・・(笑)
選ぶべき人に、選んでいただければいいのです。
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November 21, 2007
日曜日は早くも冬道走行を堪能した
わけであるが、私の愛車はまだピレリの
夏タイヤのままである。
(夏タイヤと呼ばれるピレリも可哀想だが・・・)
今日の午後は、雪もかなりの降りでハラハラ
したが、何とか大丈夫だった。
明日もかなりヤバイが、凌ぎきれるのだろうか?
今回の寒波が去れば、あと半月くらい大丈夫
そうかも・・・
そうまでして頑張る意味は・・・?
特にありません。
交換が面倒なのと、手が冷たくて嫌なだけです。
だから頼めって言ってるべ・・・
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November 13, 2007

進行中のマンション・リフォームの現場です。
戸建住宅のリフォームは、いくつも手掛けていますが、
マンション・リフォームは、自分の現事務所以外は
手掛けたことはありませんでした。
所有区分の関係で改修可能な部分・不可の部分、
使用可能な床材や納まり、搬入経路の確保など。
戸建リフォームとは異なる要検討事項もいろいろあります。
面積的にも、20坪たらず。
限られた条件の中で、デザインの密度を上げる
必要もあります。
難しい条件も多いのですが、外部への増築不可能とういう
箱の中での、「凝縮されたデザイン」、という面白味が
あることも発見しました。
どうあがいても、その中でのデザイン、と言いますか。
マンション・リフォームの潜在的な需要は多いはずですし、
その需要も今後ますます多くなるのではないでしょうか?
お考えの方、おりましたら、まずはお気軽にご相談下さい。
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November 08, 2007
建築家の日常・非日常 Vol. 5
本日、配信しました。
■建築家からの手紙 : 11月です
■建築家の日常・非日常 : 基礎取り壊し
■建築家の智慧 : 敷地選び
■編集後記 : 機械は壊れる
でした。
ご購読を希望される方は、
どうぞお気軽にお申込下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
次回は、11月 22日配信です。
建築家の日常・非日常は、エピソード編として、
とっておきのネタを披露しようと思います。(笑)
加藤の黒のルーツはここにあったのか・・・
それと、再々度セミナーのお知らせです。
「オープンシステム 分離発注による家づくり勉強会」のお知らせ
日時 平成19年 11月 10日 (土) PM 1:30 ~ 3:00 頃まで
会場 秋田市手形字西谷地164
TOTO 秋田ショールーム 会議室 (駐車場あります。)
講師 (有)加藤一成計画事務所 加藤 一成
この冬、じっくりと計画・設計を進め、来春の着工を目指す方。
来年中には、新居を。
とお考えの方、スタートするにはベストの時期です。
ご来場いただいた方には、加藤一成計画事務所の、CD-ROM版
スライドショー作品集・ 家づくりの選択肢を提案する情報誌
「イエヒト・創刊号」を無料で差し上げます。
資料等の準備もあり、事前に参加人数を把握したいと思いますので、
お申込はメールにてお願いします。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
お申込、お待ちしております。
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October 30, 2007

昨日は朝から夕方まで、知事指定・建築士事務所の
管理講習会を聴講した。
都合により、秋田市での開催に出席できず、大曲で
受講した。
終始、耐震偽装問題と基準法改正を中心に、
設計事務所の課題・業務・責任・信頼などについて
講習は進められた。
最前列に陣取り、目を皿のように開けて聞いた。
と言っても、席は受講番号による指定だったし、皿のように
開けた目も焦点が合っていないことも少しはあったが・・・・
内容的には、あたりまえで、管理建築士であれば
誰でも知っていなければならない事ばかりである。
が、テキストは、そのような事がわかりやすく・読みやすく
書かれている。いいテキストだと思った。
講習会のこの手のテキストは、二度と開かない
ことも多いが、たまには見返して「常識」を
確認することも必要だろう。
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October 24, 2007
建築家の日常・非日常 Vol. 4
本日、配信しました。
■建築家からの手紙 : 寒くなってきました
■建築家の日常・非日常 : 敷地にて
■建築家の智慧 : 目的と手段
■編集後記 : OS全国大会
■お知らせ : 住まいnet秋田 発売になりました。
でした。
再度、ご案内します。
こちらにサンプルをアップロードしました。
公称配信部数 300部ですが・・・・
サバ読み無しで正直に言います。
今日は、34名の方に配信しました。
もっともっと増えてくれると嬉しいです。
お読みになりまして、ご興味があるようでしたら、
どうぞお気軽にお申込下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
次回は、11月 8日配信です。
お知らせ
■分離発注による家づくり勉強会 11月10日(土) 1:30pm~ 3:00pm
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October 20, 2007
「オープンシステム 分離発注による家づくり勉強会」のお知らせ
日時 平成19年 11月 10日 (土) PM 1:30 ~ 3:00 頃まで
会場 秋田市手形字西谷地164
TOTO 秋田ショールーム 会議室 (駐車場あります。)
講師 (有)加藤一成計画事務所 加藤 一成
この冬、じっくりと計画・設計を進め、来春の着工を目指す方。
来年中には、新居を。
とお考えの方、スタートするにはベストの時期です。
ご来場いただいた方には、加藤一成計画事務所の、CD-ROM版
スライドショー作品集・ 家づくりの選択肢を提案する情報誌
「イエヒト・創刊号」を無料で差し上げます。
資料等の準備もあり、事前に参加人数を把握したいと思いますので、
お申込はメールにてお願いします。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
お申込、お待ちしております。
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October 12, 2007
建築家の日常・非日常 Vol. 3
昨日、配信しました。
■建築家からの手紙 : 秋田国体終わりました
■建築家の日常・非日常 : 拘 束
■建築家の智慧 : 選 択
■編集後記 : ペース配分
でした。
サンプルをアップロードしました。
お読みになりまして、ご興味があるようでしたら、
どうぞお気軽にお申込下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
次回は、10月25日配信です。
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October 01, 2007
羽後町の現場から徒歩数分のカフェ。

