バックナンバー
加藤一成建築設計事務所のニュースレター
「建築家の日常・非日常」のバックナンバー
Vol.16~Vol.18をホームページに
アップロードしました。
2008.7月号~2008.9月号までになります。
最新号Vol.22は、2009年 1月15日(木)配信の予定です。
(1月は都合により第三木曜日です。)
加藤一成建築設計事務所のニュースレター
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最新号Vol.22は、2009年 1月15日(木)配信の予定です。
(1月は都合により第三木曜日です。)
ホームページを更新しました。

分離発注方式によるワンボックス・ハウス。
秋田市郊外の田園地域に建つ、4人家族のための住宅です。
田園風景の中で、外部からの視線・外部への視線を調整するため、
また、内部~外部への中間領域としてのデッキ・スペースを備えます。
その他、キッチン・収納・水回り・吹き抜けなどが特徴です。
LessDesign(株)加藤一成建築設計事務所は、
12月30日(火)~1月5日(月)まで年末年始の休業とさせていただきます。
今年一年ご愛顧を賜りましたこと感謝申し上げます。 ありがとうございました。
来る年も本年同様、変わらぬご愛顧賜りたくお願い申し上げます。
現場より日本海を望む。

海は荒海
向こうは佐渡よ
(ずいぶん向こうですが・・・)
この荒波のような来るべき年に備え
弛緩しつつも、英気を養いたいと思います。
提案中のオフィスのパーティションです。



オフィスの家具や間仕切を、建築家に設計依頼する、という
考えは一般的には無いかもしれませんが、「働く環境」を
考えるのは、とても重要なことだと思います。
そういう意味で、さすがのクライアントです。
大きなプロジェクトではないですが、楽しみです。
先日の一コマ。

あきらめの悪い男が、男鹿の防波堤に佇む。
そもそも、「どこで釣りができるか」も知らない我々親子は、
釣具屋のおばさんに、「釣りって、どこでするんですか?」
から始まる。
ハタハタ釣りのシーズンも終わり、釣り人はまばら。
しかし・・・

釣れた。(笑)
ミニサイズながら、メバルが3匹。
あまり小さいので、捨てるのかと思いきや、持って帰ると。
家に着くと、今度は、飼うと。
でっかくしてから、食うと言う。
母親の説得もあり、数時間後、メバルは唐揚げになって
彼の腹に納まった。
ホームページを更新しました。
建築資材メーカーの倉庫兼事務所の建物を、プロテスタントのキリスト教会へ再生する
リモデリング工事のための建築設計・インテリアデザインです.

God is in the details. 神は細部に宿る.
数日前、秋田市はひどい雷に見舞われましたが、
その後、わが家の照明が10カ所以上、点灯しなく
なりました。
点灯しなくなったのは、12Vのダイクロック・ハロゲンランプ
のダウンライト。
(主に商業施設などに使用される照明で、自分が設計する
お客様の住宅には使用しませんが・・・)
で、この照明には、それぞれ「電子トランス」というのが
必要で、どうやらそのトランスが雷の影響で壊れたらしいです。

トランスは1個数千円かと思いますが、10カ所以上、しかも
電気ですので素人が交換するにはちょっと怖く、プロにお願い
した方がよさそうです。
このような時期の年末、痛い出費になりそうです。![]()

今日は午後から、アトリオンの秋田県建築住宅センターで、
建築家協会の会員として、無料建築相談の相談員を担当しました。
事務所で月一回設けている無料相談は、建築の計画や設計に
関して承っていますが、こちらはどちらかというと、困っていること・
トラブルに関することが多いようです。
ある段階から先は、弁護士さんの担当になるのでしょうが、その前段階で、
建築の専門の人の意見を聞いてみたい、と思われる方には有効では
ないかと思います。
内容は、大きな事や些細な事、レベルはそれぞれですが、ほんの少し親身になって
対応すれば直ぐに解決するのではないか、と思われる事も少なくありません。
ここでの相談員は、白黒判断する立場ではありませんが、いろいろな
意見を聞くだけで、解決への手立てが見えてくるかもしれません。
毎月第一・第三木曜日に、財)秋田県建築住宅センターで実施しています。

