July 03, 2009

受賞しました。

秋田駅西口バス乗り場修景整備が、

木材利用推進中央協議会主催
「平成21年度優良木造施設・
木材利用推進中央協議会会長賞」

を受賞しました。

Busstation

この賞は、木材利用推進を図るため
平成5年度から農林水産省の後援のもとに
実施されています。

今年は、全国70余の施設の中から、

農林水産大臣賞  1点
林野庁長官賞    2点
木材利用推進中央協議会会長賞  3点
       同        特別賞  1点

が選出されました。

大変光栄に思います。

企画・ご指導いただきました、秋田市まちづくり整備室様

設計・デザインを一緒に担当いただきました、花田設計 花田順様

デザインのヒントをいただきました、秋田公立美術工芸短大 
産業デザイン学科の皆様

ベースとなるこの場所を提供いただきました、
秋田中央交通(株)様

施工を担当いただきました、奥羽住宅産業(株)様

秋田杉製材の約3分の2を寄附していただきました、
秋田県木材産業協同組合連合会様

皆様のおかげで、この施設が受賞することができました。

本当にありがとうございました。


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July 02, 2009

シャーペン

久しぶりにシャーペンを買いました。
どこかの現場に落としたのだと思います。

こだわりとか、うんちくとか、ほとんど無い
私ですが、筆記具には多少こだわりがあります。

こんなふうに。

で、今回も迷わずこれです。

Img_6805

しかもエコ。

Img_6806

と言うか、たくさん持っているので買わなくてもいいのですが・・・

でも、やはりこれがいいのです。


でも、なんですな。

時々、自分の2004年とか2005年のブログを読む時があるのですが、

「この頃の俺って結構面白いこと書いてるじゃん・・・」

と思うこともしばしば。

もっと面白いこと書かなきゃね・・・coldsweats01

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July 01, 2009

あらためて「しみずの教会」

何気なく自分のHPを見ていて、

「しみずの教会」

に、とても大切な写真が抜けている事に気付きました。

何てこった・・・

一番目か二番目に大切な写真です。

エントランスホール

Ent

「結界」という言葉がキリスト教に相応しいかどうか
わかりませんが、そのような「心を切り替える空間」
あるいは、「場を仕切る空間」として設計しました。

あらためてご覧下さい。


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June 29, 2009

高台の家

ホームページを更新しました。

設計実績・住宅  『高台の家』です。

Dsc_01823


日本海の入江を見渡す高台の家です。

眺望の良さを活かした、四人家族のための住宅。

デッキ・バルコニーを囲うL字型のプランを採用し、1 階は海側の
デッキに面してリビングと和室(ゲストルーム)を設けています。

詳しくは、ホームページでご覧下さい。

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June 26, 2009

標高1,171mの上棟式

昨日は、太平山山頂で上棟式がとり行われました。

また、工事の荷上げも行われ、取材する報道陣も含め
山頂はごった返していました。
                             
                                 

国民の森の臨時へリポート。
断熱材やサッシなど、運ばれる荷物が用意されています。
この荷造りだけでも、大変な作業だそうです。

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上棟式の様子。
2人の神主さんは、起工式とは異なり、真っ白な装束を着ていました。
見るからに、格調高い式に臨む、という感じでした。

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昨日の現場。
以前の参籠所より、屋根勾配もきつく、シャープなフォルムです。
どこか、自分らしさが感じられる建築にしたいと思いました。

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ヘリによる荷上げ。
自分より低い位置から、こちらに向かってヘリが飛んでくるって
かなり新鮮なアングルです。大自然の中を飛ぶヘリ。

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ところで、昨日秋田市内は、かなり暑かったと思いますが、
山頂は午前中、結構寒かったです。

私は、長袖のシャツに雨具の上着を着てましたが、それでも寒いくらい。
ソフトシェルのジャケットは、必ず持って行ったほうがいいですね。

山頂、こんな感じでした。
あまり暖かそうじゃないでしょ。(笑)


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June 23, 2009

借景

今日の現場より。

いわゆるピクチャーウインドウです。

ピークが真正面に見えます。

Img_6616

ガラスに余計な物が張り付いてたり、外に足場が見えたり、
天気があまり良くなかったりで、今日はいまひとつですが、
完成後はこの窓から、四季の移り変わりが楽しめそうです。

この山、秋はこんなふうになるんですよ。
ちょっと霞んでますが・・・

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海が見える家もいいですが、山の見える家もいいなぁ。

てか、登りたい。

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June 22, 2009

黒光り

先日、久しぶりにコンクリートの
四週圧縮強度試験に立ち会いました。

そこで、ふと気になって撮った写真。

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私たちにはお馴染み、鋳鉄製の圧縮試験用供試体型枠
というやつです。

何かメカっぽくて、ハードな雰囲気がするでしょ。(笑)


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June 20, 2009

ノート-3

ノートシリーズの最後は・・・

これです。

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何でしょう?

これも現場用メモですが・・・

現場は晴れた日ばかりとは限りません。

で、これはウォータープルーフのノート。

びしょ濡れになっても、(多分)水中でも
書けるノートです。

業界で言うところの、「野帳」です。

愛用は、十千万のCY-14スケッチブック。

山の監理にもかかせません。

難点は、表紙の緑が色落ちする、という事と、
銀座伊東屋でしか買えない(売ってるところを知らない)
ということでしょうか・・・


カッコつけて、MOLESKINEやRHODIAを買ってみるものの、
使い続けるのは、使い勝手やサイズが自分とフィットする
日本製ですね。

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June 19, 2009

ノート-2

シリーズでいかせていただきます。

昨日のA5版のノートは、主に机の上で使用します。

リングノートですので、半分に折っていればコンパクトで
場所も取らず、なおかつ書き殴るにも十分な大きさです。

ですが、現場に持ち出してメモを取るにはハンドリングも悪く、
明らかに大き過ぎです。

で、現場はこれです。

Img_6550


ハンディピック・№17方眼メモ。

8.3×16.8センチほどで、どこのポケットにも納まります。

普段はスケジュール帳と一体化していますが、
単独で持ち出すこともあります。

もう何年も愛用していて、現場でのメモというのは
大変重要ですので、きっちり保管しています。

それぞれの現場のリアルが詰まったメモです。

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June 18, 2009

ノート

パソコンではありません。

常に手元にあるノート。

A5版のProject Paper。
薄いブルーの方眼紙ノートです。

Img_6533

とにかく何でもこのノートに書き付けます。

TO DO・電話のメモ・アイディア・スケッチ など。

終了した件は、青のマーカーで消していきます。

隈研吾さんも言ってましたけど、終わったTO DOを消すのは
一時、ストレス解消になります。

何種類かのノートを使ってみましたが、共通するのは
A5版のリングノートということ。

で、このところはProject Paperが定番です。

最大の弱点としては、検索が人力という点でしょうか。(笑)

しかし、スケジュール帳と合わせて見ることで、ほとんどの
情報にたどり着くことができます。

記述はグチャグチャですが、とても大切なノートです。

建築家の日記のようなものかな。

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