以前から道路に出ているサインが気になってました。
結構有名なカフェなんですね。
「Ohzan de imane村」

ランチタイムということで、時間に余裕の無かった私は寄ることが
できなかったのですが、週末や祭日は時間によりカフェタイムもあるそうです。

いい雰囲気ですね。
一度入ってみたいです。
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September 27, 2007
建築家の日常・非日常 Vol. 2
本日、配信しました。
■建築家からの手紙 : もうすぐ10月です
■建築家の日常・非日常 : お客様の後悔
■建築家の智慧 : 構 想
■編集後記 : 月刊ハウジング掲載
でした。
内容・期日、かなりプレッシャーを感じつつ・・・(笑)
どうぞお気軽にお申込下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
次回は、10月11日配信です。
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September 17, 2007

『まち並みの遺伝子と建築』@盛岡 岩手県公会堂80周年協賛
15日・16日と参加してきた。
歴史的で、伝統的なるものを「まち並みの遺伝子」と呼び、
これを手がかりに地域のまち並みと建築を考えるシンポジウムである。
北海道、北陸、東北の建築家がそれぞれの地域の実情を含め、
まち並みや建築についての意見交換を行った。
おりしも盛岡は盛岡八幡宮祭りの真最中。

二日目の「まち歩き」と含め、改めて盛岡の古いまち並みとお祭りを体験できた。
伝統的なまち並みを残し、地域の資産として活用する。
これも建築文化に対する意識の違いなんですよね。
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September 13, 2007
今日、無事に?第1回のニュースレターを配信しました。
お申込をされた方、ご覧になりましたでしょうか?
第1回配信は、以下の内容でした。
建築家の日常・非日常 Vol. 1
■建築家からの手紙 : ごあいさつです
■建築家の日常・非日常 : そもそも建築家とは
■建築家の智慧 : 発 意
■編集後記 : はじまりました
完璧主義に陥る事無く、徐々内容も
充実させていきたいと思います。
また、バックナンバーもご覧いただける
ようにしたいと思います。
気になる購読者数ですが・・・・
公称部数100です。(笑)
正直に言いますと、今日は22人の方に
配信しました。
お会いしたことの無い方、以前お会いした方、
お客様OB、現在のお客様 などです。
いいんです。
「数」に対して配信してるのではなく、「人」に対して
配信しているんですから。
でも、2人とか3人じゃありませんので、ご興味のある方は
どうぞお申込下さい。
お申込は、こちらからどうぞ。
次回は、9月27日配信です。
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September 12, 2007
今日、高専より後期授業用のテキストが届きました。

『建設法規論』
かなり堅いです・・・
建築業界は、6月20日施行の改正建築基準法で混乱を極めている
と言われてますが、大丈夫でしょうか?(笑)
大丈夫です。
我々実務者は、常に最新の建築基準法を理解する必要がありますが、
初めて基準法に接する学生にはそこまでの必要は無く、法の精神・
法の本来の趣旨を伝えていきたいと思っています。
建築基準法 第一条
この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する
最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、
もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。
ここを読み違えてしまうことが、全ての間違いのはじまりです。
後期は、10月1日開始です。
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September 06, 2007