今日の元事務所。解体中です。
全部は解体しないと聞いていますが、
やはり寂しいものです。
4年弱の苦楽を供にしましたから・・・
部分

えぐれたコンクリートと、露出した鉄筋が痛々しいです。
(廃墟好きとしては、これはこれでありかも・・・と思いますが)
残す部分は改修して使用すると思いますが、
建築の良さを活かすような、素敵な設計で
あることを祈ります。

過日、東京ミッドタウン・21_21デザインサイトにて、
吉岡徳仁ディレクションによる、「セカンド・ネイチャー」展
を見ました。
タイトルからは、あまり内容が想像できなかったのですが、
大変興味深いインスタレーションでした。
『記憶から生み出される第2の自然』
モチーフは自然で、展示は全てが緻密で有機的。
特に吉岡の空間は、浮遊感があり、遠近感も上下感
も失いそうになる空間でした。
会場となる建築の設計は安藤忠雄。
その建築的空間とあいまって、小規模ながらも
密度の濃い展覧会になっています。
是非一つ一つの作品をじっくりと時間をかけて
ご覧いただきたいと思います。

R-3のガレージの中のクルマたち。
上段に、真っ赤なプリンス・スカイラインS54A(1967年式)。
内 外装はダイソーと、もぎとりセンターから材料を集め、
子供さんとレス トアしたとのこと。
今でも、100kmオーバーで走行可能。
設計時にいただいた図面。

そして、下段にローバー・ミニ1000(1991年式)。
オーナーが言うには、ボロボロで、こちらも
「も ぎとりセンター」の部品で結構適当に治してます、
とのことです。
形や色彩からして、目立つこと必至です。
かなり、いい音してましたし。(笑)
昨日配信いたしました。

今回の特集は、『HOUSE-HK』です。
当社で4件目となる分離発注による住宅です。
その他のコーナーは、
□ NEWS・お知らせ 「セカンド・ネイチャー」展 感想
□ スタッフの日常・非日常 スタッフ渡部こだわりのディテール
□ 今月のマテリアル
□ 編集後記
です。
お気軽にお申込み下さい。
ホームページを更新しました。

3つのリサイクルと趣味を楽しむ家です。
3つのリサイクルとは、
1.雨のRecycle。雨水利用装置により、トイレ・洗車・水撒き等に利用します。
2.熱のRecycle。浴室からの排水より廃熱を回収しガレージ前の融雪に利用します。
3.雪のRecycle。雪室を設け、一部居室・食品庫に冷風を送ります。
a+u

珍しく、a+uを2月連続で購入しました。
「これがそうなの?」と思うような建築もありましたが、
新しい建築表現により環境に向き合う姿勢は、
さすが環境先進国・ドイツです。
Vorsprung durch Technik ですね。

引越しの時発見されたコンパスです。
父親が使っていたコンパスたちです。
さすがにこれは捨てることはできませんでした。



相当使い込まれてます。
今はコンパスで円を描くことなど、ほとんど皆無です。
CADであれば、円のコマンドを選択し、半径か直径を指定すれば
あっという間に描け、違っていれば即座に消去できます。
確かに私も、中心の針がずれないように息を止め、紙の穴が
広がらないように慎重に円を描いていました。
円を描くのに、コンパスは無くてはならない道具でした。
今、一つの道具をこれほど使い込むことはあるのでしょうか?
便利なのはいいことですが、愛着のわく道具っていいですよね。
そういう自分もかなり新しい物が好きなのですが・・・![]()

『CM分離発注方式』の家づくり雑誌、
次号イエヒトは、2009年1月21日
発売予定です。
巻頭特集(だと思いますが・・)は、
■らせん階段と大胆なガラスブロック
シャープだけど、どことなく「昭和レトロ」の懐かしさも
―――秋田県・S邸
ということで、今日はほぼ1日、それに
費やしました。

どんな記事になることやら・・・
でも、乞うご期待、というところです。
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