秋田建築専門学校で、「秋田の住宅コンクール」の
学内予備審査に立ち会いました。
出展は、29作品。
ボード+模型のプレゼンテーションです。
恐らく模型に多くのエネルギーを投入したようですので、
ボードの完成度は、今一つという感じです。
時間の限られるプレゼン(仕事も同じですが)は、
時間配分が重要です。
そのためにも、「自分で時間の掛け所」をしっかり
理解する必要があります。
プロジェクトの核心はどこか?
もっとも表現したいコンセプトは何か?
こういうプロセスは仕事と同じ。
厳しい評価もありましたが、自己を向上させる
チャンスと捉え頑張っていただきたい。
住宅コンクールかぁ。
自分はどうするのかなぁ・・・
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August 28, 2007
何を書こうか、投稿ウィンドウを開いて20分ほど
考え込んでしまいました。
書くことは決っていないが、まず開く。
大容量ADSLや光が普及し、写真や動画のビジュアルな
データがますます重要視される反面、文章で表現する
力が以前にも増して求められてると思いませんか?
例えばメール。
状況や感情を全て文字で表現しなければなりません。
相手に、「このように捉えられるのではないか?」と裏読み
しながら誤解の無いような表現を探します。
HPやブログも同じです。
貧困な語彙を駆使し、できるだけ分かりやすい表現を
心掛けてるつもりです。一部マニアックな話しは別として・・・
でも、本当に人の心を動かしたり感動させたりするのは、
やはり文章なんですよね。
画像や映像より、文章を読んでイメージしたことがいつまでも
記憶に残ったりしますから。
さて、
もっと書きたいネタもあるのですが、これは
ニュースレターに取っておこうかな、なんて
思ったりして。(笑)
文章力。
ますますプレッシャーがきついです。(笑)
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August 17, 2007
今日17日から業務再開しました。
気が付けば、夏季休業のお知らせもないまま
休みに突入してしまいました。
ご不便をお掛けし、大変申し訳ありませんでした。
早くも1年の2/3が終わろうとしています。
いくつか、新しいことも考えていますので
それらが実現するように頑張っていきたいと思います。
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July 30, 2007

(写真提供 今井ヒロカズ様)
土曜日は、秋田『家』倶楽部セミナーをご聴講いただきまして
ありがとうございました。
毎回、熱心にお聞きいただき感謝いたします。
私の担当は、「建築設計事務所の設計図」でしたが、
いかがでしたでしょうか?
あまりにお伝えしたいポイントが多く、かなり早口だった上に
時間もオーバー気味でした。
それでも、私の後の中田建設の石川氏による現場監理のポイント
と合わせて、設計~工事監理の流れがご理解できたのではないかと思います。
毎回、十数名の方にお聞きいただいてますが、本来であれば
100名、200名の方たちにお聞きいただきたいセミナーです。
今後も皆様が、聞きたい、知りたい、と思うテーマを取上げて継続して
いきたいと思います。
次回は、8月25日(土) 『新しい省エネルギーの家 』 です。
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July 26, 2007

7月28日(土) 13:30~15:30予定
家倶楽部ギャラリーにおいてセミナーを担当します。
今回のテーマは、『設計・工事監理のポイント』です。
実際の設計例をもとに、「住宅の設計図とは」とか「工事監理の現場」
について、お話させていただきます。
特に今回は、よりシビアな業務の要求される「分離発注の現場」です。
今後、住宅の新築をお考えの皆様には大変役立つセミナーに
なると思います。
お時間ございましたら、いらしてみて下さい。
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July 24, 2007

7月28日(土) 13:30~15:30予定
家倶楽部ギャラリーにおいてセミナーを担当します。
今回のテーマは、『設計・工事監理のポイント』です。
実際の設計例をもとに、「住宅の設計図とは」とか「工事監理の現場」
について、お話させていただきます。
特に今回は、よりシビアな業務の要求される「分離発注の現場」です。
今後、住宅の新築をお考えの皆様には大変役立つセミナーに
なると思います。
お時間ございましたら、いらしてみて下さい。
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June 22, 2007

明日、23日(土)13:30より、家倶楽部ギャラリーにおいて
セミナーを担当します。
メイン・西方さん、サブ・加藤 です。
持ち時間は、あまり多くありませんが、「モダン、車(インナーガレージ)」
あたりを担当させていただきます。
急ごしらえの準備ですが、自身の作例なども含めて
お話させていただきます。
お時間ございましたら、いらしてみて下さい。
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June 15, 2007

7月23日創刊の、新しい住宅雑誌です。
従来の作品中心の住宅雑誌とは趣を異にし、設計や監理、施工者まで
取上げる、消費者指向の季刊の住宅雑誌です。
イエヒトHPより
読者の皆様
家づくりのプロセスで、建て主・設計監理者・施工業者が、それぞれの立場で考え行っている実際の姿。建て主の要望に対して、出来たこと、出来なかったこと、そしてその理由。あるときは監理の内容や報告事項を、またあるときは材料と工事費の原価を、さらに調達ルートまでも。何も隠さず、何も加えず、ありのままに伝える。それが『イエヒト』の編集方針であり、最大の特徴です。
家づくりを検討中の方へ
家づくりを成功に導く最大の方法は、建て主自身が賢くなること。設計監理者と施工業者の行っていること、行うべきことを、よく知ること。検査すべき内容も受けるべき報告も、しっかり把握しておくこと。それを、『イエヒト』で学ぶことができます。
設計事務所の方へ
設計事務所を取り巻く環境は、大きく変わろうとしています。デザインだけでは通用しない、本当の能力が問われます。コストや品質のマネジメント、建て主や施工業者との関わり方、そして自らの軸足。それを、『イエヒト』で見つけることができます。
専門工事業者の方へ
いつまでも下請け業者のままで良いわけはありません。脱下請け、そして元請け専門業者へ。良い建物をつくるために腕を振るうのが、本来の姿。『イエヒト』では、専門工事業者の様々なかかわり方を紹介しています。
編集長 山中省吾
そして、イエヒト創刊号に、加藤の記事が掲載されます。
体験手記/初めてのオープンシステム
建築家・加藤一成
7月23日創刊、是非ご覧下さい。
イエヒトのHPはこちらです。
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June 08, 2007
前回は、工業・空間デザイナーの吉岡徳仁だった。
工業デザイナーでもあり空間デザイナーでもある、という意味だと思うが、
工業製品を使った空間デザインで、我々を驚かせてくれる。
プラスチックやアルミを使ったプロダクツとそれらが挿入された
空間は圧倒的だ。
自由な発想とあきらめない姿勢など、見習うべきことは多い。
番組では、見たいと思っていた蔵を移築したオフィスの中も
映し出され、よかった。

写真は、遅ればせながら、吉岡徳仁デザインのメディアスキン紹介の
TV番組に出演した時のものです。
桜庭みさおさんの横でポーズを取ってますが、言ってたことは緊張のため
支離滅裂・意味不明でした。(笑)
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May 25, 2007
午後から標記講習会に出席した。
構造計算書偽装問題により、建築物の
安全確保のための対策による法改正と
言っていいだろう。
手続が煩雑になったり、審査期間が延びたり、
審査料が値上がったりするのは、あまり
嬉しいことではないが、検査が厳格化されたり
罰則が強化されたりするのは、あたりまえのこと
としてとらえたい。
今回の講習は、CPD3単位。

このようなシールをCPD手帳に貼っていく。
研鑽をしている建築士の証である。
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May 21, 2007

たまに買うデザイン誌、AXISを見ていたら、「ウゴポリー」なるものが
載っていた。
地方発クリエイティブの新しいかたち
モノポリー秋田県版「ウゴポリー」
これは地域での資産運用シュミレーションを楽しみながら、プレイヤーの
「地域認識」を刷新していく立派なシリアスゲームと言えるだろう。(抜粋)
へーー、と思っていたが、昨日、とある道の駅にあった。
思わず手に取って買いそうになった。
が、買わなかった。
なぜなら、私はこのような室内ゲームがとてつもなく「弱い」からだ。
もともとキャパが低いので、仕事が終わると考える力が残っていない。
トランプ、オセロ、人生ゲーム、間違いなく家族で一番弱い。
ま、そんなことはともかく・・・
地域資源と、思いもよらぬ発想やアイデアの掛け算から一体何が生れるのか。
閉塞する地方のクリエイティブを活気付ける可能性に期待したい。(抜粋)
期待しつつ、自分も頑張りたいものだ。
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May 17, 2007
ある現場の施工業者さんから、サッシのサンプル帳が
届きました。
ナチュラルシルバーという新色が追加になっていました。(下段左)

2昔くらい前までは、アルミサッシと言えば、住宅用・ビル用問わず
シルバーでした。
その後、住宅用のシルバーのサッシは無くなり、一時はブロンズ色のみ
という絶望的な状況の時期もありました。
本当は、木造住宅にもクリアなシルバーのビル用サッシを使いたいところ
ですが、予算や断熱性能で、なかなかそうもいきません。
やがてブロンズ一色から、ブラックやホワイトが追加になり、数年前からは
シャイングレーやプラチナステンと呼ばれる、シルバーっぽい色もできました。
が、やはりシルバーとは違い、微妙にベージュっぽい色合いでした。
で、今回のナチュラルシルバー。
これは、いいのではないでしょうか。
数十年ぶりにシルバーのサッシ復活!という感じです。
住宅用の部材は、メーカーが装飾したり模様をつけたりすればする程
使えない物になっていきます。
もっと「素」でいいんです。
玄関ドア、サイディング、木製建具、キッチン、バス、など。
「素」でお願いします。
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May 09, 2007
終日、仙台で研修会だった。
今年は2部構成になっていて、午前中は経営編
午後は実務編だった。
経営編では、沖縄の建築設計事務所・ARGの国吉会長
をお招きし、講演、質疑応答、ワークショップを行った。
今年還暦というお話であったが、改革・戦略・モチベーション・夢
と、前向きで意識の高い話が聞けた。
午後の実務編は、分離・一括にかかわらず、現場で発生する
トラブル、苦情、必要な判断などについて、監理者として立場的・技術的に
どのように対応すべきか、について実例を基にワークショップ形式
で行われた。
どれも難しい判断だ。
即断即決を求められることもある。
120ほどの事例の中から、10項目程度についてのディスカッション。
我々監理者の立ち位置と責任について、深く考える研修だった。
自分への投資と考え、今後もこのような研修には積極的に参加したい。
お知らせ
■分離発注による家づくり勉強会 5月12日(土) 1:30pm~ 3:00pm
■無料相談 in 岩手 at 北上 5月19日(土) 9:30am~ 2:00pm
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May 06, 2007
GW最後の日曜の午前中、見てきた。
ずいぶん前から見たいと思っていたが、
秋田では、やっていなかった。
アメリカ元副大統領、アル・ゴア氏による、
地球温暖化に関する長編ドキュメンタリー映画である。
http://www.futsugou.jp/
座れないかと思って慌てて行ったが、客の入りは1割程度か・・・
温暖化、食糧危機、水不足、難民
どれも目を背けたい問題だが、少しずつ、確実に真実味を帯びて
人類に迫りつつある。
地球の住人として、建築家として今後取組むべきテーマは多い。
秋田フォーラス8F・シネマパレにて、5月11日まで。
まだ見ていない方はお早めに。
お知らせ
■分離発注による家づくり勉強会 5月12日(土) 1:30pm~ 3:00pm
■無料相談 in 岩手 at 北上 5月19日(土) 9:30am~ 2:00pm
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May 02, 2007
日時 平成19年 5月 19日 (土) 9:30AM ~ 2:00PM
会場 北上市文化交流センター さくらホール (2006年度 日本建築学会賞)
2階 オープンルーム (2階中央広場に面したガラス張りの部屋です。)
岩手県北上市さくら通り二丁目1番1号 TEL:0197-61-3300
住宅の新築・リフォーム、店舗・商業施設のデザイン・設計等についての
相談を承ります。
上記時間、会場におりますのでお気軽にお出で下さい。
作品パネル、プロジェクト模型、掲載建築誌なども展示いたします。
ご予約をいただければ、ご希望のお時間をお取り致します。
会場の都合で時間を設定しましたが、当日、上記時間外にご相談を希望される方は、
会場内フリースペースにて承りますので、事前にお知らせ下さい。
北上市は秋田市より約100km、高速道路で1時間足らずです。
北上市、盛岡市、花巻市、奥州市、一関市、遠野市などのお客様のご相談を
お待ちしております。
ご相談内容、ポリシー等につきましては、こちらもご覧下さい。
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April 29, 2007
昨日は、建築家協会秋田地域会の総会でした。
一通りの議事の後、役員改選が行われ、地域会長は、
湯沢の木曽善元(きそ よしゆき)さんで承認いただきました。
私は、1期2年、会長を務めさせていただきました。
短い間でしたが、どうもありがとうございました。
少し、肩の荷が下りた気分ですが、副会長として役員で残りますので、
また木曽会長をサポートし、会を盛り上げていきたいと思います。
それと、花田 順さん。
入会いただきまして、ありがとうございました。
早速、もろもろの役割を担当していただきますが、何分少人数の会です。
やった分は、必ず自分の身になりますので、何卒ご協力をお願い致します。
(社)日本建築家協会東北支部秋田地域会では、会員を募集しております。
入会を希望する方は、ご一報下さい。
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April 28, 2007
「快適な住空間をともにつくる・・・秋田の家」
秋田特集の、建築家の一人としてオファーいただいた。
ありがとうございます。
7月中旬、発売の予定です。
楽しみです。
お知らせ
■秋田「家」倶楽部ギャラリー担当 4月28日(土) 11:00am~16:00pm
■分離発注による家づくり勉強会 5月12日(土) 1:30pm~ 3:00pm
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April 19, 2007
興味があったので、午前中聴いてきた。
地震時の倒壊や被害を防ぐ方法として、耐震・免震・制震が考えられる。
簡単に言うとすれば、
耐震は、構造を強固にして地震に耐える。とにかく頑丈にし、揺れても
壊れないようにする。
免震は、ローラーや積層ゴムを使って地面が揺れても建物が揺れないようにする。
装置も大掛かりで、コストもかかるしメンテナンスも必要だ。
制震は、十分な耐震をした上で、ダンパーによって振動エネルギーを吸収し、
強度も向上させる。装置も大掛かりではなく、現実的な予算でできそうだ。
耐震は、現行の建築基準法を最低限として、状況に応じて耐力壁(筋かい等)
を入れればよい。
免震は、なにしろ建物を揺らさないのだから、性能的にはいいだろう。
しかし、掛かるコストは一般的な木造住宅としては、まだまだ現実的
とは言い難いだろう。
やはり、効果やコストや施工性、設置スペースなど、現実的なバランスが
取れなければ採用は難しいと思う。
この制震工法は、軸組の中で設置可能で、たすき掛けの筋かいとも
同時に設置可能だ。
大震災を想定した実大実験を見る限りでは、効果はありそうだ。
それを保証するものは無いが、それは基準法や性能表示制度、
他の免震・制震構造も同じだ。
このところ、大きな地震が立て続けに起きている。
この分野への関心は今後、大きくなっていくのではないだろうか。
ご興味・ご関心のある方は、相談やセミナーの折にでもおたずね下さい。
お知らせ
■秋田「家」倶楽部ギャラリー担当 4月28日(土) 11:00am~16:00pm
■分離発注による家づくり勉強会 5月12日(土) 1:30pm~ 3:00pm
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April 17, 2007
まずは、秋田「家」倶楽部ギャラリー担当日のお知らせです。
4月28日(土)、11:00am~16:00pmまで。
(ほぼ)終日、ギャラリーにおります。
多分、時間を持て余していると思いますので、
どうぞ遊びにいらして下さい。
場所は、こちらです。
ごゆっくりご覧いただき、必要であればお声を掛けて下さい。
その場で、住宅相談等に応じます。
それと、セミナーのお知らせです。
「オープンシステム 分離発注による家づくり勉強会」
日時 平成19年 5月 12日 (土) PM 1:30 ~ 3:00 頃まで
会場 秋田市手形字西谷地164
TOTO 秋田ショールーム 会議室 (駐車場あります。)
講師 (有)加藤一成計画事務所 加藤 一成
基本的に、どなたでも聴講できますが、特に
・住宅又は店舗の新築(改修)を考えているが、どこに頼んでよいか迷っている方。
・加藤一成計画事務所の住宅又は店舗に、少しでもご興味・ご関心のある方。
・オープンシステム、分離発注で住宅又は店舗を建てたいと思っている方。
などに、お聞きいただければと思います。
オープンシステムによる分離発注物件の発注プロセスや、現場報告、その他の作品紹介、質疑応答が中心になります。
資料等の準備もあり、事前に参加人数を把握したいと思いますので、お申込はメールにてお願いします。
なお、いただいたメールをもとに、営業行為を行うということは、一切ありません。
お申込、お待ちしております。
(個人的なご相談を希望される方は、無料相談にお出で下さい。)
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March 31, 2007

本日、11:00 オープンです。
秋田の「家」づくりを秋田の建築家から発信するギャラリーです。
私は、今日夕方・明日・その後は4月28日が担当です。
是非いらしてみて下さい。
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March 29, 2007
月・火と、一人で関西方面に行ってきた。

安藤忠雄の講演を聞くためだ。
テーマは、「このままでは大阪に明日はない」。
秋田での安藤忠雄の講演は、どうも今一つという
評判であるが、大阪での講演は面白い。
それにしてもエネルギッシュだ。
先々週は秋田にも来ていたが、その後メキシコ・アメリカ
に行ってて、当日の午前中は東京の21_21 DESIGN SIGHT
にいたらしい。
旅の連続と、創造と現場と。
建築家は体力の続く限り走り続けなければならないのだろう。
すごい。やはり安藤忠雄だ。
翌日は京都へ。
駆け足でいくつかの建築を見て回り、
歴史的建築物のコンポジションの凄さに圧倒される。
雨のそぼ降る京都にオッサン一人。
寂しすぎるぜ・・・
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March 20, 2007
午前中、秋田の有名タレントの方が事務所に
いらして、TV番組の収録をしました。
収録時間、約1時間。
2分30秒くらいに編集するそうですけど・・・
ド緊張の中、加藤一成が熱くデザインを語りました。
今思うと支離滅裂ですが・・・
番組は?放送時間は?
言えません、絶対に・・・(笑)
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March 17, 2007
昨日は夕方から夜にかけて、
「秋田杉を活用した中心市街地まちづくりシンポジウム」へ。
基調講演は、建築家・石井和紘氏。
今は亡き毛綱毅曠 、石山修武らと並び称される、野武士の建築家である。
その切れ味は、いまだ鋭い。メッタ切りであった。
講演にもあったが、衝突や対立もさぞ多かったことだろう。
懇親会もご一緒させていただいたが、物静かにしてアグレッシヴ。
前衛建築家としての面目躍如である。
立ち止まることなく、次の新しい建築を見せていただきたい。
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March 15, 2007
昨日は午後からJIA(日本建築家協会)東北住宅大賞の付添いで能代に行った。
審査員は、古谷誠章氏、五十嵐太郎氏、三木奎吾氏。
納谷兄弟ご本人たちも来ていて、解説を聞きながら
現場をじっくり拝見した。
メディアで発表されている写真以外のところを
じっくり見れたのは大きな収穫だった。
秋田に戻ってそのままJIA秋田例会。
終了後は、審査員と東北支部役員と合流し、懇親会。
気鋭の建築家・古谷誠章氏、気鋭の評論家・五十嵐太郎氏
と普通に飲む。
話題は当然「建築」。
建築馬鹿の集まりである。
このような人たちと普通に飲めるのはJIAならでは、である。
建築馬鹿の皆さん、JIAに入会しませんか?
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March 08, 2007
朝から夕方まで、
「建築士法第22条に基く建築士のための講習会」だった。
建築士法第22条第1項とは、
建築士は、設計及び工事監理に必要な知識及び技能の
維持向上に努めなければならない。
である。

テキスト。
たいては講習会以後、ほとんど開かないテキストだが、
実は、基本的だが重要な事が非常に分かりやすく書かれている
いいテキストだ。
今、必要な知識が、タイムリーに書かれていると思う。
学生の教科書としても最適かもしれないし、使う気になれば
実務でもかなり役立つテキストだ。
朝から夕方までの講習。
事務所に戻ってからは、地獄のような慌しさだった。
1週間、早いなぁ。
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March 06, 2007
標記シンポジウムが、3月16日(金)18:30~20:30、
拠点センター・アルヴェで開催されます。
シンポジウムのご案内は、こちら。
基調講演は、建築家・石井和紘氏。
建築士会中央支部として、陰ながらお手伝いさせていただきます。
お時間ございましたら、是非いらしてみて下さい。

先週土曜日の定点観測。
恐ろしいほどの好天でした。
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February 08, 2007

今日は、秋田建築専門学校の、卒業設計審査会だった。
4人の審査員の1人として参加した。
午前9時から午後6時前まで、20作品の審査をした。
予備審査、全作品プレゼンテーション、二次審査、
公開批評と三次審査、最終審査を経て最優秀案を選出した。
そして講評。
学生が多くのエネルギーを投入し、完成させた作品である。
完成度やレベルの違いも多少あったが、高度なコンセプトの
作品もあり、こちらも神経を使ったが、有意義な審査会だった。
審査することは、審査されること。
批評することは、批評されることである。
自分自身も試されたと思っている。
辛口の評価もしたが、もっとレベルアップしてほしいからである。
是非今回の経験を、これからの社会人生活に生かしていただきたい。
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December 28, 2006
レスデザイン(有)加藤一成計画事務所は、12月30日~1月4日まで
年末年始の休業とさせていただきます。
年を越す現場もありますし、年明け早々スタートの設計もあります。
ロケットスタートができるように、充電と構想に務めたいと思います。
現場も明日までのところが多いので、今年最後の監理に回りたいと思います。
天気が悪くなければいいのですが・・・・
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December 23, 2006
今年度3回目の地域会長会議のため仙台へ。
各報告事項の後、UIA大会について・組織について・財政について・
制度について・建築家が置かれた現状について、協議された。
どれを取っても楽なことは一つも無いが、現実を見つめ知恵を出し合って
行くしかないだろう。
その後、今年最後の会長会議なので、忘年会へ。
徒歩にて国分町に向かう。

定禅寺通りを横断しただけだが、光のページェントも見れた。
10年ぶり位だったが、とても綺麗だった。
ゆっくり泊まりたいところだが、そうもいかず最終新幹線にて帰宅。
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December 18, 2006
この度は、秋田の建築家・『家』展にご来場いただきまして、
大変ありがとうございました。
準備期間も短く、展示物・会場構成など、急作りな
部分も多かったのですが、多くの方にご来場いただき、
感謝いたします。
これをきっかけに、また新しい出会いがあれば
うれしいです。
火曜日と金曜日のHPのトップページに、先日竣工した
住宅のイメージを仕込んでみました。
お楽しみに。
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December 10, 2006
金曜日は、建築家協会秋田地域会の例会&忘年会だった。
2次会。とあるバーに行った。
バーに行くにしては人数が多かったので、2階に案内された。
1階のバー空間とは全く違う、天井の低い、竿縁天井の和的空間だった。
これだけでも十分に意外だ。
さらに驚いたのはこれ。

そこに鎮座していたのは、キング オブ ソファ 、
ポルトロナ・フラウ社のVANITY FAIR 。
初めて座りました。
やはり本物は気持ちまで豊かになりますね。
オーナー、ただ者で無い、という感じ。
意外でした。また行きたい。
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November 28, 2006
第12回の専門部会であった。
今日の主な議案は、
都市景観イベント『秋田の街並み景観写真展』
「未来へ残したい私の好きな街並み~見つけた!新屋の魅力」
の入賞作品の選考についてであった。
一応、自称建築写真家ですので(笑)、
写真にはうるさいです。(うそです。)
まあ意見として、言うべき事は言わせていただきました。
非常に美しい写真もあり、楽しませていただきました。
景観法制定に伴い、秋田市でも都市景観形成に関する
施策に積極的に取組んでいる。
画一的で型にはまったという意味ではないが、
建築家として、良好と思える景観の創出に少しでも
寄与できればと思っている。
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November 20, 2006
某有名住宅設備メーカーより、2007年4月から
価格改定のお知らせがありました。
『弊社では2004年以降、銅・樹脂・アルミ・鋼板等の原材料価格および
燃料価格の急激な上昇が続く中、全社をあげて生産性の向上、合理化
によるコストダウン・諸経費の削減を行い、製品原価の上昇を抑えてまいりました。
しかしながら、依然、原材料価格および燃料価格の高騰は続いており、もはや
企業努力のみで吸収することは限界となっております。
そのため誠に不本意ではございますが、下記製品の希望小売価格を改定させて
いただくこととなりましたので、ここにお知らせ致します。』
建設費が、確実に上昇していると感じています。
つい最近、見積調整が終了した住宅も大変苦労しましたが、
ようやく許容範囲内に収め、着工にこぎ着けることができそうです。
他のメーカーも同様でしょうから、今後ますます調整に
苦労することになりそうな予感がします。
ただ、我々が諦めたら、もう終わりですから。
夢を叶える努力は続けていきます。
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November 14, 2006
ししおちりょかんと読む。
仙台駅から、車で15分ほど。
道路沿いに、いきなり建っていた。
メチャメチャ渋い旅館でした。
部屋の天井には、舟が貼り付いています。
(説明が難しいので、ご覧頂くことをお薦めします。)
これが本当の、舟底天井か・・・

駅から遠くない所に、こんな渓谷風の
場所があるとは・・・・・
鹿も落ちるような谷だったのでしょうか・・・
目的は、OS東北会議である。
来年度のOS全国大会は、東北担当だ。
まずは、開催場所や担当者を決める事から
始まった。
東京・大阪・金沢と、いい大会だったので、
東北も頑張らなければならない。
今日の会議は、兼忘年会なので、メンバーは
宿泊しているが、私は明日、朝から市外での引渡しと
非常勤講師もあるので、帰ってきた。
今回も即行即帰の仙台出張だった。
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November 12, 2006
シビアであるが、いい一日であった。
減額調整。
工事着工へ向けた、最後の難関である。
ここをクリアしないと、どんなに素晴らしいアイディアも
設計も、実現することは無い。
減額対象となる項目を、一つずつ丁寧に説明し、
内容を理解していただいた上で、お客様に可否を
判断していただく。
普通に考えれば、膨らんだ夢が徐々にしぼんでいく
ネガティブな作業だ。
この時点で、お客様の協力が得られないと、
もう、どうしようも無い。
一項目ずつ、慎重に協議を続けていく。
さぞ、お客様も辛いと思いきや、
「今、楽しい。」
と言っていただいた。
家づくりに関わることが楽しい、と。
ありがとうございます。うれしい言葉だ。
そのように思っていただけるから、頑張れる。
何とか頑張って、OKのラインまで持っていきたい。
夢をしぼませないためにも・・・
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